東京は梅雨が明けた途端
地獄のような暑さである
いや、東京だけじゃなく西日本にかけて
40度を超えるところがいくつもあるそうだ
なんか人類は地球温暖化で滅びるのでは?と
本気でそう思い始めた
人類が経済成長を諦めて
本気でCO2を削減することはないんだろうな
しかし!
私がさっき行った近所のスーパーでは
地球温暖化への一つの提案がなされていた!
この殺人的な暑さを
『今年も鰻で乗り切ろう!』と書いたPOPが
壁にベタベタと貼られていたのだ
へ〜、地球温暖化を鰻の蒲焼でね〜😂
本気で言ってんの?
地球温暖化という世界規模の問題と
鰻の蒲焼の対比がバカっぽくも
まんまとスーパーの販促に乗せられて
宮崎産の鰻を買ってしまった😂
ということで今日の酒の肴は
『うざく』である
確かにこんな暑さの中で食べる酒の肴には
うざくはもってこいだよな
うまいもん食って
うまい酒を飲んで
そして私は今日
地球温暖化という壮大な問題と対峙した😂
うんうん!
ちょっと乗り越えた!
鰻と言えば
妻と一緒になった頃
よく妻の実家に遊びに行っていた
義理の父も酒が好きだった
だから二人でよく飲んだ
義理の父は時々川で釣りをするのが趣味だった
筑豊地方を流れる遠賀川という川である
遠賀川では天然の鰻が釣れるので
義理の父が私のために
捌いた鰻を冷凍しておいてくれていた
義理の母はその昔
鰻屋さんでパート勤めをしていたらしく
だから義理の母が作ってくれる鰻の蒲焼は
本当に最高のご馳走だった
天然の鰻を肴に焼酎を飲み
私が『うまいな〜』とつぶやくと
妻も嬉しそうな顔をしていた
暑い夏の日の
忘れ得ぬ思い出である
冷や汁もまた夏のご馳走だ
宮崎県の名物であるが
誰が考えたのだろう
こんなうまいものを・・・
焼いた味噌をすりごまと一緒に
すり鉢ですり
そこへ少しづつ冷たい出汁を注いで作る冷や汁
本当は鯵の干物などで作るのだが
サバ缶で作っても十分うまい!
もちろんそのまま食べてもうまいのだが
この冷たい冷や汁を炊き立て熱々のご飯に
ぶっかけて食べるのがおすすめだ!
炊き立てご飯に冷たい汁って何してんの?
と思われるだろうが
これがうまいんだから不思議だ
あとそうめんにかけてもいい
ポイントはサバと味噌をグリルで焦がすこと
すると実に風味が良くなる
さて、今日は地球温暖化で沸騰している夏を乗り切るための
うまい肴と飯をご紹介した
みなさんがおすすめの夏の肴と飯には
どんなものがあるだろうか
20年くらい前の話だが
山形の米沢郷の農家に田植えに行ったことがある
そこで食べた『だし』が格別だった
これもまた熱々のご飯に乗せて食べたのだが
田植えのお昼休みに食べる『だし』は
本当に美味しかった
あと福岡の博多湾に浮かぶ小さな島
能古島で獲れたシャコがまた絶品だった!
ただ塩茹でしただけのシャコだが
これが焼酎にめちゃくちゃ合う!
ポカリスエットみたいに焼酎が飲める肴は
他にはあまりないと思う
日本のいろんな地方には
暑い夏を乗り切るためのうまいものが
まだまだたくさんあるんだろう
ああ〜、もっともっと食べたいな〜
入院中にダイエットを誓った私は
どこに行った?😂


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