転職のすすめ!人生で転職ほどワクワクして面白いことはなかった!

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持論ですのでご注意を!

 

仕事の話は滅多にしないが、過去に何度か老後の仕事について書いてきた。

私は何度も転職をしてきたので転職でのキャリアアップをすすめてきたが、一番肝心なことを書き忘れていたことに気づいた。

 

これがとっても大事なことなのだ。

それは何かというと・・・

 

『人生で転職ほどワクワクして面白いことはなかった』

 

ということ。

わざわざカッコ書きするほどのことかと思われるかもだが、未だ日本は一つの会社で勤め上げることが美徳のように思っている人が多い。

 

日本の人事評価も成果主義に変わり、かつては絶対禁止だった副業することも今は逆に企業が勧めているくらいだ。

働き方改革やテレワークの浸透など働く環境は激変しているというのに、相変わらず終身雇用を夢見ているような人たちがいる。

 

まさにアナクロだ。

 

なぜ今頃になって急にそんなことを考えたかというと、実は先日あるエグゼクティブ専門の人材会社からメールが届いた。

まあ、これまで何度かメールや電話をいただいているので、これと言って珍しいことでもなかったが私ももう64歳である。

そろそろ年金だけ生活になろうかと考えているところに新しい仕事のオファーだ。

 

『いやいや。もう正規雇用なんて無理っす!もう電車にも乗りたくないし、嫌いな上司に忖度もしたくない。

作り笑いに大袈裟な相槌、めんどくさい部下のマネジメント、怒ればパワハラと言われ触ればセクハラと訴えられる。

領収書ごまかしてバレたら始末書。

直帰して飲みに行ったら懲罰委員会。

もうそういうの嫌なんだよね。』

 

と断ったのだが、どうしても若い担当が私と面接をしたいと言う。

その若い担当者曰く、私のプロフィールやら写真などを見て、とても64歳とは思えない風貌や経歴に興味を持ったのでぜひ一度お会いして話がしたいらしい。

 

惚れてんのか!

俺に。

 

なんかグイグイ来るやつだった。

仕方なくOKしたが直接会うのはちょっとめんどくさいな〜。

などと、マッチングアプリで強引に誘われた女子みたいな気分。

そこでオンラインにして欲しいとお願いして、先日ZOOMで面談をした次第だ。

 

しかし実際に仕事のオファーをもらったら、超〜ワクワクしている自分がいるではないか。

あ〜、これって転職して新しい仕事を始める時の気持ちだとふと思った。

 

私は何度も転職をしてきたがその度にとてもワクワクしたことを思い出したのだ。

転職は実に面白い!

転職というより新しい仕事といった方がいいかな。

 

それがきっかけで今日これを書かねばと思ったということである。

あのグイグイ男のおかげだ。

 

転職をするということはいろんな仕事を経験するということ。

もちろん一つの仕事をやり抜くということも、他の人にはできないスキルを身につけることができるとは思う。

 

しかしよほどの伝統工芸や職人でもない限り、普通の会社員で一生かけて学ぶことなどそう多くない。

そんなに時間をかけないと習得できないようだと、今のAIとDXの世の中にはおそらくついていけない。

 

スキル習得に一生なんてかけていたら、仕事ができる時間なんてあっという間に終わってしまう。

積み上がる経験をもって、それを次の仕事に生かすことがどれだけ面白いことか。

転職を重ねてきた私だが、とにかく転職するときほどワクワクするし高揚感が半端ない。

 

もちろんこれは私の持論だから、私の真似して月曜日に辞表を出したりしないでほしい。

当然だが何の戦略もなくただ転職するというのでは何のプラスにもならないからだ。

 

自分の経験がどの業界で、どの会社で、どう評価されるのかをしっかり見極めて転職をすることが大事である。

それがバッチリはまると給与もポストも必ず上がる。

 

ちなみに私が転職先で必ず褒められたことが一つある。

それは何かというと・・・

 

始末書の書き方が抜群にうまいということ。

ある会社では、まるであなたは悪くないのではと思ってしまうと言われたことも。

 

まあ、始末書を書くようなことをしなければ特に必要なスキルではない。

 

ただ、たくさん書くとやはり人はなんでもうまくなるという証明だな。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はハムチーフレンチトーストとコーヒー。

 

 

前日から浸しておいた5枚切りの食パンには、しっかりと液卵が染み込んでいる。

甘いフレンチトーストと塩気たっぷりのハムとチーズが絶妙だ。

焦げたチーズの匂いは嗅覚の中枢まで揺さぶるようだ。

 

 

ランチは青森名物『味噌カレー牛乳ラーメン』。

青森出身の友人がよく食べていたと言っていた。

 

 

 

バターも入っているが、このラーメンが青森で人気になった理由がわかる。

うまいな〜!

 

 

晩ごはんは珍しく餃子に焼売、ピリ辛もやし、サラダ。

本当は大阪大将の餃子を買おうと思ってスーパーに行ったのだが、なんと全部売り切れ!!

マジか!

 

 

普段、餃子を食べない私がTVCMを見て大阪大将の餃子を食べようと思ったくらいだから、餃子が好きな方はあのCMで買っちゃうんだろうね。

仕方なく特売だったチルド餃子を買ったがこれが美味しかった!

 

大阪王将じゃないから蓋も必要だし油もはねる。

しかも羽はなし。

あ、私は餃子の羽がうまいと思ったことは一度もない。

 

 

以前も書いたような気がするが、一度は飲食業界で働いてみたかった。

しかしその転職は無謀だ。

やはり転職はキャリアを活かして転職することが基本なので、ここまで遠い業界への転職は避けた方がいい。

 

でもそれは現役時代の話だ。

もう老後だから、今ならバイトでもなんでもいいじゃないか。

 

厨房に大声でオーダーを通してみたい。

 

『ソーハンリャンガー!!』

 

バイト先は餃子の王将に決めているのか?

 

 

コメント 時々コメント欄が開かない時があるようです。その際はメッセージをどうぞ。

  1. パンミミ より:

    「ソーハンリャンガー!!」ってなあに!?
    韓流?!

    だとしたら。。。私はさながらタイ語で「キンカオ、ダイマイ!?」とでも言っておこう。。。

    • みーやん より:

      お仕事いいですね〜!
      今日WEGOでぺこりーのさんのにそっくりの青いカーディガン売ってるの見ました。でっかい声で、あ!ぺこりーのさんのやつだって言っちゃいました。好きな服着てる方が上がりますよね!最近は黄色いアイテムを探してます。
      ソーハンリャンガーって知らないです。空手の型みたい。

      • みーやんさん

        コメントありがとうございます!

        それそれ!
        そのWEGOの青いカーデガンを私が着てるんですよ〜。
        黄色のカーディガンもなかったっけ?
        黄色のカディガン買ったら私とおそろです(≧∇≦)

        ソーハンリャンガーは『チャーハン2丁!』です!

    • パンミミさん

      コメントありがとうございます!

      ソーハンリャンガーは『チャーハン2丁!』という注文です。
      王将のオーダーの通り方は独特なのでぜひ地元の王将に行ってみてください。

  2. Yoshi より:

    ぺこりーのさん

    おはようございます。
    僕も何度か転職を経験してきましたが、
    新しい職場で仕事を始める時は、不安もありますが、新たな刺激もありますよね。

    日本で10年勤めた会社を辞めて、タイへ移住、22年目を迎えておりますが、
    タイで最初の就職先では技術営業を、2社目は製造管理とタイ人のマネジメントに加え、
    新規工場の立ち上げ業務と、立ち上げ後の工場運営管理を経験することもできました。

    今は日系エンジニアリング会社のタイ法人でTechnical Advisorとして、
    プロジェクト管理業務に従事しています。

    今の会社には52歳での転職でしたが、ボケかけた脳に新たな刺激が加わり、
    毎日、楽しく仕事をしています。

    • Yoshiさん

      コメントありがとうございます!

      日本での転職ではなく海外の転職ってちょっと想像がつかないですね。
      また技術畑というのも私には全く経験がないのですが面白そう!
      人間は変化を求めてないと早く老化が進むと思います。
      新しいことは刺激が多いのであえて新しいことに挑戦しないとですね。
      うまいタイ料理食べたいな〜。

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