Amazonが配達されないワケとは〜置配ってみんな使ってる!?

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ガスメーターボックス

世界中の誰もがヘビーユーザーとなったAmazonだが、このコロナ禍によりさらに需要は増していると思われる。

Amazonに限らずだが、通販サイトは軒並み置配なるサービスを始めたのはご存知だろう。
しかしこの置配はいろいろとトラブルもあるようだ。

実は私自身も先日こんなことがあった。

Amazonから配達完了のメールが届いた。

私はいつも玄関ドア横のガスメーターボックスに置配をお願いしているので、配達されるとそのガスメーターボックスのドアをガチャガチャと開け閉めする音が聞こえるのだ。

なぜならうちのガスメーターボックスのドアを閉める際には、なかなかのテクニックが必要で容易には閉められないからだ。

 

ところがAmazonの配達完了メールは届いたものの、ガスメーターボックスを開け閉めする音が聞こえてこない。

不審に思いながらガスメーターボックスを覗いてみると・・・

やっぱり空である。

 

そして配達完了メールに添付されているガスメーターボックスの写真を確認してみると、なんと見たこともないガスメーターボックスに荷物が納品されている!

これには慌てた。

 

急いでヤマト運輸に問い合わせして配達場所が間違いであることを伝えると、ドライバーに確認して連絡するとの返事。

いやいや、確認するって完全に配達先間違っているから、早く取りに行ってもらえるように伝えてください!

と訴えても『まずは確認いたします』の一点張り。

きっとそれがマニュアルなんだろう。

 

Amazonの荷物の中身はちょっと言いづらい商品(^_^;)
よもやガスメーターの住人が、これはいい物がはいっていたと使われなければよいが・・・

 

それから1時間もしてからようやく配達先を間違えたドライバーが家を訪ねてきた。

するとそのドライバーは『間違えました』の一言もなく、『ハンコはいりませんので』と言って荷物を渡して帰ろうとする。

そこで私が『荷物の配達先間違えたよね?』と聞くと・・・

ドライバーはほんのちょっとお辞儀をしただけで帰ってしまった。

 

日本語しゃべれんのかい!!

 

すいませんでしたの一言もなく帰って行ったドライバーは、若いアルバイトのような感じだった。
せめて最低限のマナーを教えるべきじゃないの?
ヤマトさんは・・・

まあ、例の言いづらい商品は手元に無事に戻ったので、それはそれでよかったことにしよう。

 

そして海外でもAmazonの配達に関連して驚きの事実が!?

 

イギリスのブリストルに住むルーシーさんは、私と同じようになかなかAmazonの荷物が配達されないのでアプリで確認してみると、なんとすでに配達完了となっていたそうだ。

そしてアプリではこう書かれていたそうだ。

 

『受付係に渡しました』

と・・・

 

受付係!?

いったい誰のこと??

 

ルーシーさんが住む家には、高級マンションのように受付嬢もいなければ大富豪のように執事がいるわけでもない。

普通の一軒家なのである。

 

そこでルーシーさんはAmazonのコールセンターへチャットで連絡したそうだ。

チャットは通常のメールよりも返信が早い。
しかし、たいていのチャットはオペレーターではなくまずはAIが応対する。

要するにロボットが返信をするのだ。

そのときのAIの名前はアビゲイルと名乗った。

 

『ルーシーこんにちは、私はアビゲイルよ。あなたはルーシーですか?』

 

とチャットが返ってきた。

そしてルーシーさんはチャットにこう入力したのだ。

 

『Amazonのアプリで確認したら荷物は受付係に渡したと言ってるんだけど、うちには受付係なんていないわ(笑)』

と・・・

するとアビゲイルからの返信が返ってきた。
その返信が衝撃だった。

 

『爆笑』

 

の一言!

アビゲイルはルーシーさんが文章の終わりに(笑)と入れていたので、それに反応したのだろう。

なんとなんと!

(笑)の上(爆笑)

と返してきたのだ(笑)

 

アビゲイルの学習力がすごい!

しかしその返信も面白いが結局ルーシーさんの荷物はどこにあったかというと、これがまた笑える。

なんとルーシーさんの自宅の庭の生垣に隠してあったのだそうだ。

 

生垣が受付係とな?

海外では、置配の際に荷物が盗まれないように生垣に隠したり玄関マットの下に隠すことが多いらしい。

それで生垣の見えないところに置かれていたとのこと。

しかしなぜ受付係に渡したという返信をしたのだろうか?

 

もしかしてドライバーもロボット!?

 

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老後のおひとりさまごはん

昨日の朝食は人が作った黒納豆定食。

この黒納豆はすごく体によくて貴重らしい。
珍しいからといただいたのだが、何が体にいいのか聞いても理由はわからず『とにかく体にいいから』とすすめられた。

見た目と違ってすごく柔らかい感触で美味しい納豆だった。
しかも通常の納豆と違って辛子ではなくわさびと一緒に食べるのだ。

 

左上のなんだかよくわからない食べ物もいただいたのだが、青森でよく食べられる『なんばん味噌』というものらしい。

刻んだ野菜が真っ黒な味噌に漬け込んであるのだが、発酵してるわけではなさそうだ。
白いご飯にあう。

 

ランチは先日作った豆のキーマカレー

黄色いごはんはサフランではなくターメリックで炊き込んだもの。

夜はテイクアウトのロティサリーチキンを買ってきた。

ハーブがきいていてビールによくあう!
塩加減もいい感じでうまい!

今日は節分である。

娘と一緒に暮らしていたころは、我が家でも豆まきをやったものだ。

しかし豆をまくとらんまるとゆいまるが走り回って食べてしまうので、拾いまわるのが大変だった。
家族が一番多かったころの話だ。

豆を追いかける犬と犬を追いかける嫁・・・

賑やかな家族だった。

 

キラキラしたあのころの家族の光景も、今では遠い記憶でしかない。

 

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  1. ArtAnneRose より:

    今日の記事も読んで爆笑しました。爆。私もシニアランキングに参加しているのですが、順位が全然伸びないので、つまり読む人がいないようなので やめて本来のアート関係のランキング参加だけにしようかと思っていましたが、(こちらは少しですが目を通してくださる方がいます)、ペコリンさんの記事がすぐ読めなくなるのでもう少し籍を置くことにしました。ほんと面白いしお料理の写真も見事です。色彩感覚とか。スナップえんどうを縦に割って可愛いお豆をのっけるお料理は、さっそく真似しました。
    http://artanne.blog68.fc2.com/blog-entry-2485.html

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      ArtAnneRoseさん

      コメントありがとうございます!

      笑っていただけてよかったです〜。
      でもそんなに褒められると照れますね(≧∇≦)
      ありがとうございます。

      スナップえんどうはさやを開いてみないと豆がきれいに並んでるかわからないんですよね〜。
      でも可愛いでしょ?

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