ロイヤルホストのパンケーキが不合格!ジョブチューンの審査員に中傷の嵐

時事ネタ
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毎度お騒がせなジョブチューン

 

あのTBS系の人気番組『ジョブチューン』で、また何やら騒動が起こっている。

例の『チェーン店VS超一流料理人』のあのコーナーだ。

 

前回の騒動はファミリーマートのおにぎりを、ある審査員が試食すらしなかったということで大炎上!

その審査員が経営するお店のレビューは荒れに荒れたそうだ。

 

ちょうど私もその日の番組を見ていたので、過去のブログにも書かせてもらった。

 

『ジョブチューンで100円おにぎり不合格って。おにぎりのビジュアル気にしませんけど』

 

そこで書いたように、ジャッジするべき商品に手もつけないというのは審査員としての態度としては、私も到底看過できないと思った。

ジョブチューンはただの娯楽番組だ。

 

だから見ている視聴者もエンタメとして見ているから、推しのお店が不合格になっても笑って見ていられる。

それがエンタメだろう。

 

なのに審査員は試食を拒否するというとんでもない行動に出た。

これでは娯楽番組は成立しない。

 

おそらくあの料理人は2度と審査員としては出てこないだろう。

テレビ的に使えるわけがない。

 

そして今度はロイヤルホストのパンケーキについて、7人の審査員のうち6人が不合格の判定にしたことで、今度はロイヤルホストファンが激怒しているようだ。

実は私も、前回のファミマに続きちょうどこの番組を見ていた。

 

たまたま見たような書きっぷりだが、結構面白いのでよく見ている。

番組ファンじゃねえか!

 

私はまさかこれでファミマの時のように炎上騒ぎが起きるとは想像もしていなかったが、Yahooニュースによると大変な騒ぎのようだ。

しかもまた酷評した審査員のお店には中傷レビューが大量に書き込まれ、最低評価が続いているのだとか・・・

 

エンタメじゃん!

とさっき書いたばかりだが、しかしそれがロイヤルホストファンにしてみれば単にエンタメでは終わらない。

 

自分が長年愛したパンケーキが『ケミカルな味がする』とか『家でも焼ける』とか言われると、それは許せないことなんだろうな〜。

 

確かにあれなら私でも焼けそうな気がするが・・・コラコラ

 

まあ、ファンの存在ってありがたいんだろうけど、何事も行き過ぎは禁物だ。

どこかの国のサッカーファンの様子が思い出される。

いろんなメディアがロイヤルホストを取材しているようだが、ロイヤルホスト側はそれに応えるのも難しい話である。

 

私はロイヤルホストには過去に行ったことはあるが、それがいつなのか思い出すこともできない。

要するにその程度の客である。

 

当然ロイヤルホストのパンケーキを食べたこともないし、そもそもパンケーキ自体を食べようとも思わない。

数年前からのパンケーキブームにも心は動かず、ましてやパンケーキを愛することなんて絶対に無理だ。

 

そんな私から見ても、番組で出てきたロイヤルホストのパンケーキを見て『へ?』と思った。

なんか昔っぽいというか、パンケーキじゃなくてホットケーキと言ってた時代のビジュアルというか・・・

 

 

私ですら、そんな見栄えのしないパンケーキに見えたのは事実だ。

しかしロイヤルホストのパンケーキを愛するファンにとっては、それこそがまさにロイヤルホストのパンケーキなんだろう。

 

どう見てもよく焼けたどら焼きの皮が2枚重なっているようにしか見えない。

そこにアイスクリームが乗っけられてるだけの地味なパンケーキだった。

 

それこそが!と言われても、私でも今風なあの分厚い鏡餅のようなパンケーキの方が美味しそうに見える。

フルーツも生クリームもてんこ盛り!

 

※写真はイメージです。

 

決してロイヤルホストにこう作れと言っているわけではないが、どう見ても今人気なのはこういうパンケーキであることは間違いない。

 

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誰が怒っているの?

 

飲食店にとってパンケーキという商品のターゲットは女性だろう。

それも10代や20代の若い女子。

 

パンケーキにはJKも似合う。

決しておっさんが手を出してはいけない食べ物だ。

 

ところがロイヤルホストでJKたちがこぞって食事をしている風景など見たことがない。

じゃあロイヤルホストのパンケーキは誰が食べているのだ?

 

実はロイヤルホストの中心客層はお金と時間に余裕のある40代の女性

ということは、あの地味なパンケーキのファンも40代の女性のおばさまみなさま・・・

 

決して原宿あたりのパンケーキ屋さんで行列をなしているJKたちは、ロイヤルホストのパンケーキなど食べたことがないのである。

もちろんロイヤルホストのメニュー開発も、JK向けにパンケーキを作っているわけではないので、そこにもって『昔っぽい』とか『古い形にこだわりすぎ』とか審査員に言われても、まったくのお門違いなのだ。

 

しかし審査員側の料理人は超一流だから、今のパンケーキのトレンドや人気のパンケーキ屋のことなど百も承知だろう。

そしてあえて良かれと思って、ロイヤルホストのパンケーキにアドバイスをしてあげたのだ。

 

『パンケーキのターゲットである若い女性の好みは、こういうパンケーキじゃないんですよ』と・・・

 

だからそもそもイメージしている客層が違うのに、そこは議論されずに苦言だけ呈されてはロイヤルホスト側も面白くないだろう。

あのジャッジの後のメニュー開発責任者の撫然とした顔が今でも忘れられない。

 

アナウンサーが振っても喋ろうともしなかったから、やっぱ素人にエンタメは無理だなと思った。

子供みたいに拗ねた顔をしないで言ってやればよかったのだ。

 

『うちのパンケーキはJKじゃなくて40代のおばさん女性が食べるんです!』と・・・

 

すると審査員も『あ!ターゲットが違うのか!』と気づいたはずだ。

そうなればもしかすると判定も覆ったかもしれないと私は思った。

 

誰に食べてもらいたいのか。

 

その議論をせずに、ただ料理を見ただけで勘違いされるのでは、いずれ番組は成立しなくなるんじゃないのか?

 

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まとめ

 

今回のジョブチューン『ロイヤルホストVS超一流料理人対決』で炎上したパンケーキ騒動で、実は激怒している人たちは40代の女性であることがわかった。

まあ中心客層がそこだから、意外に高い年齢の男性なども顧客に含まれるのは予想がつく。

 

その方達が、今の原宿のトレンドのパンケーキをいつも召し上がっているとは思えない。

逆に子供の頃から食べなれた、昔ながらのどら焼き風パンケーキが大好きなのだ。

 

もっと言えばホットケーキだ。

いつの間にかホットケーキがパンケーキと呼ばれるようになって、ある意味困惑した年代なのかもしれない。

 

その年代のロイヤルホストファンのみなさまが、今回の審査員のお店のレビューを荒らされているのである。

こんな言葉で・・・

 

『クソマズイ!』

『許さない!』

 

40代のマダムたちもちょっと品がなくてよ。

ただ・・・

 

実はパンケーキに何の興味もなかった私が、あの番組を見てからロイヤルホストのパンケーキを無性に食べてみたくなった。

そのケミカルな味とはどんな味なのか、自分の舌で確認してみたい気持ちになったのだ。

 

などと考えていたらこんな記事が出ていた。

 

『ロイホ、「ジョブチューン」で酷評されたパンケーキが品薄状態に ロイホは「皆さまの思いを受け止める」とコメント』

 

なんと!

パンケーキが品薄に??

 

あそこまで酷評されると私同様、逆に興味が湧くということか!

これは審査員の功罪?

 

終わりよければすべてよし!

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