スポンサーリンク
嫁のこと

66歳のラブレター

目黒川の桜も散りまた季節が前に進む。 日本人が一番はしゃぐ春。 今年はどこの桜の名所も花見客で賑わったことだろう。 久しぶりだったからな。 それなのに春の季節は短くて、いつも駆け足で過ぎ去ってしまう。 私は毎年同じことの繰り返しを66回もや...
老いるということ

一度しかない人生をどう生きるか

冬来りなば春遠からじ よく耳にする言葉だが、実はこの言葉は日本で生まれた言葉ではない。 イギリスの詩人であるシェリーという方が言った言葉だそうだ。 英語の原文はこのような文章らしい。 「If winter comes,can spring ...
その他

日常に起きる小さな差別〜自分も差別を受けたりまた無意識に差別をしたり・・・

気づかない差別 友人とはとバスで都内観光をしようという約束をしていたのを、当日の朝になって友人から届いたLINEを見て思い出した。 予約したのは1月の初めだったので、もう我々老人が覚えているはずもない。 最近はなんの予定もないのでGoogl...
スポンサーリンク
嫁のこと

雪が降る日にだけ見ることができたあの光景

特別な日 東京に珍しく朝から雪が降っている。 一年に2〜3度あるだろうか。 東京の雪。 ニュースでは雪対策について真面目顔のニュースキャスターが、ああしろこうしろと大袈裟な話をしている。 都民も都民で毎年のことなんだから少しは雪に慣れたらど...
時事ネタ

天気晴朗ナレド波高シ

天才の言葉 『天気晴朗ナレド波高シ』 戦時中の名言とされるこの言葉は、日露戦争でロシアのバルチック艦隊を撃破した海軍軍人の秋山真之(さねゆき)という方の言葉。 大国ロシアの艦隊を小さな島国の日本が撃破したことは、世界中を驚かせたらしい。 そ...
ライフスタイル

『年齢はただの数字にすぎない(Age is just a number.)』誰が言った?〜今日で66歳

どっちにしろ歳はとる 毎年必ずやってくる私の誕生日。 当たり前の話だが、この日にまた一つ年老いたという烙印を押される。 誰かが『年齢なんてただの数字にすぎない』と言ったらしいが、どう言い訳したって結局1年分は年老いているはずだ。 もしそこに...
老後あるある

自由も飽きるね

人生ってキリがねえな 長年仕事とか社会とか分別とか常識とかに縛られてきたから、今の老後が素晴らしく自由で毎日が楽しい。 間違いなく・・・ ただ。 なんだろう。 社会の歯車の中でぐるぐる走り回ってたあのハムスターのような日々が、最近懐かしく思...
嫁のこと

新年が明けて河津桜が咲く頃になると・・・

自由 また新しい年を迎えた。 今年はおせちは食べないと決めて、朝から冷蔵庫にあった茹でたブロッコリーと一番安かったかまぼこ、そしてカニカマでお屠蘇代わりのビールを飲んだ。 元日から快晴で気持ちがよかった。 狭いベランダで、抜けるような青空を...
老後あるある

歯の健康が寿命にも関係するらしい。それにしてもコンビニよりも歯医者が多いとは・・・

老人は歯が命 テレビ東京の『家、ついて行ってイイですか?』だったか『YOUは何しに日本へ?』だったか・・・ もしかするとどっちの番組でも見たのかもしれない。 最近、やたらと歯が抜けたおじさんをテレビで見る。 それも1本や2本じゃなくて前歯が...
料理

65回目のクリスマスイブにまさか筑前煮を作るとは・・・

里芋と蓮根 例年12月中旬になると、世田谷区では世田谷ボロ市というイベントが行われる。 ボロ市とは400年以上の歴史がある催しで、その昔、農民がボロ布を持ち寄って売り捌いたのが始まりらしい。 ボロ布を何に使うかというと、農作業の時の作業着や...
スポンサーリンク