ワクチン接種後死亡者355人!〜私も副反応は苦しかったがこれほど死亡者が多いとは

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死ぬかもしれないと思いつつ・・・

 

先日、コロナワクチンのデマについて書いたがこちらは真実だ。

デマによって命を失う人が出てくる可能性があるのは許されない。

しかし、真実もまた命を失う可能性があることを知っておくべきだろうと思う。

 

世界中のワクチン接種回数の累計は31億回を超えた。

人口100人あたりの接種回数がすでに100回を超えた国も出てきている。

 

このグラフは日本経済新聞社さんからお借りしたものだ。

ワクチンの国別累計接種回数と人口100人あたりの累計接種回数のグラフ

※引用:日本経済新聞(2021年7月5日現在)

 

感染拡大の抑止につながる『集団免疫』は人口の7割を越すと効果が発揮されるという。

その集団免疫が獲得される予測まで発表されている。

 

国別の集団免疫獲得までの予測のグラフ

※引用:日本経済新聞(2021年7月5日現在)

 

コロナの感染状況やワクチンの接種情報がどんどん公開される中、なかなか情報が聞こえてこないのがワクチン接種後に死亡した方の情報だ。

いったい世界中でどれくらいのワクチン接種による死亡者がいるのか・・・

調べても出てこないというのがおかしい。

 

世界のどの国の政府もコロナ対策の柱は国民のワクチン接種にかかっている。

そこにブレーキをかけるような情報は出したくないというのが本音だろう。

 

しかしそれでは国民はどうなる?

真実を知ることなく国の制度に押し流されてワクチン接種は加速するが、それと同じスピードで死亡者数も増えている可能性がある。

 

かろうじて日本の死亡者数は公開されている。

これは厚労省の専門部会が公開した数字である。

より政府に近い組織の人たちだ。

 

その数に私は驚いた。

2月17日から6月18日までの4ヶ月間でなんと350人を超えているのだ。

 

一時期私が知り得た情報ではまだ100人台だった。

しかしあっという間に300人を超えていたとは・・・

 

ブログでも書いたが私も副反応はたいへん苦しかった。

病気ではないしんどさで寝込むほどだった。

ただ私はウィルスに細胞を侵食されて死ぬよりは、自分の意思でワクチン接種を決め、もしそれで死んだとしてもウィルスよりはいいと思ってきた。

 

頭のどこかで自分は死なないという根拠のない自信があったのかもしれない。

そしてあの副反応である。

今日のニュースは『NEWSポストセブン』の記事だが、これを先に読んでいたらあのときのような心境でいられただろうか。

 

ところがワクチン接種後にこれほど多くの人が亡くなっている現状を見ると、おいそれと人にワクチンを勧めることはできないと思った。

もっと自分の既往歴やアレルギーの有無などで慎重に判断すべきだろう。

 

もちろんワクチン接種が拡大して接種完了数が増えている現状では、死亡者数が増加するであろうことは理解できる。

しかし問題は死亡率だ。

 

ここでインフルエンザワクチンによる死亡例と比較してみよう。

少し古い資料になるが厚労省の資料によると、2018年のインフルエンザワクチン接種数が5200万人。

その中で副反応による死亡例が3件だったそうだ。

 

一方のコロナワクチンはこれまで2400万人が接種を終え、そして死亡例が355人という数字。

これを死亡率に直すとなんとインフルエンザワクチンの250倍もの死亡率になる。

 

すでに2回のワクチン接種を終えた私が言うのもどうかと思うが、なかなか報道されない死亡例についてもちゃんと知っていただき、これからワクチン接種を希望される方は慎重に判断していただければと思う。

 

もうひとつの情報として、もし新型コロナワクチン接種後に副反応で死亡した場合は、国の健康被害救済制度により一時金として、遺族に4420万円が支払われると田村厚生労働大臣は説明している。

ただここでもこの話を鵜呑みにできないのは、あくまで副反応による死亡の場合ということだ。

政府は今でもワクチン接種後に死亡した355人のすべてを、ワクチン接種との因果関係は不明としている。

 

ワクチン接種による副反応で死亡するということはどういうことかというと、アナフィラキシーで死ぬということだけだ。

しかしこれまでアナフィラキシーで亡くなった例はない。

だからこれまで亡くなった355人の方に対して、一時金が支払われた例は一例もないということになる。

 

注目すべきは亡くなられた方々は、ワクチンを打って7日以内に死亡した例が集中していることだ。

ワクチンと関係なく持病で亡くなったりしているのであれば、7日以内に死者が集中することなどありえない。

 

闇雲に不安を煽るようなことは書きたくないが、こういう情報も正しく知った上でワクチン接種に臨んでいただきたいと切に願う。

 

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最後に

 

ワクチン接種後に死亡した事例については、まだデータが不確定な要素が多い。

現在は高齢者の死亡数が多いが、それは高齢者のワクチン接種が進んでいるからだろう。

 

またワクチン接種2回目よりも1回目のあとに死亡した数が圧倒的に多い。

これもまだ2回目接種の数が少ないからだと思われる。

 

ワクチン接種がもう少し進み、データも確実性を帯びてくるともっと驚く結果になることも考えられる。

 

そのときに日本の政府は国民になんと説明するのだろうか。

菅総理のまた笑えないジョークが飛び出さなければいいが。

 

『ロシアンルーレットのようなものですから安心してください!』

 

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