ジェンダーギャップ指数最下位の日本!男女の格差を無くそうは男たちの掛け声だけ

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教育のせい?

 

今日のブログのタイトルにしてみたものの、実は私が働いてきた会社は女性が多い職場ばかりで、女性管理職も多かったしあまり男女格差みたいなものを感じたことがなかった。

私自身も優秀な女性部下は積極的に役職に推薦してきたし、仕事の面でも助けられることが多かった。

 

そういう経験をして今に至っているので、あらためてジェンダーギャップ指数のニュースを目にして、そのひどい現実に驚かされる。

世界フォーラムが発表している『ジェンダーギャップ指数2022』では、日本はG7(主要7カ国)の中で最下位!

アジア・太平洋地域でも最下位!

世界146カ国中では116位という悲惨な順位だった。

 

本当?

と思わず聞きたくなるほどのひどい結果である。

 

今回の参院選では、過去最多の女性候補が立候補したと報じられているし、女性の当選者も過去最高だったとニュースでは言っていた。

てっきり、政治の分野でもジェンダーギャップ指数は改善されているものとばかり思っていたが、きっと世界の改善スピードに日本は全くついていけてないんだな。

 

一体、何が悪いのか。

 

これは私の想像だがどうも日本の教育のあり方にも問題があるような気がしてならない。

日本の女性の大学進学率は男性と比較するとまだまだ低く大学院となるとさらに低い。

 

先進国と言われる国の中で修士課程で女子の割合が少ないのは日本とトルコだけらしい。

最近になって明るみに出て問題になった男女で学校の合格基準が違うという問題。

 

高校や大学で男女でそれぞれ定員を設けているために、入試の結果が同じ点数でも女性は不合格となっているという現状。

日本の最高学府である東京大学でも女子学生の割合は過去に2割を超えたことがないのである。

 

すでに教育の現場で男女格差が生まれているのだ。

これは格差というよりも差別だな。

聞けば聞くほど理不尽な話である。

 

教育課程ですでに不平等なのに社会に出てから男女格差が埋まるはずがないだろう。

賃金も正社員の男性の平均が550万に対し女性は384万と200万近く低い。

 

収入の格差も世界と比較すればあまりにひどすぎる。

日本には女性活躍担当大臣なる偉い人がいるがいったい何をやってるんだ?

この数字を見るととてもじゃないが大臣が仕事をしているとは到底思えない。

 

男女の格差を埋めるのは結局は能力だと私は思う。

そのために女性にはもっと平等な教育の機会なり、子育てと仕事を両立できる社会システムを作るなりの努力が必要だ。

 

私が女性の部下を重用してきたのはその女性が優秀だったからである。

それは男性社員よりもだ。

 

ただの数合わせで女性の役職者を増やしたり女性議員を増やしたりしても何の意味もない。

女性の特質を生かして、さらに能力を磨いてあげることで女性が社会で活躍できるようにすれば、きっとその後に道はできる。

 

日本がそういう国になるまでにはあと何年かかるんだろうか。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

朝食はカゴ盛り定食。

 

 

ちらし寿司の残りをおにぎりにしていただいた。

酢飯ってうまいな〜。

 

 

ランチはスパイシーチキンカレー

これも冷凍しておいたやつだ。

 

 

夏だからか、最近テレビでカレーの特集ばかりが目に付く。

さらに最近見終わった『ザ・タクシー飯店』という番組で、カレーが出てきたのでカレーのスイッチが入った。

こういう時にカレーが冷凍庫にあるということは幸せなことだ。

 

 

カレーを食べてる途中で、今度は無性にサグチキンカレーが食べたくなった。

で!

晩ごはんはいつものインド料理屋でサグチキンカレーとナン。

 

 

このお店のサグチキンだけはうまい。

金を払って食べようという気になる。

 

 

日本の人口は減少の一途。

テスラのイーロン・マスク氏からは、日本は消えてなくなるとまで言われてしまった。

 

若い働き手もどんどん減る日本で、女性やシニアの人材を活用しないでどうやって企業は生き残るつもりなんだろう。

さらに優秀な人材は、賃金の安い日本で働くよりも外国で働いた方が稼げると当たり前に考える。

 

そして少ない人材はさらに海外へ流出してしまうことになる。

 

もはや性別や年齢で差をつけること自体がナンセンスだと思う、

 

 

※昨日もコメントありがとうございます!

 

 

コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. 揚げパン より:

    ぺこりーのさん、こんにちは。

    ぺこりーのさんが男女格差を感じた事がない、というのに驚きました。日々の記事から典型的な昭和のおじさま、と思っていましたので(^^)。

    私は従業員2000人くらいの中企業の下っ端管理職ですが、女性の管理職が少ないのは「男は家族を養うべし、女は養ってくれる男を探すべし」という価値観だと思っています。
    自分がやりたいとも思わない管理職試験を受けたのは、お金のためです。私は家のローンも子供の学費も自分で払っていますので(ダンナはいますがほぼ主夫)賃金が上がらないのは死活問題なので。

    周りの女性で管理職やりたい、という方ほぼいないです。自分のほかに家計を支えるパートナーがいる方は、能力に関係なく、主任とか係長とか中級管理職までで満足してます。
    管理職の仕事は自分には全く向かないしやり甲斐も面白さもなく、イチ事務員で決められた計算とかしている方がよっぽどいいです。そういう女性多いです。

    私の全くの私論ですが、一般的に金銭的必死さがない女性は上にいきたいと思わない、男性は能力や金銭的なこと関係なく人の上に立ちたい、という人が一定数いる。そこがジェンダー指数に現れている😤。
    かなり偏ってますね〜(笑)。

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