長崎で有名な食べ物と言えばナニ!?〜ちゃんぽんVS皿うどん

その他
スポンサーリンク

うまいものが多い長崎!

唐突だが私はかれこれ40年近く前に仕事で長崎に住んでいたことがある。

住んでいたと言ってもわずか1年足らずだが、しかし長崎はいい街だった。

 

まず人がいい!

そして食べ物が美味しい!

お姉ちゃんが綺麗!

 

いい街に必要なものはこの3つだ。

 

長崎で有名な食べ物と言えばちゃんぽんと皿うどんだが、よく長崎ではちゃんぽんと皿うどんはどちらが好きかという論争が起こる。

それによく人からも聞かれる。

どちらでもいい話だが、長崎の人はなぜか決着をつけたがる。

そしてみなちゃんぽんと皿うどんへの愛を延々と語るのだ。

 

私はどちらでも好きなので、このブログでもよく作っている写真を公開している。

ただ、本場長崎で食べるちゃんぽんと皿うどんとはまったく別物。

やはり本場はうまい!

私が一番好きなお店は『江山楼』という老舗だ。

『四海楼』が有名だが観光客が多くて、もう少し街中華っぽい『江山楼』の方が私は好みである。

 

長崎で仕事をしていた時期、友人の家に行くとなぜか皿うどんを出前でとってくれる。

皿うどんで客人をおもてなしするのだ。

そして皿うどんにはみんなソースをかける。

え?

ちょっと意味わからんと最初は思うが、1年もいるともうソースが当たり前になっているから不思議。

 

あと長崎の人は自転車に乗れない人が多い。

と言うか坂が多すぎて誰も自転車を持ってない。

下りはいいとしても、自転車で下まで下りたならもう2度と上には上がってこれないから無駄な乗り物なのだ。

 

スポンサーリンク

皿うどん事件

なぜ今日私が長崎の話を書いているかと言うと、実は昨日『ABEMA TIMES』のニュースを読んで、ひとりで大爆笑してしまったのだ。

いや、事件の当人のみなさまにはたいへん申し訳ないが、面白すぎてブログに書かずにはいられなかった。

今日のめざましテレビのニュースでもとりあげられていたのでご存知の方も多いと思う。

その事件とは・・・

 

なんと埼玉県朝霞市の給食の『皿うどん』を食べた児童と教師7人の歯が欠けたという事件なのだ。

このタイトルを読んだ時は、きっと何か金属片のような異物が皿うどんに混入していたんだろうと思った。

しかし7人という数になると割と満遍なく混入していたことになる。

 

はて?

と思ってそのニュースを読むことにしたのだ。

そして私は大爆笑してしまった。

重ね重ね申し上げるが、当人のみなさまには心からお見舞いを申し上げたい。

 

なぜ7人という数の教師と児童の歯が欠けたのか。

その理由とは・・・

 

ご存知のように皿うどんとは細い麺を油で揚げてあり、その上にとろとろのあんかけがかけてある食べ物である。

お店によっては柔らかい麺の皿うどんもあるが、やはり皿うどんと言うとあのパリパリ麺が特徴だろう。

 

学校の給食の皿うどんは校内で調理されていて、その日の献立の皿うどんも調理スタッフが調理をしたものだったそうだ。

そして皿うどんのパリパリ麺を油で揚げる際に、通常2〜3分で揚がるところを火の通りが悪いと感じたスタッフが、10分間揚げたことで麺がカチカチになってしまったとのこと。

 

いやいや、よく揚がっていた方が美味しそうなものだが、揚がりすぎた細麺は食べ物から凶器へと変化した!?

その凶器化した細麺を食べた教師と児童の歯が折れた。

 

歯を折るほどの麺を揚げることができるスタッフとは何者なのか!?

 

そっち?

 

また油で揚げただけで、それほど硬くなる麺って本当に小麦粉でできているのか??

 

しかし7人の人の歯が折れているのも事実。

恐るべきターミネーターのような皿うどんだ。

 

みなさんもこの事件を教訓に、今度皿うどんを食べるときは気をつけよう。

どこかにターミネーター化した皿うどんが潜んでいるかもしれない。

 

スポンサーリンク

老後のライフスタイル

 

昨日はいつものビアバーでマガジンハウスの雑誌『POPEYE』の撮影だった。

店長から頼まれて、常連客2人がカウンターで飲んでいるシーンに参加することになった。

ギャラはビール2杯。

掲載誌も郵送してくれるというので楽しみだ。

撮影が終わってから下高井戸をうろつき、昼飲みできるところを探してはいったのがここ。

お店の前は何度も通ったことがあるが、昼間から営業しているとは知らなかった。

 

ジンリッキーにヌフマヨ

私が作ったヌフマヨとは比べ物にならない。

さすがフレンチのシェフだ。

 

グレンフィディックのハイボールに変えてキッシュをいただいた。

このキッシュも実にうまい!

おつまみがぜんぶ400円というのも嬉しい。

 

 

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

昨日の朝食はハニーナッツとマスカルポーネチーズのトースト。

野菜スープ、フルーツ、コーヒー。

 

これは親父の食べ物じゃないな。

女子が食べるものだ。

 

 

お昼からビール、ジンリッキー、ハイボールと飲み歩いたため、家に帰っても何もせずただだらだらと飲んでいた。

グダグダだ。

 

休日にひとりで飲み続けるって限界があるな。

そしてしめに食べたのがお取り寄せしておいただるまのラーメン。

いつものスーパーで売ってるものとは違う。

スープにラード、チャーシュー、きくらげ、紅しょうがまでついていて、さらに替え玉用の麺もはいっている。

 

 

実に本格的な博多ラーメンで忠実に味が再現されていた。

紅しょうがときくらげは常備しているので、袋に同梱されているものは使用しなかった。

 

 

ラードの量が半端ないがこれが博多ラーメンのスープである。

もちろん替え玉も食べた!

 

 

雑誌の撮影でタダビールを飲ませてもらい、下高井戸の街を昼間から飲み歩きしめに博多ラーメンを食べる。

最高か!!

 

今日もいい日曜日だった。

 

この程度のことでこんなに幸せな気持ちになれるとは。

 

幸福感のハードルなんて実はもうないのかも。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました