高齢者の生きがい〜老後の生きがいとは何!?私の生きがいは人とはまったく違っている!

体のこと
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私の生きがい

 

毎日毎日老人ネタばかり書いていると、たまにははじけてみたくなる。

そんな老人ネタが面白いとも思えないし、たまには思いっきり下品な話でもしてみたいという欲求にかられる。

 

しかし読者のほとんどが女性であることを考えると、世界中の女子を敵に回しそうな気もする。

私も歳をとり人目を気にするようになったのか。

 

私の生きがいはなんだろうと考えると『生きがい=興味のあること』。

興味のないことに生きがいなど感じないのは当然だろう。

そもそも生きがいの意味とは何か。

 

いろいろ解釈はあるだろうし国語辞典で調べたわけではなないが、私は『生きている実感』ではないかと思っている。

生きている実感が喜びと代わり、生きる活力となっている気がする。

 

先日読んだあるニュースに、公的年金プラス企業年金などあわせて月の年金の総額が44万円というシニアの方のコメントが掲載されていた。

その方曰く、定年を迎えたら年金で悠々自適な生活をすることが夢だったそうだ。

 

悠々自適とはよく使う言葉ではあるが、ではそれがどんな生活だろうかとこちらはちゃんと辞書で調べてみた。

するとだいたいこんな感じの意味だとわかった。

 

『気の向くままにのんびり暮らすさま』

 

いいじゃないか。

44万円あれば、老後にあくせく働かなくても十分に生活できるだろう。

44万円あれば、たまにはお姉ちゃんがいるお店にも飲みに行ける。

羨ましい限りだ。

 

しかしこの方は、数ヶ月でまた仕事に戻ってしまったらしい。

またあくせく働いているのだ。

生活のために働いている高齢者は『何やってるんだ!』と思われるかもしれないが、その方曰く44万円の年金生活は暇で暇で死にそうだったそうだ。

 

死んではいけない。

死ぬくらいなら働いてくれ。

 

要するにその方は、悠々自適な暮らしが生きがいとは違ったのである。

そんな暇な生活に興味もない。

興味がないことに生きがいなど見出せるわけがないだろう。

 

みなさんも最初はこの44万円年金受給者のようになりたいと思っただろう。

しかし大抵の人はそこに生きがいを見出せる人はいないのではないか。

悠々自適な生活に憧れはしても、それはイメージだけのどこかのリゾートの島のようなもので、そんなところに1ヶ月もいたらきっと廃人になってしまう。

 

私だったらどうするか。

自分の生きがいを考える前に、まずは自分の興味のあることは何だろう。

それをつらつらと考えてみたがたいしたことは思い浮かばない。

 

ちょっと羅列してみるとこんな感じだ。

 

お酒が好きだ。

美味しいお店探し。

渋い飲み屋。

三茶のスナック。

温泉、スーパー銭湯、スパ。

井川遥。

映画。

ノマド生活。

 

などなど。

 

じゃあこの興味から導かれる私の生きがいは・・・

 

三茶のスナックに勤めている井川遥に似たお姉ちゃんと温泉でも行ってお酒を飲むこと。

あわよくばこのお姉ちゃんを愛人にして、いつか二人でノマド生活を満喫すること。

 

こうなった。

この文章を読んでいるだけで、なんだか生きる活力が湧いてきた。

 

自分の生きがいがわからないと言う方は、興味や好奇心から導かれる生きがいをこうやって見つけてみてはいかがだろう。

 

ちなみに三茶のスナックのどこを探しても井川遥に似たお姉ちゃんはいないから、私の生きがいはイメージだけのリゾートの島だ。

 

嫁が生きていれば、二人でもっとちゃんとした生きがいを見つけていただろうけど・・・

 

私一人ではこんなくだらない生き様だ。

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