日本の子どもたちの幸福度は最低レベル〜この国に住む人達のどれくらいが幸せと感じているのだろう?

ゆいまる
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幸福の基準

ユニセフが世界の先進38ヵ国を対象に行った調査では、日本の子どもたちは『身体的幸福度』は1位で、『精神的幸福度』はワースト2位という結果らしい。

何を比較して出したランキングなのかというと、『身体的幸福度』は死亡率や肥満の割合。

一方『精神的幸福度』は自殺率や生活満足度の割合だそうだ。

日本は若者の自殺率がとても高い国なので、それはそうだろうと思ってしまう。

 

しかしユニセフの調査もあまりにざっくりしすぎていて、人間の幸福ってそんな簡単に測られるべきだろうか。

これもいわゆる簡易型というやつか?

 

子どもたちに幸せとは何かを教えてあげたい。

 

必死で勉強して目指す学校にはいれたことも幸せだし、自分の大きな夢がかなうことも幸せだ。

会社を経営し世の中にイノベーションを起こすのも幸せだし、お金を稼いで立派な家を建てるのも幸せだろう。

 

しかし、毎日3食のごはんが普通に食べれることも幸せだ。

水を遠くまで汲みに行かなくても、蛇口をひねれば水が出るのも幸せ。

ただ、自分の家族がまわりにいてくれるだけでも幸せじゃないか。

 

そういう目の前の幸せを実感できるようになると、子供の自殺も減るような気がする。

あと大事なことがもうひとつ。

この日本で大人達は幸せなのか。

 

大人が幸せでなければ子供は幸せとは思わないだろう。

もっと言うと、老後を迎えた私達は幸せなのか?

私達が死の間際に『ああ楽しかった』と言って死ねるだろうか。

 

『こんなに楽しい人生だったら、もう一回やってみてもいい』

 

老人たちが口を揃えてこう言えたなら、若い大人たちも子どもたちも長生きしてみようと思うのではないだろうか。

ユニセフの調査の結果がこうなったのは、私達にもきっと責任はある。

年金が少ないと不平を言う前に、私達が日々の生活を楽しむ姿を子どもたちに存分に見せてあげようではないか。

国に任せていてもダメだ。

国に任せるとまたこう言い出すに決まっている。

 

『幸せになるスガノマスクを全国民に2枚づつ配布します!』

 

もしくは・・・

 

『幸せ探しならGoToトラベル!』

 

政治家はそんなことを言っていれば幸せなのだろう。

 

私は自分の幸せのために、これからランチを作る。

 

 

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今日のゆいまるくん

 

お前は幸せか?

私はお前と過ごす老後が幸せだよ。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

いつかやると思ってたカレーサラダボウル。

野菜とぐちゃぐちゃに混ぜて食べてはたして美味しいのか?

 

答えは美味しい!

カレーはうまい!

野菜もうまい!

うまいものとうまいものをかけあわせてまずいはずがない。

これはシャバシャバのカレーではできない。

インスタントカレーのルーで作ったからできたのだ。

 

そして昨日のランチは角煮まぜそば。

ナッツごまと食べるラー油がいいアクセントになっている。

 

しかしよく考えたら、最近混ぜて食べるものばかり食ってるな。

きっとそういう時期なんだろう。

またすぐに違うブームがやってくる。

こうやって食べることでも十分に遊べる。

楽しくて美味しいとは最高じゃないか!

 

午後はスーパーに買い物に行くのが毎日の日課。

スーパーまでは歩いて1分。

コロナのおかげで、私の活動範囲はおそろしく狭くなってしまった。

 

昨日のお買い物アイテム。

さてこれで何ができるのか・・・

 

 

じゃーん!

私の好きな太巻きだ。

今日は卵焼きとうなぎときゅうりの三色巻き!

 

酢飯にはすり胡麻を混ぜ込み、具には大葉を刻んでいれたので風味豊かな巻きずしとなった。

巻きずしは酒のつまみになるのでいい!

酢飯をできるだけ少なくして中の具をたっぷりと 大きめにしたのだが、我ながらきれいに巻けて嬉しい!

 

巻きずしがきれいに巻けても幸せを感じる。

小さな幸せを積み重ねることで、いつかそれが大きな幸福感になる。

 

だから日々のちっちゃな幸せを大事にしなければならない。

 

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