私たちはこんな世の中に生きている

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人類の21世紀

 

ロシアのウクライナ侵攻が影を潜めるほどに、連日イスラエルとハマスとの戦争のことがニュースになっている。

悲惨な話だな・・・

21世紀ってこんな世の中だったのか。

 

世界は時代と共に平和へ向かうものだとばかり思っていた。

ところが現実はどうだ。

未来へと進むほどに国同士の争いが絶えない。

 

いや、絶えないどころか人間は、国同士の問題は暴力でしか解決できないようになってしまったかのようだ。

私たちは遠い日本にいて、戦争もただのテレビの中での出来事のように傍観しているだけ。

 

悲惨な光景は目から入ってくるが痛みまでは伝わらない。

戦地に住む人たちの苦しみは想像すらできない。

ガザやウクライナに住む人たちは毎日何を考えて生きているのだろうか。

 

日本にいて私たちが考えることは

年金が少ない。

光熱費が上がった。

背中が痛い。

ちょっと太った。

 

幸せな悩みだな・・・

戦争で明日の生死すらわからないような国がある中で、平和な日本は幸せな国だと私も過去に何度も言ってきた。

しかしはたしてそうだろうか?

 

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日本は特別な国?

 

日本は確かに幸せな国なんだろうが、もし幸せであることが特別なことだったら世界中の人たちはどうやって幸せになるのだ?

きっと日本のような幸せな国であることが本当は普通のことなんじゃないだろうか?

 

いや幸せであることが普通じゃないとおかしい!

 

戦争がないのが普通。

平和が特別なことじゃない。

当たり前のことだ。

 

命の心配なんてする必要がない。

そして世界中の人が・・・

 

年金が少ないな〜。

光熱費が上がったわ。

最近背中が痛いのよ。

マジやばい!ちょっと太ったかも!

 

なんて不平を言いながら、そんなちっちゃな悩みごとを抱えて普通に生きる。

世界中の国にそんな平凡で当たり前の日常がこないものだろうか。

 

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戦後0年

 

イスラエルという国には女性に対しても徴兵制度がある。

満18歳になると、21ヶ月の兵役に服さなければならない。

 

日本だとJKとか言われてパパ活やっている頃に、イスラエルの女性は戦う訓練を受けるのだ。

今度のハマスとの戦争でもある女性リーダーが、14時間で100人の敵軍を射殺したと言っていた。

写真では笑顔が素敵な女性なのに戦場ではきっと男梅みたいな顔をして敵を殺しているのだろう。

 

イスラエルの女性に教えてあげたいものだ。

ミニスカート履いて『マジ卍』とか言ってる方がきっと楽しいぞと。

日本のJKはバカっぽいけどみんな幸せなんだぞと。

 

日本は戦争が終わってやがて80年が経とうとしている。

80年も戦争がなかったんだから日本では戦争はもう起こらない?

 

でも、もし中国が台湾に侵攻したら・・・

ただの対岸の火事で済まされるだろうか?

 

ロシアはウクライナではなく、日本に侵攻するはずだったという話がもし本当だったとしたら・・・

戦わずに解決できる道があるのだろうか?

 

戦争がなくて幸せな国だったはずの日本は

平和が当たり前の国だったはずの日本は

それがあと何年続くのか知る人はいるのだろうか?

 

私はずっと戦後に生きていると思っていたのだが・・・

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コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. マール より:

    はじめてコメントします。先日、故郷である徳之島に帰省しました。奄美大島の南にある島です。観光地である砂浜にいこうとしたら封鎖されていて、自衛隊のトラックがきてこれから演習だといってました。他の海の景勝地にも自衛隊がいました。10日から大規模な演習があるそうです。徳之島空港を使って、F15がタッチアンドゴーの演習、パラシュート降下訓練、海岸ではオスプレイも交えた大規模訓練とか。先日は、防衛大臣から鹿児島県知事に「有事の際は、尖閣諸島の住民の避難を受け入れてほしい」という打診がありました。なんか、お花畑のおつむではいられないような、うすら寒さを感じました。杞憂に終わることを願います。

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