HAPPY BIRTHDAY!!〜ゆいまる11歳

ゆいまる
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ゆいまるが家族になったのは

 

今日12月12日はゆいまるの誕生日である。

我が家の家族になってもう11年が経つ。

お前もすっかりおじいちゃんになったな。

 

トップの写真と比べると顔つきがおじいちゃんになってるのがわかる。

 

11年前というと、同じシーズーのらんまるというワンコがすでに我が家にはいた。

ある日、も一緒に友人たちと池袋で飲み歩いているときのことだ。

酔った嫁がペットショップを見つけて、たまたまはいったそのペットショップにゆいまるはいたのだ。

 

お茶目なゆいまるは、嫁がガラスをトントンと叩くとそれに答えるようにでんぐり返りをして見せた。

毛玉のようなゆいまるがコロコロとひっくり返る様子は本当に可愛くて、その天使のような生き物に嫁はやられてしまった。

それから飼いたい飼いたいと嫁は言い続けた。

しかしすでにらんまるがいるし、嫁も少し仕事がはいったりしていたので、どうするかという結論は出なかった。

 

そして1ヶ月ほどしてまた友人たちと飲みに行った。

よくまあ頻繁に飲みに行っていたものだと思うが、飲みに行ったお店がまたペットショップの近くのお店だったので、友人たちも一緒になってもう一度ペットショップに行ってみようということになった。

酔っ払いたちが数人で小さなペットショップにはいってみると、なんと一番手前の目立つところにいたはずのゆいまるは、売れ残ってしまって一番奥の目立たないケースに移されていたのだ。

 

嫁と友人たちは大騒ぎした。

誰かが売れ残ったペットは殺処分になるとか言い出すので嫁はついに泣き出してしまい、収拾がつかなくなってしまった。

嫁は買って〜買って〜と大声で泣く。

ただの酔っ払いである。

 

大の大人が子犬が欲しいとペットショップでワンワン泣いている。

なぜか酔っ払った友人たちもみな泣き出した。

『死んじゃう〜!!』

 

死なねえよ!!

 

『絶対に殺される〜!!』

 

ペットショップの店員さんもやれやれ顔だ。

 

その異様な光景に、店内にいた他のお客はみなお店から出て行ってしまった。

ゆいまるは馬鹿な酔っ払いを見てしっぽを降っている。

 

ひとり冷静だった私は、お店にも迷惑かけてるしその場を納めるためにゆいまるを買うことにした。

そんな経緯でゆいまるは我が家の家族になったのだ。

 

これがゆいまるが家族になって間もないころのお花見の写真。

嫁に抱かれているらんまる(左)とまだトリミングにも行ってないゆいまる(右)。

 

この写真から11年経った。

溺愛してくれた嫁も、いつも仲良く遊んでくれたらんまるも死んでしまった。

 

物言わぬゆいまるだが、何か思うことはきっとあるはずだ。

みんながいたころのあの楽しかった日々を、いつまでも思い出しながら長生きしてほしい。

 

11歳おめでとう!

 

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ゆいまるのフォトコーナー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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老後のおひとりさまごはん

昨日の朝食は新高菜巻きおにぎり。

私の好物の九州の高菜漬け1枚で、おにぎりをまるごと包んだ。

うまい!

うまいがなかなか歯で噛みきれない。

う〜む。

高菜漬けは手強いな。

 

鮭は今回は甘塩にした。

いつもスーパーで安売りしているので、安い時に買って冷凍保存している。

 

 

ランチは豚骨醤油ラーメン。

市販の豚骨スープにいろいろ足してスープを作ったが、普通過ぎて面白くない。

料理はクリエイティブだ。

創造的でないものは、食べても感動しない。

 

 

風呂上がりのビール。

激務のあとのビールは実にうまい!

 

何が激務?

 

 

何も食べたいものが思い浮かばないときは、とりあえずワンプレートに並べてみる。

するとだんだんうまそうに見えてくる!

 

 

う〜ん。

クリエイティブだ!

 

味はフツー。

 

ぷ。

 

 

誰か私の晩飯作ってほし〜。

井川遥でもいいから・・・

 

それな!

 

ゆいまるの誕生日プレゼント。

ゆいまるは音が鳴るおもちゃが大好きだ。

らんまるが虹の橋を渡ってからは、遊び相手はおもちゃだけになってしまった。

 

でも、いつかみんな虹組になる日がやってくる!

 

そのときはまた昔のように4人でお散歩しような。

 

 

 

 

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