ただ異を唱えるだけの人がどれだけ迷惑か。代替案を出せ!

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進まぬプロジェクト

 

私もいろんな会社を経験したので、それなりにたくさんのプロジェクトに関わってきた。

もちろん自分が提案者として役員会議で承認をもらい、予算獲得まで漕ぎ着けたプロジェクトも多かった。

 

プロジェクトマネージャーは大変だ。

サラリーマンは新しいことには馴染まない。

変化を嫌う人が多いのだ。

 

サラリーマンというより日本人がと言った方が正解かもしれない。

社内プロジェクトを前に進めようとすると、必ず社内から反対の声が上がる。

もちろん意見をいただくのは大歓迎だ。

 

その社内の意見でプロジェクトはさらに具体性をもち現実へと近づくからだ。

ただ・・・

一番腹が立つと言うか、無意味と言うか、プロジェクトの足を引っ張るのが代替案のない反対意見。

 

そうだ。

ただ反対と異を唱える人たち。

 

社内プロジェクトとは、会社をよくするため、あるいはさらなる売上を上げるため、会社も社員も成長をさせるために行うものである。

だからただ反対するだけで代替案を出さなければ、プロジェクトは無意味に止まってしまうだけなのだ。

 

時間も無駄、メンバーの人件費も無駄、ひいては会社の成長の足も引っ張る。

AではなくてBという考え方もある。

みなさんならどちらを選ぶか?

 

意見とはそのように会議のテーブルに乗せられなければならない。

 

しかし最近、会社内の話ではなく社会でも往々にしてそういうことが起きている気がする。

ゼレンスキー大統領が昨夜日本の国会で演説を行った。

その内容はともかくとして、そもそもゼレンスキー大統領の演説自体に異を唱えるジャーナリストや政治家たち。

 

ロシアのウクライナ侵攻に対しては日本はウクライナを支援する態度を表明し、すでにロシアに対して経済制裁を実施している。

支援を表明したウクライナの大統領の話を聞くことこそが、今日本がなすべき最大の支援のはず。

 

『支援はしますがあなたの話は聞きません』

 

それでは支援などしていることにはならない。

ただ防弾チョッキを送れば支援は終わりというのでは誰も納得しない。

 

ゼレンスキー大統領は日本に何をやってもらいたいのか忖度抜きで演説した。

それを日本の法律が許す限りやってあげるのが一番の支援だと思う。

 

まずはその当事者のリーダーの話を聞かないことには、何も始まらないだろう。

 

ただ異を唱えるだけの人たちはまだいる。

国連事務総長が『あと何人死ななければならないのか』と言ったそうだが、国連って一体なんのための組織なんだ?

 

安保理決議案ってなんの効力があるのだろう。

あと何人死ななければならないのかと聞きたいのは我々が国連に対して尋ねたい。

 

全く強制力のない決議案に対して、ロシアも北朝鮮もやりたい邦題である。

議論ばかりしてないで行動を起こしたらどうだ。

 

あとは私がいつも言っているワクチン反対派やマスク否定派の人たち。

反対するならワクチンに代わる予防策を代替案として提示すべきだろう。

マスク反対派も同じ。

 

最近になって、10歳未満の基礎疾患のない川崎市の子供がコロナウィルス感染で亡くなった。

声高に子供は死なないからワクチン反対と言ってた人は今何を言うのだろうか。

 

反対するなら代替案を言ってくれ。

 

そうしたら私も真剣に話を聞くから。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

あ、ブログ間違えた!

と思った方。

間違えてないよ。

いつものおっさんのブログである。

 

 

一度もまだ食べたことがないフルーツサンド。

ゆいまるくんのイチゴがたくさんあるので、らくらくホイップを買ってフルーツサンドに挑戦してみた。

なんでもやってみないと気が済まないこの性格は誰に似たんだろう?

 

うま〜い!!

 

イチゴはハート型にしたつもりだったがグダグダだな。

 

ランチはなんとラーメンじゃなくてチャーハン!

まあラーメンのお友達のようなものだ。

 

 

ラーメン用のチャーシューがたくさんあるのでチャーハンにしてみたが激うまだった。

チャーハン用のお皿はダイソーで200円。

 

 

晩ごはんはデリバリーのピザ

ここのピザは写真でわかる通り、ピザチェーンのピザとは全く違う。

 

 

モッチモチのドゥが最高!

いっくらでも食べれる。

 

このピザが自分で作れたらな〜。

いや、いつかきっと作る。

 

全国20都市でサービスを実施しているタクシー配車アプリ『GO』。

私もよく使っているが何度かリニューアルを繰り返してたいへん使いやすくなった。

 

このアプリのテレビCMをご覧になっている方も多いと思う。

竹野内豊さんがタクシーが拾えなくて『じゃあどうする?』というCMだ。

 

すかさずCMでは『GOする』と代案提示。

この一言でタクシーが拾えないという課題は即座に解決される。

 

企業にも社会にも必要なことはこれだよ。

 

 

 

※昨日もコメントありがとうございました!

 

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