線虫でがんを見つける検査『N-NOSE』を申し込んでみた!

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虫っすか!!!

 

東山紀之さんがTVCMをやっているのでご存じの方も多いと思うが、線虫という虫を使って全身のがんを見つけるという検査キット『N-NOSE』。

実は、初めてCMを見た瞬間に私は検査キットを申し込んだ。

 

なんでもこういうのは試してみたいタイプなので、線虫だろうが回虫だろうがアニキサスだろうが構わないと思った。

しかしこのデジタルと科学の時代になんと虫っすか!!

とみなさん思っただろう。

 

私も力一杯思った。

なんでよりによって虫?

 

もっとデジタル機器を駆使して、全身のがんを速やかに発見できるMRIのようなものとか・・・

あるいは極小のロボットを体内に忍ばせ、そのロボットが全身のがんを発見するとか・・・

 

そういうのが最先端の技術ではないのか?

クローラーと呼ばれる小さな小さなロボットを、赤ちゃんのときから血管の中に巡回させておき、いざがん細胞が発見された場合にはもっとも初期段階で検知できるシステム。

もしくは小さながんならそのロボットが消滅させる機能を持っているとか・・・

 

これからはそういう時代だろう。

ところが今回私が検査をする『N-NOSE』は、私の尿の臭いを線虫に嗅がせてそれで線虫が寄ってくればどこかにがんがあるという判断らしい。

もし寄って来なければがんはないということ。

 

線虫も親父の尿の臭いを嗅ぎ続けるって虫とは言え少し同情する。

 

そしてこれがその線虫の動きを撮影した写真だ。

 

がん患者の尿に線虫が寄っていく写真

 

この線虫はがんの臭いが好きなんだろうか?

この虫野郎に人間が命を預ける日が来るとは・・・

 

健常者の尿から線虫が逃げる写真

引用元:『N-NOSE』ホームページ

 

やっていることはアナログの極みだな。

 

しかしこの線虫による検査の再現性が海外でもちゃんと評価されている。

海外の論文

 

検査キットはキット本体に税・送料込みで12500円。

まあこれで全身のがんがわかるのなら決して高くはないというか安い!

全身のがん検査となるとこの10倍はすると書いてある。

 

とりあえず検査は申し込みしたから虫を信じることにしよう!

 

検査の結果もまたブログでお知らせするのでお楽しみに。

 

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肺炎球菌ワクチン

 

さて『N-NOSE』で全身のがん検査も申し込んだ。

次は世田谷区から肺炎球菌のワクチン接種の案内が届いていたので、こちらもさっそくワクチン接種に行ってきた。

 

かかりつけの病院でワクチンを接種したのだが、なんとこのワクチンの副反応がまたしんどい!

腕の腫れ上がり方はコロナワクチン以上だった。

触ると痛いし寝返りをうつのも大変だ。

 

コロナワクチンは発熱と体のだるさがきつかったが、肺炎球菌ワクチンは腕の腫れと痛み、そしてだるさ・・・

だいぶワクチン慣れはしたと思うが、それにしてもワクチンってどれもこれもこんなに副反応があるものなんだ。

 

しかしおかげで肺炎と髄膜炎、敗血症になる可能性は低くなった。

そしてさらに、病院に行ったついでに12月には大腸カメラを予約してきた。

 

最近、ちょっとお腹の痛みが続いたので、念のため大腸カメラをしておきたいということで先生にお願いした次第。

大腸カメラは15年以上前に一度検査したっきりだ。

胃カメラはお陰様で順調に何度も飲んで検査している。

 

全身がんの検査を申し込んで、ワクチンも打って、大腸カメラも予約した。

長生きなんかしたくないとよくブログに書いている癖に、これじゃあ死ぬわけがないだろ?

 

てか死ぬ気がしない。

要するに小心者が長生きをするということだ。

 

しかし全身がんの検査するのに、その前に大腸カメラの検査するのは意味がないんじゃない?と友人に言われた。

そうか!

がんがなければ痛い思いをして大腸カメラをする必要ないもんな。

 

なんでもやればいいと思っている。

よく考えろ俺!

 

おまけに病院に行ったらお腹の調子が悪かったのも治った!

小心者によくあるやつ。

 

なんか自分が単純過ぎて我ながら笑っちゃうわ。

 

もしかすると線虫程度の脳みそしかないのかも。

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