危険なのはUber Eatsの自転車だけではない!〜ハッキング被害にあっても補償もされないから気をつけろ!

クラフトビール
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北九州でハッキングされロシアでカード使用!

 

さて、この画像が何かわかるだろうか。

この文字はロシア語である。

 

実はこの画像は、私のUberのアカウントがハッキングされたときに、ロシアでタクシーの支払いに使用された際の請求書だ。

 

uberカード被害

 

画像には『Route』の文字しか残ってないが、実際にはタクシーが走った経路の地図まで表示されていた。

 

よくできたシステムだ。

 

2度使用されたので私の損害額は6〜7000円というところだろう。

 

なぜ私が被害にあったかというと、ライドシェアサービスで急成長していたUberが2017年に5700万人分の個人情報を漏洩したからだ。

 

さらに情報漏えいを隠すためにハッカーになんと10万ドルを支払って隠蔽工作まで行っていたのである。

 

当時の記事がまだ残っているので、興味がある方は読んでいただきたい。

 

Uber、個人情報5,700万人分のハッキング被害を隠蔽──刑事責任が問われる事態に発展か

 

 

今でこそコロナ需要のおかげでデリバリーが人気となっているUber Eatsだが、元々はタクシーのシェアサービスでスタートした会社だ。

 

私はUber Eatsがスタートする前からアカウントを登録していたので、おそらく2017年の個人情報漏洩事故のときに、私のカード情報なども第三者に渡ったものと思う。

 

冒頭の請求メールがスマホに届いたのは真夜中で、不正使用された直後にはその利用経路と請求金額が記されたメールが届いている。

 

ロシア人に友人もいないので、なぜロシア語のメールなのか最初はさっぱりわからなかった。

しかし金額が記されているので、だんだん目が覚めてくると同時にそれが請求書であることがわかった。

 

そして眠い目をこすりながらGoogle Earthで調べてみると、間違いなくロシアの東側あたりでUberのアカウント経由でカードが使用されていたのだ。

 

しかもハッキングされたのは福岡県の北九州市。

北九州でハッキングされたアカウント情報が、すぐにロシアに渡り不正使用されたことになる。

 

情報が拡散するスピードに感心しながらも腹が立つ!

 

普段からなるべくタクシーは我慢して電車と徒歩で頑張っているのに、他人に2度もタクシーを使われてしまうとは・・・

 

ガッデム!ってロシア語でなんて言うんだ?

 

 

そしてさっそくUberに問い合わせをすると、英文の長文メールがダラダラと届いた。

ロシア語もわからないが英語もわからない。

 

しょうがないからGoogle翻訳で訳してみると、どうやらすぐにアカウントを削除して返金しますという内容だった。

しかし、メールは何度か届いたが一向に返金されてこない。

 

また問い合わせのメールを送ると返信はあるが返金はない。

 

返信と返金の英文間違ってるのか!?おれ?

 

 

結局Uberからの返金はなく、そのままうやむやのままで終わってしまった。

 

そもそも個人情報の漏洩事件を隠蔽しようとする会社のことだ。

返金など最初からするつもりはなかったのだろう。

 

みなさんの中にはコロナ禍によってデリバリーサービスを利用されている方は多いと思う。

また飲食店も営業自粛となってしまったので、さらにデリバリーの需要は高まるだろう。

 

しかし気をつけてほしい。

Uberのアカウントにカード情報を登録するのは危険だ。

 

IDとパスワードで管理するアプリは、ドコモ口座の被害と同様に口座情報やカード情報が紐づくことになる。

ハッカーの手にかかればIDとパスワードを盗むことなど簡単なのだ。

 

アプリさえハッキングできればカード情報は簡単に手に入る。

 

飲食の被害は金額的には僅かかもしれないが、カード情報が他に使用されれば被害はいくらでも大きくなる可能性はある。

 

 

もうひとつ!

Uber Eatsの配達員の自転車のマナーの悪さがよくニュースになるが、つい最近のニュースではマナーどころか犯罪まで犯している。

 

新宿に住む20代の女性とUber Eatsの配達員とのあいだで交通マナーによるトラブルがあり、それを逆恨みしてあろうことかその女性のアパートに放火したのだ。

 

しかもこの男は性犯罪での逮捕歴が過去6回もあるミスター慶應らしい。

 

昨年は配達員の大学生が軽自動車と衝突し死亡した事故もあった。

国民生活センターへのUber Eats絡みの苦情は倍以上に増えていて、社会問題化していると言ってもいいだろう。

 

再三にわたりマナーを指導するように要求してもまったく改善されないところに、この会社の体質が透けて見えてくる。

 

料理は手作りすればハッキング被害にも合わない。

 

 

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老後のライフスタイル

 

昨日は新年になって初めて行ったビアバー。

スタッフに新年のご挨拶をして、新年初のGIGANTIC

 

店長がなんと昨年末で辞めたとのこと。

近所にアトリエを借りて画家として生きていくことを決めたそうだ。

 

彼が作るカレーは絶品だ。

私など足元にも及ばないプロの味である。

 

あんなにうまいカレーが作れる画家は日本にはいないと思う。

 

頑張ってほしい。

 

 

 

上のビールはPale Aleで下のビールはHAZY IPA。

 

このバーがオープンしたときから通っているが、まさか店長が辞めるとは思わなかった。

季節が移ろえば人の人生も移ろうものだな。

 

 

 

 

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はスープごはん。

野菜チャウダーにごはん100gをトッピングしただけの簡単ごはんだが、これリゾット風でうまい!

ネットでたくさん作られているのを見て真似してみたがこれはいける!

 

ごはん100gで満足感1000g。

 

 

 

ランチは海老のかき揚げうどんと明太おにぎり。

ごはんは炊き立てだ。

 

日本に生まれてよかったと思う瞬間。

 

 

 

 

夜はチキンのトマト煮込み、ごぼうの洋風きんぴら、人参サラダ、サラダと野菜多め。

 

 

 

トマトとチキンって相性バツグンだな。

本人たちはそんな相手と相性がいいなどとはつゆほども知らないだろうが・・・

うまいのだよ。

 

今日も3食ごはんを作った。

 

 

今日は何にしようかとメニューを考える時間と

 

段取りを考えながら料理を作る時間と

 

作った料理を美味しく食べる時間。

 

 

料理はこんなに楽しい時間を1日に3度も与えてくれるのに、わざわざその時間をUberにくれてやるなんて本当にもったいない。

 

 

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