わがままに生きるのが幸せのコツかもしれない。日本人には無理かな〜

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勝手にオンリーワン

 

わがままという言葉はあまりいい意味には聞こえない。

わがままに生きるとか言い出すと、あ〜面倒くさい年寄りがいるぞとおそらく嫌がられる。

 

特に日本人にとっては、わがままであることは日本人の美徳からは少し外れているのだろう。

子供の頃から自分の言いたいことだけ言って意見を貫き通すと、大体が大人に『わがまま言うな!』と叱られる。

 

わがままで自己主張が強い子供は日本では良い子ではないのだ。

私は小さい頃からわがままでいわゆる聞かん子だった。

 

しかし大人になるにつれて、せっかくわがままだった性格は同調という名の下に無理やり修正された。

だいぶ人並みに人の意見も聞けるようになりはしたが、それでもまだ普通の日本人からしたら枠から外れていたらしい。

 

そして60歳を過ぎて会社を辞めてから、誰の顔色を気にすることもなく自由にわがままに生きれることに気がついた。

嬉しかったな〜。

 

ある海外勤務をされていた報道関係の方が、ようやく日本の本社勤務となり帰国されたそうだ。

そして本社への通勤初日、その朝の光景を見て愕然としたと言われていた。

 

その光景とは、表情のないサラリーマンたちが満員電車に溢れるように乗っている光景だった。

その方いわく、まるでゾンビが電車から溢れているようだったそうだ。

 

その方はニューヨークに海外赴任されていたそうだが、ニューヨークではそういう光景は全く見ないらしい。

電車の中でもみんな笑っていて、笑うためにアメリカ人は生きていると言っておられる。

 

まあ、日本の朝の通勤電車の光景はなんとなくわかる。

5年前までは私もそのゾンビの中の一人だったから・・・

 

会社と家を往復するだけの心のない抜け殻のようなゾンビ。

心がないから意見も言わない。

 

まあ私はもの言うゾンビだったから会社は厄介だっただろうと思う。

退職してから連絡があったのは部下からだけだったしな。

 

日本の中高年のおじさんたちは、まだ子供の頃の良い子を目指して頑張っているのだろうか?

もうそんな呪縛から解放されてわがままに生きてみたらどうだ。

 

定年もすぐそこというところまできたなら、会社になんと思われようといいじゃないか。

最近私が気づいたのは、わがままに生きる方がきっと幸せになれるコツじゃないかと。

 

自分を不幸と思いがちな人は、知らぬ間に他人と自分を比べている人が多い。

本人は気づいてないのだが、その人と話をすると必ずそういうフレーズを口にしている。

 

というか人が気になって仕方がないんだと思う。

自分より給料が多い人。

自分より大きな家に住んでいる人。

自分より大きな会社に勤めている人。

自分より背が高い人。

自分より笑っている人。

 

それがどうした。

私もこの歳でまだ賃貸暮らしだが、周りは世田谷の豪邸ばかりの中にこの廃屋のようなマンションは建っている。

ゆいまるくんのお散歩でその豪邸だらけの街を毎日歩いているが、ちっとも羨ましいとは思わない。

 

私が住んでいるマンションは豪華さでは周りの豪邸には完敗だ。

しかしこのマンションには味がある。

 

家賃も安いし修繕費もいらない。

もちろん固定資産税もいらなければ、もし私が死んでも後のことは何も心配しなくていい。

 

実は世田谷区の空き家の数は全国的に突出していて、なんと世田谷区だけで5万戸が空き家になっている。

散歩しててもとにかく空き家だらけ。

 

豪華だけど朽ち果てた空き家がなんと多いことか・・・

 

老人ばかりで豪邸に住んでも住みにくいだろう。

そして自分が死ねば空き家になるのだ。

 

そんな心配をしながら世田谷区に住んでいる老人はきっと大勢いる。

だったら私の方が幸せじゃないか!

 

人と比べても自分の方が幸せだなと思い込む能力があると、きっと誰でも幸せになれる気がする。

その究極のわがままさが日本人は必要だと思う。

 

社会には迷惑はかけない。

自分らしく言いたいことは言いやりたいことはやり自由に生きる。

もう十分ゾンビで生きてきたんだろ。

 

だったら60歳過ぎたら人間として多少わがままに生きてもいいのでは?

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食は残り物ワンプレートごはん

味噌汁まで残り物。

一人暮らしだとなんでもかんでも残るんだよね。

 

 

でもこうやってワンプレートに詰め込んだら不思議とうまい。

詰め込んだのは白飯、タコ飯、鶏胸肉とキャベツのマヨ炒め、ジャンボ卵焼き、厚揚げ生姜焼き、きゅうりと紫玉ねぎの塩昆布和え、トマト。

 

 

今日のご当地ラーメンは『牛タンらーめん』。

牛タンと言えば仙台である。

どうやらスープに牛タンが入っているらしいが、この手のご当地の特産物が使用されていても全くその風味を感じることはできない。

牛タンもいないな〜。

 

でも味はうまい!

 

晩ごはんはロティサリーチキンをキッチンカーで買ってきた。

このチキンは抜群にうまい!

 

 

江戸川区からわざわざ世田谷まで来ているらしいが、このお店のロティサリーチキンは結構塩味がきいててうまいのだ。

ハーブも大量に使われているのでとにかくビールがすすむ。

とにかくしょっぱくてうまい!

 

 

塩分は控えろ。

酒も控えろ。

 

病院に行けばいつも医者が言うことはそればっか。

私は食べたいものを食べたい時に食べる。

 

好きなラーメンと酒を我慢したら何年寿命が伸びるのだ?

 

ちょびっと長生きするより、自由でわがままに残りの人生を生きた方が私は幸せだ。

 

 

※昨日もコメントありがとうございます!

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コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. だりあ より:

    50過ぎたら、言いたい事言っていいと思ってますし、実行しています。但し最後は笑で落とす、というのを自分に課していますが。
    言いたい事をどんどん飲み込んで我慢していたら、具合が悪くなってきます。
    元来お節介なので、余計な事に首を突っ込んだり、人の言い難い事を代弁したりして、我ながら馬鹿だなぁと思う事もしばしばです。
    でも、それでもいいと思っています。

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