老後の仕事の探し方 | ぺこりーのはこうして成功!

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老後の不安

ある保険会社の調査だと、老後の不安で上位をしめた3つとは・・・

1位 お金

2位 健康

3位 認知症

だったそうだ。

 

3位の認知症は、どうやら歯周病が原因とわかってきたから毎日歯を磨くとしよう。

それで認知症は防げる。

2位の健康だが、これは長いあいだの生活習慣にも関係してくるし、ストレスの多い生活をしていると癌になりやすいからこれは一番厄介だ。

ただ、致命的な病でなければ今はだいたい治るだろう。

さらに私より若いみなさんが私の年齢になるころには、そうとう医学も発展しているはずなので、治らない病気も減ると思う。

 

そして老後の不安の1位がお金。

お金は老後の仕事に直結することだ。

今日はその老後の仕事について考える。

 

お金があれば健康も買えるとは言わないが、健康維持にお金が必要になることは否めない。

また、お金があれば高級な電動歯ブラシだって買える。

ドルツの電動歯ブラシで毎日歯を磨けば、おそらく歯周病にもならない。

そうすれば認知症だって防げるかもしれない。

 

やはりお金って大事だな。

で、老後のお金について心配している方が多いということがわかった。

心配している方って年金は少ない少ないって散々メディアに脅されるから、自分の手持ちの預貯金ではたして死ぬまで暮らせるのかどうかを心配していると思う。

2000万足りないとかいや6000万足りないとか、いろんなことを言う人が出てくるけど、それは全部平均の話ばかり。

平均とか普通とか一体なに?

 

みんな隣ばかり見て平均に生きるわけではないだろう。

何が普通なのかもわからないのに、どうやって普通に生きればいいのか?

 

贅沢すれば6000万でも足りないし、2000万もいらないという人もいるだろう。

それをぜんぶひっくるめたのが平均だから、それでいちいち不安になってては命がいくつあって足りないし、いつも言うように年金をもらう前にストレスで死んでしまう。

 

いつ書いたかは忘れたが、今現在年金暮らししている人たちのアンケートでは、年金で満足して暮らしていると回答した方が多数だった。

だからあまりビクビクしないで、冷静にお金について考えてみてはどうだろう。

 

まず、お金が足りないのではと不安になるなら、稼ぐしかないではないか。

稼ぐためには老後と言えど仕事をするのだ!

問題は、高齢になってもその働ける仕事があるかどうか。

結局はそこに行き着くと思う。

 

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足りないなら働こう!

これもいつも言ってることだが、昔の60歳が今の80歳と言われている。

今の高齢者は、それほど知力も体力も若いのだ。

『隠居』などというワードはもはや死語。

若いと言われるようになった私たちは、その言葉におだてられて働こう!

 

もちろん63歳の私もすでに老後だが仕事をしている。

では、私がどうやって仕事を見つけてきたのか・・・

その私のことを詳しく書けば、それなりにみなさんのためになりそうなので、ぜひ参考にしていただきたい。

もっと詳しく聞きたければメールでもいただければお答えする。

 

私の仕事はコンサルタントだが、別にコンサルタントを目指していた訳ではないし、結果的にそう呼ぶしかないからコンサルタントである。

つい一昨年までは会社勤めだったので、どこかのコンサルティングファーム出身とかではまったくない。

 

まず私が50代のうちにやったこと。

これが重要だ。

以前も少し書いたが、私の仕事の探し方は待つことが基本。

そこで顧問のマッチングサイトに複数登録をした。

登録して実際に顧問として仕事につながった会社を紹介しよう。

一番お世話になったのがここだ。

 

・顧問名鑑

この会社のサイトを見ると、みなさんちょっとビビると思う。

顧問の方の肩書きが凄すぎて、とてもじゃないが自分のキャリアでは無理と、まず登録を躊躇う方がほとんどだろう。

でもそんなことはまったくない!

 

私だってぜんぜんたいしたことがないのにたくさんご紹介いただいたし、若い営業の方はみなさん親切で年寄りの扱いに慣れていらっしゃる。

しかもクライアントは大手ばかりではなく、割と地方の小さな中小企業などが多い。

こんなところから?とびっくりするようなクライアントからのオファーもあるから、あまり心配せずに登録すること。

私は老後に仕事を探すならここが一番だと思っている。

 

もう1社お世話になったのがこちらの会社。

顧問名鑑を運営するレイスグループは業界トップクラスだが、こちらはまだ社歴も若くどちらかというとベンチャー企業のクライアントが多い会社だ。

 

・サーキュレーション

 

この会社からご紹介いただいたベンチャー企業には3ヶ月だけ顧問として関わり、4ヶ月目からは取締役として経営にも参画することになった。

ここが大事なところだ。

顧問としての働き方は月2回程度の訪問で、いただける報酬は月額10万円程度。

収入としてはそんなものだ。

もちろん月2回の訪問だから、顧問先は5社、10社と増やすこともできる。

 

しかし私の場合は、いずれ必ず役員へのオファーがあると思って、この顧問サービスに登録をしていた。

現実は、実際にそうなった。

 

顧問先を増やすか役員を目指すか・・・

これは戦略的に自分で考えることだ。

 

私は最初から役員を目指していた。

大事なことだから二度言った。

 

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その他の仕事の見つけ方

顧問という働き方は、私は役員になるための面接だと思っている。

みなさんが一番心配されるのは、自分の過去の肩書きや職種などと思うが、それはないよりはあった方がいいが、そうとばかりは限らないと言いたい。

世の中に数多ある大小様々な企業が、どんな人材を求めているかなんて誰も想像できないだろう。

私が言うから間違いない!

 

意外な経験を欲しがっている企業があるものなのだ。

ニッチでレアで構わない。

何の変哲もない職種でも構わない。

働いた業界、長さ、スキル、実績などなど、いろんな要素がその変哲もない職種に掛け算されて、あなたのプロフィールとなるのだから。

 

顧問の紹介サービスだけでなく、私はこういうサービスにも登録をして実際に収入になったし、顧問として働いた経験がある。

それもご紹介しておこう。

・ビザスク

ちょっとサービスの内容が変わったが、本質的なところは変わってない。

プロから知りたい情報を短期的にアドバイスいただくことで、クライアントが報酬を支払うというサービスだ。

ただしこれがバカにならない。

 

私が経験した中には、超大手の外資系企業がこれまた超大手の外資系コンサルタントファームを通じて、ある業界のマーケティングについてインタビューされたことがある。

その時の報酬は1時間で6万円。

時給で6万円って、六本木のNO.1キャバクラ嬢に負けてない!

 

この他にも、大手広告代理店を通じて超大手日用品メーカーからのインタビューを受けた。

これも時給6万円だった。

このメーカーとはその後も直接商談したが、それから発展することはなかった。

 

次はここ。

知っている方も多いと思うがなぜこの会社?

老後の仕事探しというのにはちょっと違うかもしれないだが、意外なオファーがあるからチェックしておいてほしい。

 

・ウォンテッドリー

 

ご存知のとおり求人サービスの会社である。

このサービス自体がベンチャーなので、登録企業もベンチャーが多いと思われる。

私が何をしているかというと、ただ登録しているだけ。

それで東大在学中の学生が社長のベンチャーからオファーあり、顧問となったという経緯がある。

すでにファンドから資金調達も終えているというすごい学生社長だった。

 

しかし頭はいいが経験がない。

そこは東大生よりも私の方が優秀なのだ。

 

こういうこともあるので絶対に先に諦めないこと!

 

最後に私は仕事にはならなかったが、これから注目されると思うサービスがこれ。

 

・CARRY ME

 

こちらはどちらかというと副業として自分のキャリアをクライアントに提供するというサービス。

もっと他にもたくさんのマッチングサービスがあるが、要するにどれほど世の中の企業はいろんな分野の専門家を探していて、そこにあらたな働き方が生まれているということ。

 

それをまず知ることが、老後の仕事探しにはたいへん重要であると認識していただきたい。

 

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私のスキルの使われ方

例えばの話だが、私は個人的趣味でこのブログを書いている。

おかげさまでまだ4ヶ月足らずなのに、たいへん多くの方に読んでいただいている。

 

この文章を書くと言うスキルを、収入に変える手段を考えてみよう。

文章を書くと言うスキルを個人的なブログに使う場合、そこで得られる収入はブログの広告収入だったり、ひょっとすると出版社から本として出版のオファーがあるかもしれない。

実際に私が以前書いていたグルメブログがきっかけで、10年ほど前に角川グループの出版社から本を出版している。

 

次に書くスキルを収入に変える方法として、ライターという仕事がある。

世の中の企業は、自社サイトへの集客方法として面白いコンテンツを作るということが、もっともGoogleから評価されることを知っている。

だから魅力的な文章を書ける=魅力的なコンテンツを作れるということになる。

そうするとライターという仕事で収入を得ることができる。

 

企業だけでなくたくさんあるメディアも、専門的な分野のライターをいつも探しているから、そちらも収入になるであろう。

 

次に、先ほどコンテンツという話をしたが、文章を書くだけでなく面白いコンテンツを企画することもできると、さらに収入の幅は広くなる。

どう言うことかと言うと、企業は消費者とどのようにコミュニケーションすればいいのか常に考えている。

それはブランドだったり、広告だったり、SNSであったり・・・

 

誰でもそうだが、自分たちで自分たちのことを考えるということは、物の見方が一方向になりやすく下手なのである。

自分のことは常に贔屓目で見るので間違えるのだ。

そこに第三者の目として、消費者に有益なコンテンツを企画することができれば、コンテンツマーケティングの人材として収入を得ることができる。

 

この例のように、文章を書くと言うスキルだけでもいろんな収入を得る方法があり、その内容は多様で自分の想像が及ばないニーズがある可能性があるということ。

老後の仕事探しにおいては、このことをよく覚えておいていただきたい。

 

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セルフプロモーション

今日のブログは長々とお仕事の話を書いてしまったので、ついでに私ぺこりーののスキルを書かせていただこう。

ひょっとすると仕事の依頼がくるかもしれないからな。

 

■私が現在アドバイザリーとしてやっていること

・コミュニケーション戦略全般

・デジタルマーケティング

・コンテンツマーケティング

・広告戦略全般

・戦略的PR

・新規事業開発

・オウンドメディア開発

・コーズマーケティング、SDGs

 

上記のような仕事をさせていただいているが、お仕事の方針として・・・

・地方の企業を支援したい

・小規模のビジネスを応援したい

 

この2つをポリシーとしている。

なので、私のクライアントは愛知県、沖縄県、宮城県、岐阜県とローカルばかりだった。

以前は売上6兆円規模の大手小売店の新規事業のコンサルもやっていたことがあるが、まったく面白くなかった。

それで大手はやめた。

 

大きい企業は何を決めるにも時間がかかり、プロジェクトの進捗は亀より遅い。

そんなに時間がかかっていては、老い先短い私は死んでしまう。

 

できれば残された時間は田舎の中小企業のために使いたいと思っているので、ご相談があれば個別にメールをいただきたい。

 

料金はもちろんシニア割りだ。

 

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老後のライフスタイル

昨日は実は午後からオフだったので、待ちに待った映画を見に行ってきた。

しかし平日にもかかわらずTOHOシネマズ新宿には人が多かった。

さて何の映画見てきたかというと・・・

 

そうだ!

ものすごい興行収入をあげている『鬼滅の刃 無限列車編』。

泣いた。

63歳の親父が感動で咽び泣いた。

 

ネタバレになるので詳しくは書かないが、鬼滅ファンにはかなりショックなストーリーであった。

帰りには私がよく行くお店でビールを飲みながら、私も鬼滅隊にはいって鬼を殺すと固く心に誓った。

 

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老後のおひとりさまごはん

今日のブログは長いな。

もうすぐ5000文字だ。

よく毎日こんな長文を書けると我ながら感心するが、ブログを書くとお腹が空く。

 

昨日の朝食のサラダボウル。

納豆と和牛ボウル。

納豆はサラダボウルとの相性がいい!

 

 

ランチは手作り味噌ラーメン!

もやしとひき肉、チャーシュー、メンマ、煮卵、ネギという王道のトッピング。

 

 

鬼滅の刃を見た後は、コロナ禍で足が遠ざかっていたYONAYONAビアワークス新宿へ。

ひとりで映画の反省会を行った。

このビールはインドの青鬼。

ヤッホーブルーイングのIPAだ。

 

おつまみは焼きなすとかつおのサラダ。

盛りが上品過ぎてこの3倍食べたいと思った。

このサラダは家で作ってみよう!

 

これはこのお店の一番人気のローストチキン!

ビールにはよくあう。

ハーフサイズがあるので、おひとりさまにもちょうどいいサイズ。

 

 

東京ブラックのスモールサイズ。

ハッピーアワーはなんと300円で飲めるから嬉しい!

普通のスタウトと比べ苦味が少ないのが特徴。

 

嫁は生前、アニメが大好きだった。

好きなアニメは当然映画館にも二人でよく見に行った。

もし今嫁が生きていたら、鬼滅の刃も大好きなアニメになっただろう。

昨日映画を見ててそう思った。

 

映画の中で煉獄さんという鬼滅隊の柱が鬼に向かってこう言うシーンがある。

 

『老いて死ぬから人間ははかなく愛おしいのだ。』

 

まさにそうだと思った。

 

鬼は死ぬことがない永遠の命である。

しかし、人間は老いて死ぬことでその人生がキラキラと輝く。

 

嫁と一緒に映画を見ることはできなくなったが、嫁のキラキラ輝いた人生は私の心に一生残る。

 

 

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