AIが結婚相手を選ぶ時代〜冗談のようだがそういう時代になったのだ

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政府が進めるAI婚活

 

私のブログでも少子高齢化については何度か書いてきた。

もはやまったなしの状況であることは間違いない。

結婚しない人が増え、さらに結婚しても子供を産まないカップルが増えている。

これではさすがに国力は弱体化の一途をたどることは目に見えている。

 

そこでガースーこと菅総理は考えた。

人工知能(AI)とビッグデータを使った婚活事業を支援しようと。

すでにAI婚活は埼玉県や秋田県で実施されており、なんとカップルの成立は増えているというのだ。

ほ〜!

 

どんなことをやってパートナーを探しているかというと、事前に入会者に110問の質問に回答してもらい、その結果を過去の事例に照らし合わせて相手を選ぶそうだ。

過去の事例ってなんだろう?

カップルの相性のビッグデータでもあるのだろうか?

 

実際にAI婚活を使って結婚した方に聞くと、結婚の決め手となったのはAIが選ぶ相性の良さだそうだ。

自分の脳では相性はわからないのか?

生身の人間の一生を決める判断を、人工物が決めるというのはどうなんだろう。

 

私は決してお堅いことを言う気はないし、むしろこういうデジタルを使ったサービスは大賛成だし個人的にも好きである。

しかし、結婚となるとちょっと話は別になってくる。

結婚をするということは、その前に恋愛がないと成立しない。

人工物が選ぶ相手とそうやすやすと恋愛できるだろうか・・・

 

恋愛とは、三省堂の国語辞典によると『恋をして愛を感じること』だそうだ。

Wikipediaにも『愛は精神生活の基本的な感情で、倫理学史上においてもっとも重要な概念』と書かれている。

そんな崇高な恋愛するという行為を、人工物などが決めてしまっていいものなのか??

 

ちなみに埼玉県の婚活支援をやっている機関は『SAITAMA出会いサポートセンター』と言うらしい。

 

もうちょっとネーミング捻ろうよ〜。

崇高な精神生活の微塵も感じられない名前だ。

センターに行かなくてもどんな施設なのか頭に浮かんでくる。

きっと区役所の区民サービスの窓口のようになっていて、簡単にパーテーションで仕切られたブースに相談者とAIの入力担当が相対して座るのだろう。

そのAIシステムにも名前がついている。

 

『EQアセスメント』

 

ステキな名前だ(´▽`)ノ

 

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韓国映画『その日の雰囲気』

昨日Amazon Primeで見た韓国映画の題名が『その日の雰囲気』という名前だった。

ぜんぜんそそられない邦題だったが、映画の解説を読んで面白そうと思って見てみた。

まあ、最近の韓国映画はハズレがないので、個人的な評価で言うと佳作。

しかし、たまたま今日のテーマにもつながる恋愛ストーリーである。

 

ナンパ成功率100%のイケメンのスジョンが、たまたま電車の隣にすわったお堅い女子を、あろうことかワンナイト・ラブに誘うというストーリー。

最初は剣もほろろに断られるが、ムン・チェウォン扮する化粧品会社のチーム長ジェヒョンは、徐々にスジョンの人間性に惹かれ遂には出会った夜にホテルで二人きりになる。

 

ワンナイト・ラブを仕掛けたはずのスジョンもまた、ジェヒョンの素直で女性らいしいところに惹かれてしまい、二人は本気で付き合うことになるというロマンスコメディだ。

 

恋愛なんて100人いれば100通りの出会いがあり、物語があり、結果があるのだと思う。

私みたいな初老の男の恋愛観など聞きたくもないだろうが、私は一目惚れしか信用していない。

そして恋に落ちるのは、決まって何かのギャップにやられたときだ。

 

普段は無口な男が、たまに放つギャグが抱腹絶倒に面白かったり、普段チャラチャラしている男がたまに話す真面目な話は心に刺さる。

人間って予測できないことに意外性を感じて魅力を感じることが多いと思う。

それはきっと110の質問以外のところに存在して、計算などでは到底見つけられない魅力だろう。

 

前述の映画の二人もそうだ。

そもそもワンナイト・ラブなんて自分の人生にあるはずもないことなのに、結果的にその日のうちにホテルに行ってしまうジェヒョン。

映画のストーリーと言ってしまえばそれまでだが、現実の方が映画よりももっと奇抜で面白いストーリーだと思う。

 

政府が婚活を支援するのは大賛成だが、カップルが成立しても将来が不安、未来が見えない日本では、子供を作ろうと言う気にならない。

不妊治療をされている方は大変だろう。

それも支援していただきたい。

 

子育てがしやすい環境、将来に不安なく暮らせる社会、未来に夢を持てる日本。

GoToのとばっちりで年金額を減額するという話がにわかに浮上している。

生活に苦しむ年寄りたちを見て、こんな未来を生きたいと若者が思うのだろうか。

 

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老後のおひとりさまごはん

昨日の朝食はサラダボウル。

Amazonで800円で買った美濃焼の和皿に盛ってみた。

いつも100均で買ったプラスチック製のボウルを使ってたけど、さすが値段が8倍するだけあって、だいぶ見栄えがよくなる。

 

ランチは親子丼。

どんぶり用の鍋をいつも買おうかどうか迷うが、そんな頻繁に使わないからと思って買わなかった。

しかし昨日ダイソーで直径15cmくらいの小さなフライパンを買ったので、そのフライパンで作ってみた。

これはサイズがちょうどいい!

 

しかし、最後のお飾り用にとっておいた三つ葉の葉っぱがデカすぎて、肝心の親子丼が見えないではないか!

 

 

 

昨日は12/15。

偶数月の15日は年金の受給日である。

年金生活者の給料日のようなものだ。

給料日だから、近場でひっそりと一杯だけ飲むことにした。

 

 

釜飯のお店だが焼き鳥も美味しい。

この焦げたくらいの焼き加減といいタレの味といい、文句なしにうまい!

 

 

芋焼酎ロック。

酒の数もメニューも少ないが、一杯やるにはちょうどいい。

 

 

鶏のモツ煮。

牛モツもいいけど鶏モツもいい。

結局焼き鳥4本とモツ煮だけの晩ごはんだ。

 

 

また韓国映画を話に戻るが、それにしてもジェヒョン役のムン・チェウォンは美しい。

役柄が好きなのかもしれないが、とにかくあの美しい顔を見ているだけで緑内障が回復しそうだ。

 

生まれ変わったら韓国人でもいいニダ。

 

 

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