年金の未払いが5億9000万!!〜あなたは大丈夫!?いつまでも続く年金ミス

年金
スポンサーリンク

誰でも間違いはある

 

人間だもの。

そりゃ誰だって間違いのひとつやふたつくらいあるだろう。

相田みつをだったらこう言って許す。

 

まあミスをしない人間なんていないから、私もあまり人に厳しく言うのはどうかと思う。

ミスがひとつやふたつだったら、私も相田先生の教えのとおり容赦するだろう。

 

しかしね〜。

 

2020年の年金ミスの数はなんと1601件!!!

 

相田先生が『ふざけんじゃねえぞ!このヤロー!!!』と激怒している姿が思い浮かぶ。

 

ただし2019年と比較すると2019年の年金ミスは1742件だったから、実は141件も減っている計算になる。

やったじゃん!

日本年金機構!!

 

このブログを読んでいるみなさんは、他人事のように思って読んでいるかもしれないが問題はその内訳だ。

年金ミスの総額は7億8133万円だが、そのうち5億9667万円は年金の未払いなのである。

 

国民が払ってきた保険料が支払うべき人に支払われてない。

その額が約6億もあるのだ。

 

もしかしてあなたの年金も未払いになっているかもしれないと思ったら、にわかに他人事ではなくなってくるだろう。

年金の未払いを件数にすると401件だそうだから、1件あたりの未払金の平均は約150万円となる。

 

まあ私のようなお金持ちになると150万円くらいの未払いがあったとしても腹を立てることはない。

 

テメ〜!日本年金機能ヤロー!もし俺の年金が150万未払いだったらぶっ殺すかんな!!

 

しかし150万円と言えばおおよそ1年分くらいの年金額じゃないか。

1年分も年金を貰えないというのはあまりにひどい!

 

誰だって5億や6億の間違いはあるかもしれない(あるか!)

 

問題なのはその年金ミスがずっと続いているということだ。

2019年の年金の未払金は6億740万円。

多少減っているとは言え、毎年毎年億単位で間違えるってほんとボンクラか!!

 

これが民間企業だったら不適切な会計処理として監査法人などが刑事罰だって受けかねない。

 

『いや〜!理由はわかんないけど今年は6億も利益が増えちゃったよ〜。』

 

そんな民間企業はどこにもない!

 

国民から大切な保険料を預かっている団体として、単なる事務処理のミスで何億も間違えるなんてありえない話だ。

社会保険庁から日本年金機構に名前だけは変わったがやっていることはまったく同じ。

 

そしてこの日本年金機構の職員の給与は我々の税金で支払われている。

 

ますます腹が立たないか?

 

あ、私は腹は立たないけどね。

お金持ちだから。

 

クソヤロー!!!

 

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はフォカッチャサンド、野菜チャウダー、水出しアイスコーヒー、チーズ。

 

 

少しづつ秋らしくなってきて、また暖かい野菜スープの季節がやってきた。

人間って面白いね。

季節が変わると食べたいものもちゃんと変わっていく。

 

 

ランチは変わらず麺類だ。

今日は大好きな辛ラーメン生卵入り。

 

 

ラーメンは季節に関係ないな。

韓国のテレビ番組を見ていると、お店でラーメンを注文してもインスタントラーメンが出てくる。

いつか韓国で食べてみたいものだ。

 

 

昨日の晩ごはんは今季初のおでん!

いやいやまだ鍋をするには気温が高いのだが、これも不思議だけどおでんが食べたくなるんだな〜。

三陸の生ワカメがめちゃめちゃうまい!

 

 

透き通ったおでんのつゆにしたかったが、ちょっと目を離した隙におつゆが沸騰してしまった。

練り物は以前ご紹介した五島列島のすり身揚げ。

熱々の揚げたてのすり身揚げをおでんにするってなんて贅沢なんだ。

 

 

ちなみに年金ミスには未払いだけでなく過払いもある。

その額は8345万円だったそうだ。

 

この未払いと過払いの金額の差がなんとも不思議な感じだ。

実は2019年度も年金の未払いの方が圧倒的に多い。

 

未払いも過払いも同じ年金ミスに変わりはないが、我々年金生活者にとって最後の頼みの綱が年金である。

年金が支払われないと生活ができなくなり、年金生活者の命の危機にもつながりかねない。

 

それでも日本年金機構は罰を受けることもないのだろう。

 

また来年も同じことが繰り返されるのは目に見えている。

 

 

コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. パンミミ より:

    この類の問題で個人的にいつも気になるのが年金機構側の徴収漏れ、徴収金額を少なく計算した場合のこと。向こうのミスでも、青天の霹靂のように通知がきて、きっちり請求、徴収されるだろうと言うこと。そっちの方が悲劇。

    • パンミミさん

      コメントありがとうございます!

      実は年金は税金のようには厳しくないんですよ。
      支払いを促す通知は届くでしょうが、時効もあるのでさほど厳しくないと思います。
      ただ受給額は確実に減りますね。

  2. 澤田れもん より:

    ぺこりーのさん、こんばんは。

    ホント、民間企業で起きたことなら
    大変なつるし上げに…+謝罪が必要ですよ。

    それにしたって、事務処理ミスって
    本当に毎年毎年よくもまぁ。
    どのプロセスで間違えるのでしょうかねw

    • 澤田さん

      コメントありがとうございます!

      まったく呆れて物が言えないですよね。
      おまけにたいした話題にもならないというか、ニュースでも報じられないので何か作為まで感じてしまいます。
      お役所仕事と言ってしまえばそれで終わりですが・・・

タイトルとURLをコピーしました