50肩エレジー

体のこと
スポンサーリンク

老後の健康

6月のある日、目が覚めたらいつもの50肩が痛かった。

最近、だいぶよかったのに今朝は痛い。

しかし、この50肩が治らないのは私のせいだ。

あまりに痛いので、整形外科に行ってレントゲンやMRIの検査を受けた。

そうすると先生曰く、ただの50肩だったんですが肩の腱が切れてますねとのこと。

『ええ〜!肩の腱が切れてるって、それじゃあ手術ですか?』

と聞くと、先生は

『いえいえ、痛み止めの注射を肩に打ってリハビリすれば自然に治りますよ』

と呑気な返事。

 

50肩とは正式には『肩関節周囲炎』と言う病名だそうだ。

そう!

ただの炎症にすぎないのだ。

しかも50歳だからなるわけじゃなく、60歳でもなる!

 

しかし、なぜただの50肩だったのに肩の腱が切れてしまったのか・・・

実を言うと、私がよく行く街の素人マッサージ屋さんで、肩をグイグイ伸ばしてもらったのが原因であることは、私にはよくわかっている。

いつもの担当のマッサージ師さんは、体は細いがめっぽう力が強い。

その力にまかせてグイグイやってもらったものだから、切れちゃったんだな。

 

その日も、朝起きたら肩が痛かった。

回数券があるし、今日は予定がないからと思っていつものマッサージ店に行った。

そしていつものマッサージ師さんに肩が痛いから揉んで〜と軽い感じでお願いすると、マッサージ師さんがゴリゴリ揉み始める。

そして次はストレッチですと言いながら、今度はグイグイ伸ばす。

『まだ行けそうですか?』とマッサージ師さんは言いながらさらにグイグイ伸ばす。

 

『イタタタ・・・いや、もう、もう、もう・・・』

 

『もっとですか?』

では!

 

トゥリャァァァァァァァ!!!!!!!!

 

ピキッ。

 

 

切れた。

 

もうやめてって言おうとしたのに、痛くて声にならなかったのに、なのにあいつが力任せに引っ張るから、てぃっきしょぉ〜!

マッサージ師さんは、客が痛がるとなぜか喜ぶ人が多い。

嬉しそうに『痛いっすか?』と聞いてくる。

そして痛がるとさらに攻めてくるから、ここでもうもう言ってないではっきりと『痛いからやめて!』と叫ぶのだ。

 

もしこのブログの読者の方で50肩と診察された方がいたなら、ドSな素人マッサージ師がいるお店にはできるだけ行かない方がいいと忠告しておこう。

いくべきは整形外科、そう病院だ。

サロンパスとか貼って頑張ってる人も無駄だからね。

通院

実は、今朝は朝から病院に行く日。

整形外科ではなくかかりつけの内科のほう。

年取ると、Googleカレンダーも病院とゴミ出し日の予定しかはいっていない。

内科に行くのは、いろんなお薬を飲んでるので薬の処方をしてもらうのが目的ではあるが、最初からこのブログを読んでいただいている方は、もうお分かりかと思う。

そう、病院に行くということは、私の大好きな血液検査をしてもらうということ。

なぜ、血液検査が好きかというと、血液検査は裏切らないからだ。

努力をすると必ず答えてくれる。

昨年から週に一回の休肝日を始めたところ、なんとγ-GTPが1/3の数値になり正常値に!

どれだけ飲み友達に自慢したことか!

最近は、馴染みの看護師さんも私が血液検査が好きなのを知ってるから、

『今日はちょっとお多めに採血しておきましたよ〜』

などと言って喜ばしてくれる。

 

そこじゃないんだけね( ̄▽ ̄;)



 

老後のおひとりさまごはん

そういうわけなので今朝はモーニンサラダもなし。

でも、昨日のいつものおうちラーメンはあるよ。

味のマルタイシリーズ!

これは長崎あごだしラーメン。

九州でもとんこつラーメンじゃなく、飛魚を干したあごで出汁をとった醤油味。

インスタントだけど、いいお出汁が出てる。

 

晩ご飯は、休肝日だからおかず度の高いものをと思って買ったオクラのお漬物。

漬物なのに、こんなに綺麗なグリーンなのがなんか怪しい・・・

 

 

唯一手作りしたのは、牛肉とこんにゃくのしぐれ煮。

甘辛い醤油味は日本人ならたまらんね。

 

なぜ、血液検査の前は朝ごはんを食べないかというと、それは中性脂肪の数値を正確に測りたいから。

中性脂肪は血液検査の前の食事が大きく作用するので、検査前12時間は食事ができない。

昨日は18時以降は水しか飲んでないので、検査する頃は15時間以上は経っていることになる。

 

このブログを書いてる間も、もうキーが打てないほどお腹ペコペコだ。

お腹がすくと力が出ない。

 

アンパンマンか!

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました