【2022参議院選挙】おもしろ政党が多すぎてわけがわからん!

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いつも政党ってこんなに多かったっけ?

 

いよいよ今日は2022年参議院選挙の当日だ。

今回の選挙は、選挙の応援演説中に安倍元総理が銃撃されるという衝撃の事件が起きた。

 

この事件によって、みんな何かしら思うところがあるはずだ。

もしかすると自民党を応援しようという風が吹くのかもしれない。

 

先日、テレビのニュースリポーターが街頭でインタビューをしていた。

明日の第26回参議院選挙ではあなたは投票に行きますか?

 

しかし若い方からの反応は薄く、行かないと答えた方の方が多かった。

その理由としては『政治のことはよくわかんな〜い』や『自分の1票で社会は変わらないから』という回答が多い。

 

確かに・・・

私も何度も投票してきたが、自分の1票で日本が何か動いたなんていう実感はこれまで全くない。

だから投票に行かない若者に対して、説教などたれる気にはさらさらなれない。

 

前回の参議院選挙の投票率は48.8%だった。

半分も投票に行かないのか・・・

いずれ選挙が成立しない投票率というのもあり得るかもだ。

 

国民の半分の人の投票で日本の政治が決まる。

これでも民主主義というのかな?

 

政府も投票率を上げるために色々と考えているんだろうが、なんせシルバー民主主義の日本だからその日本の政府が考えてもいいアイデアが出てくるとは思えない。

自民党は年寄りのご機嫌だけ取っていればそれで安泰なのだから。

 

一応私もどんな政党がどんな公約を掲げているのか勉強してみようと思い、テレビの政見放送など見てみた。

それにしても今年は面白い政党がたくさんある。

毎回、こんなおもしろ政党が出てたっけ?

 

『沖縄の米軍基地を東京へ引き取る党』

『核融合党』

『天命党』

『メタバース党@信州長野県茅野市を元氣にする会』

『スマイル党』

『過剰なコロナ対策と緊急事態条項に反対し選択の自由を保障する共和党』

『こどもの党』

 

さて、皆さんはこういう政党から参議院選挙に立候補されているのをご存知だっただろうか。

それぞれのホームページで、これらの政党が何をやりたいのかを見てみた。

個人的にはこどもの党なんか応援してあげたいなと思った。

 

小さな政党はほとんど候補者が一人か二人のところが多く、ちょっと笑えたのが党首が選挙日記にこんなことを書いていた。

 

『一人で1万5000箇所にポスター貼るの無理!ポスターが貼れない時点で負けだ』

 

おそらく小さな政党の方は、選挙ポスターすら貼れずに選挙が終わっている方もいるんだろう。

それじゃあ、なんのために選挙やってんだ!?

 

選挙権は国民の権利である。

だから有権者は投票所に行って投票をすることで選挙に参加するのだ。

 

だったら参議院選挙の立候補者は、選挙掲示板にまずは自分のポスターを貼ることで選挙が始まる。

そんなことは立候補する前から考えればわかるだろう。

 

それすら予測できない人に日本の未来が予測できるか?

 

若者や社会的弱者の方達、貧困層、無関心層の皆さんの心が動く制作を私なりに考えてみた。

政治家の利権と絡み合う富裕層の人たちは、自分の利益のために必ず票を入れるだろう。

 

政党や公約など関係ない。

自分に利益があるかどうかだ。

政治家もまた富裕層と利益を分け合って共存している。

 

若者が自分の1票で世の中は変わらないというのもよくわかる。

だったらこうしよう!

 

若者や社会的弱者の方達、貧困に喘ぐシングルマザーなど年収によって投票権を最大10票あげようではないか。

金持ちには1票。

 

本当に世の中を変革させたい人、格差社会の底辺にいる人たちには最大10票上げて投票してもらおう。

金持ちの10倍の票を持っていたら、もしかすると世の中を変えることができるかもだぞ!

 

ひょっとするとこどもの党が与党になる日が来るかもしれない。

 

これくらいのことをやって初めて選挙もなんかワクワクしてくる。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日のブランチはライスサラダ

暑くなってくるとこれが食べたくなる。

 

 

そして午後は深大寺温泉『湯守の里』へ行ってきた。

ここの温泉は関東の温泉らしく真っ黒だ。

墨色と言っていいくらいにお湯が黒くて、風呂に入っているというよりもおでんの出汁にでも浸かっている感じである。

 

なんかこれで汚れが落ちるのか?って感じの色だが、しかしこの温泉のお湯が最高なのだ。

 

風呂上がりの生大!

 

 

つまみの生姜豆腐。

これもうまい!

 

深大寺だからやっぱりそばでも食べておくかということで天ざる。

 

さて、今日は私もいつもの小学校まで投票に行くが、なんか安倍さんに1票を入れたい気分だ。

しかし安倍さんはもうこの世にいない。

 

私が1票を入れる政党はもう決まっている。

私利私欲ではなく、最も国民のために仕事をしてくれそうな候補者である。

 

安倍元総理のように・・・

 

 

※昨日は本当にたくさんの方からコメントをいただきありがとうございます。

そしてお返事が書けずに本当に申し訳ないです。

いただいたコメントは何度も読み返しました。

今回の事件は皆さんと同じ気持ちです。

 

 

 

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