なんでカタカナ英語ばっかり?コロナ禍以降やたらと増えたよくわからないカタカナ英語の数々

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コロナが世界的大流行!

 

『コロナ病原菌による感染拡大が深刻になったのが今年の春。

世界的な流行が起こりいろんな国々で警報が出された。

感染源と言われている中国の武漢市では都市封鎖が現実に行われ、市民はとにかく外出を控え家にいる事を強制されたのだ。

コロナ感染は集団で起こり始め、職場や接客を伴う飲食店などが発生源となっている。

日本では冬の到来と時期を同じくして、コロナ感染拡大の第三波が押し寄せている。

毎日ニュースでは限度を超えた感染者数が報告されているが、果たして日本でも西欧諸国のような大流行が起きる可能性があるのか心配なところである。』

 

 

コロナ騒動が始まってから、やたらとカタカナ英語を耳にするようになった気がする。

カタカナ英語とは日本語訛りの英語の発音の事だが、すでに日本語化している英語もあるし、和製英語という日本語でも英語でもない何だかよくわからない言語まで出てきたからさらに複雑だ。

 

冒頭の文章は、最近よく耳にするカタカナ英語を使わずに表現した例文である。

みなさんはわかりにくいだろうか?

 

これを、政治家が使うようなカタカナ英語で書き直して見るとこうなる。

 

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コロナがパンデミック!

 

『コロナウィルスによるアウトブレイクが深刻になったのが今年の春。

パンデミックが起こりいろんな国々でアラートが出された。

感染源と言われている中国の武漢市ではロックダウンが現実に行われ、市民はとにかく外出を控えステイ・ホームを強制されたのだ。

コロナ感染はクラスターで起こり始め、職場や接客を伴う飲食店などが発生源となっている。

日本では冬の到来と時期を同じくして、コロナアウトブレイクの第三波が押し寄せている。

毎日ニュースでは感染者数がオーバーシュートしていると報告されているが、果たして日本でも西欧諸国のようなパンデミックが起きる可能性があるのか心配なところである。』

 

 

カタカナ英語は単語が持つ意味は伝わりやすいのかも知れない。

しかし文章にしようとするとたいへん書きづらくなる。

 

例えばこれも最近よく使われるようになった言葉だが

『テレワーク』と言えば在宅勤務とすぐわかる。

 

『テレ=離れた』『ワーク=仕事』

だから、これを日本語で言おうとすると

 

『離れたところでする仕事』

となり、なんだかわかりづらい。

 

リモートワークもテレワークと同じような意味だが、リモートワークの方はIT系の会社でよく使われているらしい。

さらに言葉は進化を遂げ、まるでコロナ造語と言われるような言葉も出てきた。

 

リモート(遠隔)でデバイス越しに顔を合わせて飲む飲み会をリモ飲みやオン飲みと言う。

私はやったことがないが、ひんぱんにリモ飲みをやっている知人に聞くと、リモ飲みはほとんど自宅で飲んでるのでやたらと飲みすぎるらしい。

 

コロナで耳にするようになった言葉の中には、そんな言い方しなくてもと思えるような言葉もある。

個人的には『ニュー・ノーマル』と言う言葉はあまりしっくりこない。

それより『新しい日常』と行ったほうが耳に馴染む。

 

『ソーシャル・ディスタンス』

これに至っては単に『距離』と言った方が明らかにわかりやすい。

 

『ソーシャル・ディスタンスを保って座りなさい』

なんて、言うのも書くのも面倒臭い。

 

『離れて座れ』

と言えば、一言で済む。

 

海外でもコロナにより生まれた言葉がたくさんあるそうだ。

オランダでは、コロナ禍により物を買い込む事を『ハムスター』と言うらしい。

なんでもかんでも溜め込む様がハムスターのようなんだろう。

 

しかし流行語大賞までとった小池都知事の『3つの密』は、なぜカタカナ英語で言わなかったのだろう?

小池さんが大好きなカタカナ英語なのに・・・

 

おそらく小池さんも考えたんだろうけど、きっといいのが思いつかなかったんだろうな。

それで『3密』と言うなんとも怪しげな言い方になってしまったのだろう。

 

これからもまだまだ新しいカタカナ英語が出てくるのだろうが、個人的にはできれば日本語で話してもらえないだろうか。

年寄りにはわかりづらい!

 

ステイホームとホームステイの区別もつかない高齢者はたくさんいる。

 

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老後のライフスタイル

 

まだ薄暗い部屋の中で、安いドリップコーヒーを淹れる。

これが私の朝の始まりだ。

 

このマグカップは仕事のスタッフが私の誕生日にプレゼントしてくれたもの。

私はこういうイメージらしい。

 

どんなイメージ!?

 

安くてスタイリッシュな家具で人気のLOWYAからキッチンカウンターが届いた。

2時間かかる組み立てをなんと30分で終えた。

 

どうだ!

年寄りとは思えないこの器用さ。

 

私はこういう組み立て家具を組み立てるのが大得意なのだ!

これで入りきらなかった食器類がなんとか片付いた。

 

 

休肝日明けということもあり、また家具の組み立てで体力を消耗したので、明るいうちからビアバーへ向かう。

空の青と紅葉した街路樹のコントラストがなんとも美しい。

 

日光や嵐山などにGoToしなくても、見渡せばいくらでも近所に紅葉スポットはある。

いいタイミングで世田谷線が走ってくる。

 

空も青すぎるとなんだか悲しいな。

 

 

ビアバーへ行くのも最近は当たり前になったゆいまる。

夕方家を出ると、だまってゆいまるがビアバーへ連れて行ってくれるようになった。

賢い犬だ。

 

 

いつものHEALER HAZY IPA。

店内はガラガラ。

この店もいつまでもつのか・・・

 

店長は夫婦でこのお店で働いているから、もしこのお店が潰れたら店長夫婦は幼児を抱えて間違いなく路頭に迷うことになる。

私にはたまにビールを飲みにいくことくらいしかできないが、この家族の暮らしがなんとか守られることだけは祈りたい。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食は塩おにぎり。

なんだ、この米のうまさは!

 

白米と海苔と漬物。

これだけあればほぼ生きて行ける気がする。

 

ランチは前日の味噌鍋のスープで作った味噌ラーメン。

バターとにんにく、しょうがを足してコクを出す。

コーンともやしとニラをトッピングすれば、札幌の味噌ラーメンの味だ。

 

 

そして家に帰って金麦を飲みながら晩ごはんを作る。

実はこのグラスはこの日洗い物をしているときに割れてしまった。

 

渋谷LOFTで買ったお気に入りだったのに・・・

 

 

前日の味噌鍋に続いて今日もお鍋。

鍋の材料は必ず余るから、鍋は結果的に続くことになる。

今日は鶏肉と牡蠣の水炊き。

 

 

 

この量をひとりで食えるのか!?

 

食えた!(≧∀≦)

 

鍋を食べながら小池都知事の緊急会見の様子をテレビで見ていた。

東京で1日の感染者数が1000人の大台に乗るのは間違いないだろう。

医療体制もシグナルは赤。

 

パンデミックというと、なんだかおしゃれなカタカナ英語に聞こえてしまうが、耳に響く言葉からは程遠いたいへん危機的な言葉である。

 

感染大爆発なのだ!

 

日本語で伝えた方がより遠くまで、より広範囲に伝わる気がするが・・・

 

政治家はカッコよく話してないで、より伝わる方の言葉を選んで話してほしい。

 

 

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