お金があれば幸せだという日本国民〜主要国の中でもっとも賃金が低い国

ゆいまる
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お金と幸福感

最近はお金を見ることがないので、お金を使って生活をしているという実感があまりない。

昨日も長年使ってきた椅子がついに壊れたので、パソコン用のデスクと椅子をAmazonで買った。

しかし支払いは登録されているAmazon Payなので現金が動く様子は当然見ていない。

 

スーパーでの買い物もカード、コンビニはSuica、タクシーも含めた交通費もぜんぶSuicaだ。

カードの支払日に口座から引き落とされるお金もただ数字が減っただけ。

Suicaへのチャージもカードを経由しているので、現金で支払うのは近所のインド料理屋くらいのものだ。

早くキャッシュレスにしてくれと毎回ネパール人の店長に言うのだが、

 

『ワタシゲンキンガスキネ』

 

と言うばかりでいっこうに取り合おうとしない。

そのくせ自分がコンビニで缶コーヒーを買うときはPayPayで支払っているからふざけた野郎だ。

 

そんな最近はあまり目にしなくなった現金だが、日本人はお金がないと幸せではないと感じているらしい。

海外の証券会社が行った『お金と幸福感』についての調査によると、『経済的に安定していないと幸せを感じない』と回答した日本人の割合が、主要国の中では抜きん出て1位だったらしい。

その数なんと73%!

イギリスやドイツは45%、カナダが44%、中国38%という数字だから、いかに日本人の幸福感がお金に依存しているかがわかる。

たしかにお金では幸せにはなれないと綺麗事を言ったところで、もし自分が貧困に苦しむ立場になったらやはりお金がないと不幸だと思うだろう。

 

冒頭に最近現金を見なくなったと言ったばかりだが、その現金によって日本人の幸福感が左右されるというのはちょっと残念である。

ではなぜ日本人はお金と幸福感が強く結びつくのか。

 

それはやはり先進国の中で圧倒的に貧困率が高いことにも理由があると思う。

一見豊かに見える日本だが、子供の6人に1人は相対的貧困であることは政府の調査でわかっている。

さらに日本人の平均年収が他国と比較して明らかに低いのも理由だろう。

 

ドイツ人の平均年収が5万3600ドル、カナダ人が5万3200ドルなのに対して日本人はというと3万8600ドルと極端に低い。

物価はさほど変わらないから、当然日本人の生活は苦しく老後資金を蓄える余裕もないのだ。

 

なぜ日本の賃金水準は上がらないのか。。。

それは日本の法人税の高さもあると思うが、日本企業の内部留保や役員報酬なども影響していると思う。

政府はなぜこれを改善しようとしないのだろう。

 

政府は財政支出を増やしてGDPを押上げ、賃金水準を上げる努力をしないといつまでたってもデフレからは脱却できない。

これは総理大臣が悪いのか、政治家すべてが悪いのかなんだろう?

何をどうすれば日本が変わるのかよくわからないが、最近の政治家の質を見ているとこれではダメだなと思うことが多すぎる。

 

我々は、選挙という民主主義の根幹の制度によって国会議員を選ぶことができるが、立候補している国会議員にロクな人がいないと結局はその中からしか選べない。

国会議員をやりたいと手を挙げた人たちがきっとロクでもないのだ。

 

たしかにやりたい人にやらせるべきだろうが、明らかに能力がある人を国民が推薦するというのであれば、銀座で税金使って遊びまわっている議員や、国会中に寝ている議員などは少なくなるような気がする。

 

日本人に本当の幸福感を教えてくれる人はいないものだろうか。

 

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今日のゆいまるくん

ちょこんと座って誰かを待つゆいまるくん

こういう姿勢でめったに写真を撮らせてくれないので貴重だ。

外で物音がしたのでいつもの宅急便のお兄さんが来たのではと思って待っているのだ。

君が荷物を受け取らなくてもいいのだよ。

 

老ぼれのくせにまだ子犬の顔だ。

 

病気もせずに毎日元気に散歩してくれるだけでも私は幸せだ。

 

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老後のおひとりさまごはん

昨日の朝食はうなぎとごぼうの炊き込みご飯。

肉団子入り中華スープ。

前日のうなぎめしの素で炊き込みご飯を作った。

これはなかなかいけた!

相変わらずうなぎは見当たらないが味だけはするから不思議だ。

 

ランチはできるだけ控えめにしようと頑張っているので焼きピロシキとコーヒーだけ。

ピロシキと言うと揚げたものが多いが、実はロシアでは焼いて食べる方がポピュラーなんだそう。

ロシア料理のシェフが教えてくれた。

 

 

夜は酒のつまみを適当に盛り合わせ。

こうやって盛れば洗うお皿は一枚で済む。

ひとり暮らしはこれだね。

 

久しぶりにスーパーに買い物に行ったが春の野菜がたくさん並んでいた。

国産の筍もあったが、さすがにあの量をひとりでは食べきれないので買えない。

 

焼酎を飲んでテレビを見ながらウィスキーをチビチビ。

今日もいい日曜日だった。

 

私が寝る体制になるとゆいまるが枕元にやってくる。

こうやって2人で毎日眠りにつくのだ。

 

私が幸福を感じるためには、少しのお金とゆいまるがそばにいてくれたらいい。

 

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