世界の未来〜コロナ後の世界はどうなるのか想像してみよう!

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世界の未来はいったいどうなる!?

 

多くの知識人や経済評論家が語っているのを目にする『コロナ後の世界』について。

すでに書店には何冊もの同様のタイトルの新書が平積みされている。

 

世界の未来について誰もが書きたいし、誰もが知りたいのだ。

 

しかし、今の世界の現状を見るとあまり実感が湧かないというのが本音ではないだろうか。

私もあまりピンと来ないなと思いつつ、でも人間は希望によって生きていく動物だ。

 

『コロナ後の世界』

 

たしかに希望が持てる言葉である。

 

そこで私が考えるコロナ収束後の世界について考えてみた。

 

世界の未来はどうなるのか?

 

この世界のコロナ感染とよく比較されるのが、1920年代に世界中で大流行したスペイン風邪だ。

私も長生きしている方だが、さすがにスペイン風邪が流行った頃にはまだ生まれていない。

 

1920年と言えばちょうど100年前。

おりしも第7回オリピックアントワープ大会の時期と同じなのだ。

今の日本の状況とまったく変わらない。

 

スペイン風邪がどれほど流行したかというと、当時の世界の人口の約3割にあたる5億人が感染し、死者は実に4500万人にものぼったとされている。

 

最新の情報ではコロナによる感染者数、死者数はジョーンズ・ホプキンス大学の集計によると、世界中で約9000万人が感染し190万人の方が亡くなられている。

 

まだコロナウィルスは収束したわけではないので簡単に比較はできないが、それでも当時のスペイン風邪の猛威というものがおわかりだろう。

 

ではそのスペイン風邪が収束後の世界はどうなったのかというと、日本経済は冷え込み株価は暴落、10年間もデフレが続いたのだそうだ。

 

しかしスペイン風邪を発症させたアメリカでは、戦争とパンデミックに疲れた国民がその後の平和な世界にはじけ、株価は高値を続けてその景気は1929年まで続いたとある。

 

さらに、エンターテイメントやメディア、通信など新しいビジネスを発達させ、電話交換手やタイピストというような職種が生まれ人気になったとも書いてある。

 

 

では今のコロナウィルス感染の真っ只中にある世界はどうだろうか?

株価は毎日最高値をつけ続伸し続けている。

28,000円の日経平均など見たことがなかった。

 

投資家のあいだではこれはバブルではないかという見方もあるが、バブルとまではいかなくてもスペイン風邪のときのような状況ではないことはわかる。

 

では、私のコロナ収束後の世界の予想であるが、収束にはスペイン風邪同様に2年以上はかかると思っている。

スペイン風邪の時は生き残った人たちの間に抗体が広がったことによって収束に向かったということだ。

 

しかしコロナウィルスの方はすでにワクチンが開発されている。

このワクチン次第ではあるが、同じく2〜3年間くらいで収束するのではないだろうか。

 

私たちも長引く自粛生活によってすでに疲弊している。

ここで自由に国内も海外にも行けるとなったなら、世界中の人々がこぞって旅に出かけることだろう。

 

もはやGoToトラベルは死語。

 

飲食店にしてもそうだ。

毎日自炊生活に明け暮れた人たちは、街中の美味しいレストランの料理を食べ尽くすに違いない。

 

GoToイートも、もう検索結果にも出てこなくなる。

 

街には活気が戻り企業の業績も回復し始め、世界中が感染封じ込めを祝うムードになるに違いない。

 

功を奏した世界中の国々の金融政策が実を結び、世界経済も回復基調に戻りどの国々も過去最高のGDPを記録する。

 

 

一方で、このコロナ禍の教訓を人類は忘れない。

コロナ禍での働き方はその後も世界中に定着し、新しいビジネスの形として当たり前の光景になる。

 

それが逆に多様な人材確保にもつながり、新しい労働力を生み出すことがわかったからだ。

 

人々は衛生に心がけ、いつまた起こるか予測できないパンデミックに注意を払う。

それが新しい時代の生活様式となるだろう。

 

そしてコロナを軽視したアメリカやブラジルの大統領のような政治家を、もうその国の国民は選択することはない。

 

どこかの国の大統領は『コロナはただの風邪だ』と言った。

 

 

しかし、先ほどから登場するスペイン風邪とは、実はインフルエンザのことなのだ。

 

 

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老後のライフスタイル

 

20時以降の外出を控えるようにと菅さんや小池都知事がしきりに言っている。

 

コロナウィルスの営業スタートは20時からだからね(´▽`)ノ

 

 

そんなわけないだろ!!

 

昨日の渋谷の様子を見ると、20時までの人出はいつもとたいして変わらないように見えた。

20時まで密状態になれば同じだと思うのだが。

 

ニュースでインタビューされていた若者は『だって20時まではお店が開いてるから』と言っていた。

お店が開いていれば、開いている時間に人が集中すると想像できないのだろうか。

 

 

ローカルのビアバーは人が少ない。

席の間隔も広いがここも油断はできない。

 

いよいよ近場のお店も行けなくなるのかもしれないな。

 

 

 

 

Baerlic BrewingのHAZY IPA。

 

『Good Vibes Only』

 

まさにこのお店のことだったんだが・・・

 

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はトーストと野菜チャウダー。

KIRIのクリームチーズとブルーベリージャムを塗り分けてみた。

 

 

 

ランチはスパイシーチキンカリー。

寝かせるとさらにうまくなる。

 

おこがましいがエチオピアのチキンカレーに味が似てると思った。

 

 

夜は豚バラとタマネギの甘辛炒め、スーパーで買ったフライドチキン、洋風きんぴら、サラダ。

豚バラ炒めはおかず度が高い。

白いごはんが食べたくなる味だ。

 

 

芋焼酎『村尾』のロック。

今日もいい日曜日だった。

 

 

コロナ後の世界の未来は、コロナが収束しなければ始まらないし未来も見えない。

街に溢れかえる若者たちはそのことがわからないのか。

 

今なら誰からも咎められずに家でずっとゲームしてていいんだぞ!

 

歩き回るのはNintendoのゲームの中だけにしてほしい。

 

勇者となって歩き回るのもいい。

 

動物の森で動物たちと歩き回るのもいい。

 

 

マスクもいらないし消毒もしなくていいのだから。

 

 

コメント 時々コメント欄が開かない時があるようです。その際はメッセージをどうぞ。

  1. Yumi より:

    初めまして。ブログがとても面白くて、毎日楽しみにしています。
    8時からコロナ出動!!。。。だったら本当にいいですよねぇ。
    緊急事態宣言と言いつつ、強制力がないというなんというか、中途半端な対策に今後のなり行きが心配になります。
    食事の写真の彩がとても美しいので、やっぱり、美大に行かれた方だなぁ。と感心しています。実は、昨日、冷凍ブルーベリーを使ってジャムを作ったのですが、コアントローを入れるレシピを参考にしたらとってもおいしかったです。簡単で美味しいが私のキーワードです。

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      Yumiさん

      初コメントありがとうございます!
      今日は祝日だからコロナも休みね。
      そうなったらいですよね〜。

      コロナ対策も中途半端、経済対策も中途半端、そんな印象の方が多いと思います。
      日本のリーダーなんだから、もう少しリーダーシップを発揮していただきたいです。

      コアントロー?
      なんですかそれ?(笑)
      ジャムも手作りか〜。
      私には無理だ・・・

      またコメントお待ちしておりますね!
      どうぞよろしくお願いいたします。

  2. […] 煮魚には芋焼酎だ。 大好きな『伊佐美』。 […]

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