認知症が治る時代〜脳とは関係なさそうなあの病原菌が原因だった!

ライフスタイル
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ついに認知症が治る

 

先日病院に行った時に、初めて診察を受けた若い医師に生年月日を聞かれた。

私が昭和32年1月31日生まれだと言うと、西暦では何歳ですかとまた聞く。

 

私は大好きな血液検査をするために通院してるんだからとっとと血を抜いてほしいのに、その医師は初めて勤務医になったような若い医師でやたら質問をしたがる。

若いから診察に命をかけているのかもしれないが、そんなことを聞いたところで私のことがわかるはずもない。

 

『1957年生まれの63歳』

と答えると、納得していない表情でその若い医師は、ようやく血液検査の指示を看護師にしてくれた。

 

そんなことがあってから何日か経ったある日、認知症についての記事が目に入った。

それは認知症の原因は歯周病によるものと解明されたという記事だった。

 

歯周病の原因菌が脳に入り込み、それが認知症を引き起こすとマウスの実験でわかったらしい。

ということは認知症の予防は歯磨きということか!

なんだか意外な原因だが、たしかに歯と脳は近いところにあるからあながち間違いではなさそうだ。

 

私は3ヶ月ごとに歯のクリーニングに通っていて、そのたびにきれいに磨けてますねと若い歯科衛生士さんに褒められる。

可愛い歯科衛生士さんがにっこり微笑みながら毎回そう言ってくれるので、3ヶ月ごとにじゃなく毎月クリニーングしようかと検討しているくらいだ。

 

なので私は認知症は大丈夫だなと確信しているところに、その記事の最後にこう書いてあるのが目に入った。

 

『認知症の診察にはまず生年月日から聞くのがセオリー』

 

あ〜!

あの若い新米医者野郎!

 

私のカルテを見てあまりに頻繁に血液検査に来ているのを不審に思い、認知症のテストをしやがったな!?

あんなにスラスラと生年月日を答えたのに、診察が終わっても不服そうな顔をしてやがった・・・

 

こんな素敵な認知症患者がいるか〜!

 

これで今週もう一回血液検査に行ってやろうと心に誓った。

 

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アルツハイマー型認知症

 

認知症の中でも特に多いのがアルツハイマー型認知症だが、これは脳の萎縮が原因となっている。

あくまで動物実験の段階らしいが、アルツハイマーを引き起こす神経伝達を阻害するタンパク質の発生が、歯周病のあるマウスは歯周病のないマウスと比較して1.5倍の量が確認されたとのこと。

面積では2.5倍らしいから、そうとうな差と言っていいのではないか。

 

認知症が治る時代になると、老後にもっとも嫌な病気のひとつが克服されることになる。

これは高齢者にとっては朗報だ。

 

私も何が嫌だと言っても、やはり認知症になって身内だけでなく他人にまで迷惑をかけるのが一番嫌だ。

迷惑をかけてることすらわからないのだからもう反省のしようもない。

 

しかし私の場合心配すべきはアルツハイマーではなくアル中ハイマー。

これには効果は期待されないだろうから、やっぱり歯のクリーニングに通うのは3ヶ月に1回にしておこう。

 

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老後のライフスタイル

 

今日の東京は気温が上がるらしいが、それでも半袖というわけにはいかないので長袖のスェットにしてみた。

パンツはカーキのチノパン。

 

このスウェットは胸に『OREGON』とはいっていただけの理由で買ったもの。

OREGON州にあるポートランドはクラフトビールの聖地だ。

一度行ってみたいと思っているが、コロナのおかげでもう生きてるあいだに行ける可能性は少なくなった。

 

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食のサラダボウル。

ランチの熊本桂花ラーメンと一緒にもらった、熊本名物の高菜の油炒めをトッピング。

熊本ラーメンには必ずつきものだが、ご飯と食べてももちろんうまい!

 

 

以前読者の方に教えていただいたとおりに目玉焼きを焼いているが、なぜか白身が黄身の上に飛び跳ねてきれいに焼けない・・・

料理は得意だが目玉焼きが焼けないとは情けない。

 

ランチは友人からいただいた熊本桂花ラーメン。

健康のためにラーメンは控えようと思っていたが、友人はみな私がラーメンインスタをやってるのを知っているのでお土産でもらうことが多い。

なので食べないわけにはいかない。

 

桂花ラーメンは熊本にいたころはよく食べていた。

東京に来てからも新宿と池袋の桂花ラーメンには何度も行っている。

 

 

豚骨ラーメンをいただいたので、チャーシューも急遽仕込んだ。

前回は失敗したが今度は美味しいチャーシューができた!

 

晩ごはんは作るものを決めていたのだが、インスタで三茶の行きつけのバーがカフェタイムの営業を始めたというので、それならと行ってあげないと思い久しぶりに三茶まで出かけた。

カフェタイムはもちろんお酒も飲めるのだが、コーヒーと紅茶がメインのようだ。

 

私はビールをいただいたが、他のお客様はみなさんコーヒーを飲んでいる方が多い。

みな常連さんなので、お店を盛り上げようと来たんだな。

素敵なお店は街の宝である。

 

 

ビールを2杯飲み、馴染みのバーテンさんとコロナ以降久しぶりに会ったので、いろいろと積もる話をした。

これから帰ってご飯を作る気にもなれないので、そのまま居酒屋で飲むことに。

 

この居酒屋は新鮮な魚がおすすめのお店。

お店のスタッフはみなびっくりするくらいに若いが、料理もお酒もすばらしい。

 

私が大好きな泡盛『春雨ゴールド』

 

 

お刺身の盛り合わせは2人前からだが、おひとりさまにはちゃんと1人前を用意してくれる。

みな1切れづつで6種類のお刺身が堪能できるが嬉しい!

 

GoToもこれくらいおひとりさまをもてなす気持ちがあってもいいのではないか。

ひとり暮らしの高齢者もちゃんと税金を払っているのだ。

 

 

青柳を甘めの醤油で焼いたもの。

お酒を芋焼酎に変えていただいたが、焼酎によくあう!

芋焼酎は『明るい農村』

 

ネギ焼き。

これもシンプルにネギを焼いて塩だれをかけてあるだけだが、ネギが甘くて最高だった。

学生のような若い人たちが料理を作っているが、何を食べても美味しいお店だ。

センスがよければ年齢や経験など関係なく、美味しい料理が作れるんだな。

 

三茶の居酒屋の中でも評判になるわけだ。

店内はすぐに満席となった。

 

ほろ酔いで帰路についた私だがタクシーにも乗らず世田谷線で帰った。

ちゃんと家に着いたのでアル中ハイマーはまだまだ進行してないらしい。

きっと歯磨きのおかげだ。

 

帰ったらゆいまるが怪訝そうな顔をして玄関で待っていた。

こんな時間までどこに行ってたんだと目が問い詰めている。

 

その目は『生年月日を言ってみろ』と言っていた。

 

 

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