薬漬けでも健康老人?ノイロトロピンとリンラキサーの副作用が恐ろしい。。。

体のこと
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異常なし!

 

昨日は2ヶ月に一度の通院の日。

まず眼科に行って緑内障の薬タプロスと、この時期の必需品のアレルギー薬パタノールを処方してもらう。

そして次は内科。

 

血圧の薬メトプロロール、コレステロールを下げるパルモディア、尿酸値を下げるベンズブロマロン、アレルギーを抑えるオロパタジンを処方してもらう。

そして医師の診察では胸を張って医師がこう言う。

 

『異常なし!』

 

ほんまかいな〜!!

こんだけ薬漬けなのに異常なして。。。

 

もうジャンキー一歩手前の薬漬けなのに健康老人??

 

この病院の待合室を見渡せば患者はほぼ老人。

そしてその老人たちをこの病院の医師は大量の薬で薬漬けにして、そしてみんなに同じことを言ってるのだろう。

 

『異常なし!』

 

老人の患者は喜んで会計窓口で少ない年金から金を払って帰る。

老人から年金を搾り取るぼったくりやないかい!!

 

さらに処方箋薬局は、医師の処方のおかげで大量に薬が売れ儲かるのだ。

こうやって年金はジャンキーのための薬代へと消えていく。

 

何かの構図に似ているな。

 

それにしても私も薬漬けじゃないと生きていられないんだろうな。

ジャンキーとして生きていくか。

いっそ全部の薬をやめて血圧とコレステロールとプリン体と戦って華々しく散るか。

 

なんかそっちの方がまだ健康的な気がする。

しかし気の弱い私は、やっぱり処方箋薬局で大量の薬をもらい6000円以上も薬代を支払って帰った。

 

若い頃は税金を搾り取られ、老いては雀の涙ほどの年金を病院と薬局に搾り取られる。

人生辛いね〜。

 

実は私には他にもまだ飲んでいる薬がある。

常時飲んでいるわけではないが、2〜3年前から患っている脊柱管狭窄症による痛みを抑えるためにたまに飲む薬だ。

 

それがロキソニン、テプレノン、ノイロトロピン、リンラキサーの4種類。

なんか薬名ってパソコンのタイピングの練習にはもってこいだな。

 

他にも眠剤のブロチゾラムや鼻炎のひどい時に飲むビラノア、そして点鼻薬のコールタイジンと、もう処方箋薬局なみの品揃えである。

これだけ薬漬けなのだから長生きもして当然だろう。

 

しかしこれらの薬の副作用は実は恐ろしい。

一昨日、脊柱管狭窄症の症状で足腰がだるく背中の痛みが起きたため、先ほど書いたロキソニン、テプレノン、ノイロトロピン、リンラキサーの4種類を飲んだ。

 

すると不思議なことだが、何ヶ月も前に料理をしていて油がはね唇を火傷してしまったことがある。

今では完治してどこにもそれらしい傷は見当たらないのに、なぜか突然その火傷したあたりが水膨れになる現象が起きていた。

 

一体なぜなんだろうと考えてもわからない。

それが3度ほど続いていたのだが、もしかするとあの薬の副作用では?と思っていた。

 

そして一昨日、あの4種類の薬を飲んで寝たところ、なんとまた唇の火傷の跡がぷっくりと水膨れになっている。

我ながら可愛らしい・・・

 

ロキソニンは以前から飲んでいる薬だしテプレノンはただの胃薬。

だとすれば怪しいのはノイロトロピン、リンラキサーの2つ。

 

このどちらかの副作用で私の唇が水膨れになると判明した。

しかし調べてみても古傷が水膨れになるというような副作用はどこにも書いてない。

 

私的には怪しいのはリンラキサーの方じゃないかと思っている。

リンラキサーの副作用にはごく稀に中毒性表皮壊死症という、何か恐ろしい副作用があると書いてあるのだ。

 

勘違いかもしれないが、何か皮膚に悪い影響を与える副作用があるんじゃないだろうか。

恐ろしいな〜。

 

そして水膨れの唇にまた薬を塗る。

強烈なステロイド系皮膚薬デルモベートだ。

 

この薬を塗って治らない皮膚病はない。

こうやって私は薬の副作用をまた薬でやっつける。

 

立派な薬漬けのジャンキーだ。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はバタートースト、ソーセージエッグ、コーヒー。

 

 

このレモンとパセリのソーセージが実にうまい!

パンはいつもの超熟。

2種類のオレンジは、黄色い方は恐ろしく甘くて赤い方は恐ろしく酸っぱい!

一緒に食べると具合が悪くなりそうだ。

 

 

ランチは自家製スルメイカの塩辛でクリームパスタ。

動画のスクリーンショットなので画像が荒くて申し訳ない。

 

 

塩辛パスタうまい!

ニンニクをたっぷり効かせてとろけるチーズも入れている。

 

 

晩ごはんは病院の帰りに魚屋で買ってきた鯛の南蛮漬け。

そしてオリジン弁当のよりどり3種パックのお惣菜。

 

 

黒酢の酢豚とか絶対に家では作らないから、お得なよりどり3種パック万歳だ。

 

 

ゆいまるくんのお散歩の途中で買った花。

よく花屋さんの店先で売っているミニ花束である。

ガーベラ、カーネーション、バラともう一つのピンクの実のようなものはなんだろう?

 

花があると部屋がパッと明るくなる。

おそらくこの綺麗な花たちも薬漬けで生きているはずだ。

 

花も野菜も農薬のおかげで見た目が綺麗に保てている。

農薬は嫌だという人も多いが、しかし結局見た目の悪い野菜は売れない。

 

花ならなおのこと、美しくなければ誰も買わないだろう。

今の農薬は蒸散性が高く、休薬期間も法律で定められているから昔ほど心配することはない。

 

人間だって薬がないと生きていけない。

私だって薬漬けでなんとか生きているのだ。

 

花も野菜も人間も同じなんだよ。

 

 

 

※昨日もコメントありがとうございます!

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