モデルナのワクチン打ってきた!〜さて副反応はどうだったのか!?

体のこと
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ファイザー製とモデルナ製の副反応

 

これからコロナワクチン接種の予約をされる方が一番気になるのは、それぞれのワクチンの副反応だと思う。

私もたいへん気になったので事前にワクチンについて調べてみた。

そこでわかったことがあるのでお伝えしようと思う。

 

ワクチン接種した方の副反応については、その症状や出やすい年齢などが報告されている。

中には重篤なアナフィラキシーに陥った例もあるらしいので、やっぱりインフルエンザのワクチンなどとはちょっと訳が違う。

 

私もアレルギーはあるが、花粉症やハウスダストがアレルゲンなのでさほど気にしてはいない。

日本人の半分くらいは花粉症だろうから、それでワクチン接種がダメだとなるとそもそもワクチンの意味がなくなってしまう。

 

ファイザーとモデルナの治験参加者の副反応の出現率を比較をすると以下の通りだ。

 

ファイザー製  倦怠感 3.8%   頭痛 2.0%
モデルナ製   倦怠感 9.7%   頭痛 4.5%

 

こうして比較してみるとファイザー製よりもモデルナ製の方が副反応が2倍ほど出やすいことがわかる。

2倍って結構な数字だな。。。

 

またモデルナ製のワクチンの副反応でよく言われるのが、ワクチンの接種箇所が赤く腫れ上がる『モデルナ・アーム』という症状。

なんかトランスフォーマーにでも出てきそうな名前だが、そんな副反応は絶対に嫌だ。

 

この時点では、国の大規模接種会場でのモデルナ製ワクチンよりも、自治体で接種できるファイザー製の方がいいような気がしてきた。

副反応だけ考えてみればの話だ。

 

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実はアジア人にはモデルナ製がおすすめ!?

 

ところがここであらたなデーターが見つかった。

それはロサンゼルス・タイムズの記事だが、モデルナ製ワクチンはアジア人には100%有効という記事だ。

 

その記事では、人種別にワクチンの有効率の治験結果が説明されている。

記事によれば、モデルナのワクチンの接種後に新型コロナウィルスに感染した人は全員が白人だったそうだ。

そしてモデルナのワクチンは、黒人、ラテン系、アジア系の人たちの有効率は100%だったことがわかったらしい。

 

ちなみにファイザーの方は以下の通り。

黒人       100%

ラテン系 94.5%

白人   94.7%

アジア系 74.4%

 

この数字だけ見るとアジア人は明らかにモデルナ製のワクチンを打つ方がいいように思える。

ただ、臨床試験に参加したアジア人の人数はモデルナの場合が1300人。

ファイザーの臨床試験に参加したアジア人は1604人ということで、治験者全体に占めるアジア人の割合が少なすぎるという声が上がっているようだ。

 

これによりデータの正確性を疑問視する専門家もいるということを聞けば、結局どちらがいいとは言い難い結果だ。

まあ、アメリカのようにワクチンがすでに供給過多に陥っている国とは違って、日本ではさほどワクチンの選択肢がない。

 

あとは運を天に任せるしかないというのが私の結論である。

 

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ワクチン接種のリアルな現場

 

そして私は昨日、国の大規模接種会場へ行ってきた。

いろいろ考えたがモデルナのワクチンを接種することはもう決まっているのだ。

ここからは私のワクチン接種までのドキュメンタリーである。

 

注射が打ちやすいように半袖のTシャツ姿。

ワクチン接種いしやすい格好

私の好きな『go slow caravan』のTシャツとストライプのクロップドパンツ。

この服で出かけるのは初めてだが、別にワクチンウェアとして買っていたわけではない。

 

大規模接種会場がある大手町駅に着くと、会場までの道順がわかるように何人ものスタッフが案内板を持って立っている。

これだと迷う方はきっといないはず。

 

そして無事に会場へと着いた。

ワクチン接種会場の写真

 

それにしも合同庁舎は見渡す限り見事に老人ばかりだった。

まあ当然なんだが・・・

 

ここが受付の入り口だ。

ワクチン接種会場の受付入り口

 

受付前にアルコール消毒と検温を済ませる。

検温結果はそのままシールでプリントされ、接種券などと一緒に色分けされたクリアファイルへ入れて持ち込む。

私はグリーンのクリアファイルを持たされた。

ワクチン接種券を入れるクリアファイル

グリーンのグループとしてワクチン接種会場へと移動するが、エレベーターなどで移動する距離はかなりの距離だ。

色分けされたグループで移動するというのはいいアイデアだと思った。

 

しかしここはまるでシルバー人材センターの待合室のようだ。

あらためて日本の超高齢化社会の現実を見た気がした。

そう言う自分だってその老人の一員なのだが。

 

自分の色が呼ばれた順番に老人たちが並んで会場へと入っていく。

中にはトラブルを起こしそうな老人もいるのではと思っていたが、私の周りの老人たちはみな行儀がよかった。

特殊詐欺犯がこの光景を見たら興奮するだろうな〜などと不謹慎なことを考えながら歩く。

 

看護師のようなスタッフ、そして次に医師というように2回の問診を受けてようやく注射だ。

注射はあっという間に終わる。

筋肉注射だから多少はチクッと痛いがたいしたことはない。

 

そして2回目のワクチン接種日を予約して15分間待機。

待機する会場も用意されていて、みんな大人しく決められた時間を守っている。

 

実にスムーズだ。

 

本当になんの混乱もなく1回目のワクチン接種は終わった。

 

家に帰ってから、注射の後を確認したが特に腫れている様子もない。

 

多少痛みがあるような気もするが50肩の後遺症の痛みもまだあるので、どっちの痛みなのかよくわからない。

もう歳をとってあちこち痛いので、注射の痛みがひとつ加わったところで屁のようなものだ。

 

暑い中久しぶりに出かけたのでやたらと喉が渇いた。

シャワーを浴びてビールをゴクゴク飲む。

ワクチン接種後の飲酒も過度でなければいいとのこと。

 

 

会場でもらったパンフレットにはロクに目を通してないが、自分に都合のいいところだけは目に入る。

 

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追記

 

さて、こうやって私のワクチン接種の1回目が終わった。

東京などより地方の方がワクチン接種は進んでいるらしいから、日本もこれからどんどん接種率が上がっていくだろう。

 

オリンピック開催まであと2ヶ月。

それまでにいかに接種率が上げられるかが勝負だと思うが、今日の接種会場の様子を見た限りでは、2ヶ月あればそうとう接種率は確保できそうな気がする。

 

本当は家にじっとしている我々老人よりも、外で動き回る若者にワクチン接種を急いだ方がいいと思っている。

 

そして早くマスクを外して元のような生活に戻りたいものだ。

 

今日のブログもただの懐かしい思い出になってしまえばいい。

 

 

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