コロナと地球温暖化と高齢者

その他
スポンサーリンク

真夏の高齢者

長梅雨にもうんざりしたが、このうだるような暑さもそろそろうんざりしてきた。

人間はなんとわがままな生き物か。

暑い中、さらに仕事をしている私に、竹野内豊のビールのCMがこれでもかと誘惑する。

暑さとビールの往復ビンタだ!

 

私は、真夏は家ではほとんど裸で過ごす。

もちろん上半身だけだが・・・

宅急便が来てもネットスーパーが来ても裸で押印。

そして寝る時も裸。

さすがに冬は寝る時はパジャマだが、たま〜に何かご用事があった時は裸で寝ている時もある(//∇//)

 

夏に裸の習慣が着いたのは京都にいた頃だ。

京都の夏は暑い。

蒸し暑くてサウナの中にいるような暑さだった。

サウナのような京都にいながら、週末は必ずサウナに行っていた。

サウナ IN サウナ。

実は京都は普通の銭湯でもサウナがあるのが当たり前で、とにかくみんなサウナによく入っていた。

嫁に至ってはほぼ毎日のサウナ通いで、サウナの鬼と呼ばれるほどのサウナ通。

今思えばサウナの入り過ぎも、体にはあまりよくなかったのかもしれない。

 

この頃は、サウナを出てもサウナのような暑さだったから、もう服など着ていられなかった。

だからサウナ帰りは、だいたい上半身は裸のままで自転車に乗り、缶ビール片手にヨタヨタ帰っていたのを思い出す。

当時は自転車の前かごのところに、娘の小学校のパトロール中という看板を下げていたので、缶ビール片手に裸でパトロールしているという異様なおっさんだった。

どう見てもパトロールする側ではなくて、パトロールで職質される側の人。

 

そんなある日、娘が学校からプリントをもらったというので見てみると、そこにはなんとイラスト付きで、『最近上半身裸の男が自転車でウロウロしているので、登下校は気をつけるように』と書いてあった。

 

俺だ( ̄▽ ̄;)

しかし、このイラストは誰が書いたのか知らないが、裸のアンパンマンじゃないか!

ステキに描き直して娘に学校に持たせようかと思ったが、やめた。

犯人だと名乗っているようなものだ。

スポンサーリンク

負のスパイラル

今日などは、これまでの夏の暑さとはまったく違う暑さのような感じがする。

昨今の日本の災害の規模を見ても、地球温暖化が確実に進んでると言っていいのではないだろうか。

しかもコロナ禍によって強引に失われた世界経済は、その反動で全てのエネルギーを要してでも経済を復活させようとするだろう。

そうなると二酸化炭素の排出量は減少どころかますます増加し、地球温暖化は加速度的に進み、世界中が経験したことのないような、未曾有の災害が発生するかもしれない。

 

コロナ禍と地球温暖化。

 

目に見えない恐怖と目の当たりにする恐怖。。。

 

この二律背反するような災禍を、果たして人類は克服できるのだろうか。

[ad]

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

白々と夜が開ける夏の朝が好きだ。

この時間は、まだ地球温暖化のことなどすっかり忘れている。

しかし今日もこれから、日本中に暖房のスイッチが入りだすのだ。

 

こんな時間からサンドイッチを作ってるって、街のパン屋か俺は?

この断面を見るためにサンドイッチ作ってるようなものだ。

今日は素晴らしいシンメトリーができた!

 

昨日のランチで食べたセブンの冷やしラーメン。

セブンは何食べても美味しい。

でもコンビニエンスなごはんはなるべく食べないようにしている。

昨日はいろいろ忙しくて・・・

こういう時はしょうがない。

 

夜も手抜きだけど、ちゃんと自分で作った。

冷奴を料理というかどうかは別として。

夏はこれがあれば生きて行ける。

 

巨大なキャベツを買ってしまったので、今日もコールスローの出番。

コールスローも意外と手が掛かる。

キャベツをスライサーでスライスして、それから30分ほど塩水に浸して水分を抜く。

さらに冷蔵庫にラップなしで1時間以上放置して、水分を乾燥させる。

それからマヨネーズ、ビネガー、砂糖、塩コショーで味付けという工程。

 

こちらは岩手県産の肉厚ピーマン。

シンプルに塩焼き。

実に甘い!

霧島鶏というブランド鶏の焼き鳥。

霧島鶏のもも肉を買ってきて、ちゃんと串に刺して焼く。

ジューシーでコクのある旨味だ。

なんでも自分で手をかけて作った方が美味しいのはわかってる。

でも娘夫婦のように子育て中の方とか、仕事が忙しい働き盛りの方とか、料理にはそんなに手をかけていられないと思う。

だったらそれを老後の楽しみのために、とっておいていただきたい。

みなさんが子育ても仕事も一段落した時に、ゆっくりと自分が作りたい料理を作って毎日を楽しむ。

そう考えると、老いていく事もちょっとだけ楽しみになると思う。

 

政府は定年をどんどん延長して、いつまでも働かせる気なのだろうが、では今頑張ってる若い人たちの老後はいつやって来るんだろうか。

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました