老いるということ

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料理

夫婦も燻銀(いぶし銀)のように味が出るまでには時間がかかる

時間をかけてみないと見えない景色なんでも趣深い味が出るまでには時間がかかる。お店も然り、家具や調理道具、シルバーのリング、皮のライダースジャケット・・・人の手で容易くダメージ加工されたものはただそれは見た目だけの変化。本当に長い時間をかけて...
料理

5年後の未来が見える!私の人生で初めて未来が見える!

70歳のぺこりーのじいちゃんこれまで未来のことなど考えたこともなかった。今思えば行き当たりばったりの人生だった。特に若い頃は5年後の未来など想像したこともない。想像力に欠けているのか、はたまた行き当たりばったりの方が楽しいからあえて未来のこ...
その他

東京の人口が減少!人も機能も地方へ分散してそして東京はのどかになる

元々東京は三密小池都知事がいくら三密を避けるように言っても、もう東京という都市自体が三密状態だからどうしようもない。都市別で世界の人口を見ると東京=横浜圏が世界一の人口なんだそうだ。ちなみに2位はジャカルタ、3位がデリー。私も九州の田舎の島...
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その他

日本人の寿命が40歳になる日〜悩んでいる暇があるか?

老後がなければ貯金もいらないいつも年金のブログを書くときによく出てくるのが、もし平均寿命まで生きたとしたらという話。年金の繰り上げ受給や繰り下げ受給の損益分岐点も、常に何歳まで生きたとしたらという仮説の話である。だから結局どっちが得かという...
娘のこと

人生最後の思い出はこれだったのか〜。悪くないな。

嫁との最後の思い出長い人生だから誰だってたくさんの思い出と生きている。幼少期の頃、学生時代、社会人となり仕事を始めた頃、結婚生活、老後・・・どんな人生のステージにも忘れられない思い出がいっぱいだ。中には死ぬほど忘れたい思い出もあるのだが、そ...
嫁のこと

【遺族外来】死別が人生で一番辛い出来事であり人生最大のストレスなんだそうだ

遺族外来とは私も初めて耳にした『遺族外来』という言葉。埼玉医科大学国際医療センターに全国で初めて、この遺族外来という診療科ができたそうだ。主にがん患者の遺族の精神的ケアを目的として開設されたらしい。配偶者やパートナーとの死別は辛い。そして人...
クラフトビール

めでたくもありめでたくもなし・・・なんでもありがたがる日本人

母からの年賀状毎年母からの年賀状には『明けましておめでとう』と書いてあるのに、今年の年賀状にはそれがなかった。冒頭に書いてあったのは『めでたくもありめでたくもなし』という言葉。1月が私と同じ誕生月の母は今月で89歳になる。そして年賀状にはこ...
時事ネタ

死に急ぐのはなぜ?今じゃなきゃダメなの?いつか死ぬのに・・・

明治時代の平均寿命は40代老いというものはじんわ〜りとやってくる。昨日の自分と比べてみても変化がないから何もわからない。これが厄介なのだ。これが一日で顔のシミが10個も増えたとかシワが10本も増えたりすると、みんなあわわとなるだろう。しかし...
ライフスタイル

豪華ではない。贅沢な朝ごはんを楽しむことが老後の醍醐味!

ごはんが炊ける音、パンが焼ける匂い炊飯器がフツフツと音を立てながらごはんを炊いている。布団で寝ている私はその音で目が覚める。早朝5時過ぎ。我が家で一番早く働き始めるのがこの炊飯器。炊飯器が蒸気を上げながら最後の仕上げにかかる。部屋中がごはん...
老いるということ

シミとしわの怪物のようになっても長生きを目指す人間

寿命が貧富で決まる時代私たちが生きている社会で、これまで急激な変化を感じることなどあまりなかった。これまで日本もいろんな人が総理大臣になったが、その都度何か社会が変わったと感じたことなど一度もない。強いてあげれば消費税がはじまったときくらい...
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