50代女性の生き方

ゆいまる
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女の人生は選択の連続

竹内結子さんの自殺は衝撃だった。

つい先日、竹内結子さん主演の『ミス・シャーロック』を再放送で見たばかりだったので、今でも信じられない。

華のある顔だちも役柄もみんな好きだった。

中村獅童と結婚したときは一生歌舞伎なんか見ないと心に決めたが、離婚したので新しくなった歌舞伎座に遊びに行ったことがある。

しかし竹内さんが死を選んだ理由はいったい何だったんだろう。

40歳という年齢を考えると、これから50代にむかって一番人生の成熟した時間を過ごす年代かと思う。

その矢先の自殺である。

 

私は以前、アラサー女子のリアルな生き様を動画で撮影して、ネット上で公開していたことがあった。

1年間で160本以上撮影したのでなかなか内容の濃いサイトではあったが、当時アラサー女子にたくさんのインタビューをしながら気づいたことがあった。

それはつくづく女の人生って選択の連続だなということ。

男も人生において選択するシーンは多々あるが女ほどではない。

 

これはインドの話だが、インドという国では性の選別により産まれなかった女児の数が680万人にのぼるそうだ。

インドだけでもこの数字なので、世界中ではいったいどれだけの女性が性の選別を受けて産まれていないのか、考えただけでも空恐ろしくなる。

 

生まれる時から選択される女という性。

その後も自分の人生は仕事に生きるのか、結婚して家庭に生きるのかを選択しなければならない。

結婚を選択したら誰と結婚するのか、選ぶ基準は相手の何なのか。

その選択でその後の人生は大きく変わってしまう。

子供を産む人生を選ぶのか。

産休があけたら会社に戻るのか、主婦として仕事のキャリアは捨てるのか。

もし結婚生活がうまくいかなければ離婚をするのか。

離婚するなら子供はどちらが育てるのか。

竹内さんの年代だとまだその人生における選択が続いていて、人知れず悩んでおられたのだろうと推察する。

これが50代になると選択するシーンがグッと少なくなるので、そこまで頑張って生きていて欲しかった。

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50代女性の人生

うちの嫁は58歳で亡くなったが、彼女の50代の生き方を見てきて40代とはまったく違うなと思った。

40代まではまだ子育てに仕事にといろいろ忙しく、自分がやりたいこともそうそうできなかったように思う。

しかし娘も大学にはいり、母親という肩書きもおろすころになると、やおら登山を始めたりジムに通ってズンバクイーンになったりと、思いっきり自分の人生を楽しんでいた。

女の50代は、体力的にも時間的にも人生において一番有意義に過ごせる年代かと思う。

ジムの友人と飲み行ったり、成長した娘と大人の話をしたり、古い友人と旅行に出かけたり・・・

嫁のアルバムを今開いてみても、どれも楽しそうに笑っている写真ばかりだ。

50代になると女ももう迷わないのだ。

私には嫁を見ててそう思えた。

 

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正しい選択

未来のことはわからないから、何が正しい選択なのかもその時はわからない。

結果としてよかったかどうかは選択しなかった方の人生のことを知るすべがないから、結局わからないまま生きていくことになる。

であれば、やはり自分が後悔しない方を選び続けるしかないのだろう。

それが最良の選択だったと思えるような。

 

竹内結子さんは一度目の結婚の選択を間違えた。

そして離婚という選択をし二度目の結婚を選択した。

それが間違いだったのかどうかは知る由もないが、きっと何かの選択を間違えたのではないだろうか。

もし女優じゃなければもっと長生きされていたのかもしれない。

今頃つつましく子育てをしながら、別の幸せな人生を送られていたのではないだろうか。

 

女優として成功された方だったが、ニュースにもならないような生き方を選択された方が、素敵な50代の女の人生を生きれたかもしれない。

 

心よりご冥福をお祈りしたい。

 

『三浦春馬さんの自殺』

 

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老後のライフスタイル

昨日はゆいまるくんのトリミングの日。

ボッサボサに伸び切った毛をさっぱりとカットしてもらう。

これまで近所のサロンまで連れて行ってたが、そのサロンのスタッフが全員辞めることになり、今は送迎付きのサロンに変えた。

送迎付きは楽だな〜。

 

 

そして老犬から子犬に変身して帰ってきたらんまる。

子犬というより赤ちゃんだ。

 

Amazonから届いたボタニカル柄のゆいまるのクッションカバー。

初めての物には警戒心があるのですぐには飛びつかない。

横目で調査しているが、『また派手にしやがって』と思っているに違いない。

 

今朝起きたら、このクッションでグーグー寝てたので、もう調査は終わったのだろう。

 

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老後のおひとりさまごはん

今朝のサラダボウルは豚バラキムチボウル。

私は豚バラ大好きなブタバラーである。

 

レタス炒め、お茶漬けの素、セロリ、アーリーレッド、ブロッコリー、トマト、キドニービーンズ、パプリカ、大葉、煮卵、梅たたき、キムチ、豚バラ、ごはん。

 

 

ランチはうま塩ラーメン。

さっぱりした塩ラーメンは毎日食べても飽きないうまさ!

 

昨日は夕方ZOOM会議だったので、晩ごはんの準備をする暇もなく駅前の居酒屋に行った。

昔は毎日外食だったが、今はめったに外で食べることはなくなった。

コロナのせいもあるが、お店で食べてもあまり美味しいと思わなくなったことが大きい理由。

自分で作った方が楽しいしうまいと思う。

 

このお店は私のインスタをフォローしてくれてるのでたまに行くが、値段が安いのでお財布にも優しいお店。

 

そろそろ戻りかつおの時期だろうが、これはそれほど脂がのってないから冷凍だろう。

 

上タン塩。

どこが上なのかは不明。

 

 

しかしこのハイボールの値段には驚いた!

グラスがチープなのはしょうがないが、山崎のハイボールが600円!

バーで飲めば今なら2000円はする。

なんと白州も600円だった。

 

いい気分で帰ろうとしてたら、20代そこそこの若い女の子がギターを持って路上ライブの準備をしていた。

 

『もう歌うの?』

 

と聞くと歌うというので、ブロックに腰掛けてしばらく聞いていた。

なぜこんな人通りの少ない下高井戸駅前で歌っているのかがよくわからない。

観客は私ともうひとり、一瞬立ち止まった私と同じくらいの年代のおっさんだけ。

しかし歌の歌詞はあきらかに若者の恋愛の歌だ。

私たちのようなおっさんに聞かせるために作った歌ではない。

 

この女の子もすでに今、人生の選択の岐路に立っているのかもしれない。

普通の人生か歌を歌って生きる人生か。

それを確かめるためにここで歌っているのだろう。

大勢の観客に囲まれて、自分の歌に大喝采が送られるシーンを夢見ているのかもしれない。

 

しかし現実は、観客はおっさん二人・・・

それが答えだ。

コメント

  1. Kay より:

    容姿に恵まれ、プライベートも仕事も充実してたのになぜ…って言ってしまうと、「痩せたら幸せになれる!」って信じてる人達と大差ないですね。^^;

    日本ではお金を払ってカウンセリングを受ける方どれぐらいいるのでしょう?心の内を気軽にプロに話すことが普通になれば、自死する方減るのではないかな?なんて思ってしまいます。

    私はアメリカに来て、日本で酷かったアトピーが嘘のように消えてしまいました。日本と比べるといい加減過ぎて腹立つことも多いけど、自分にも他人にも甘いここでの生活はとても楽で呼吸がしやすいです。

    ゆいまる君、今日も可愛い~また若い女性の心を鷲掴みですね♪
    カットはどれぐらいの頻度で行くんですか?^^

  2. ぺこりーのぺこりーの より:

    Kayさん

    コメントありがとうございます!
    心療内科はたくさんありますが、実際に患者がどれくらいいるのかはわからないですね。
    自殺は周囲をどん底に落としてしまうので、なんとか防げないかと思います。
    知人の女性のお嬢さんが23歳で昨年自殺したんですが、もう声もかけられないほどでした。

    アメリカってある意味暮らしやすい国なんでしょうか。
    ジョージアにいる友人のインスタをいつも見てますが、自然の中に住んでいてとても羨ましい生活をしています。
    私は日本でも十分暮らしやすいんですが・・・

    ゆいまるのカットは月一ペースです。
    今回は特に短くカットしてもらったので、本人は不服のようです(≧∇≦)

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