デジタル社会は老後を変える〜『アレクサ』入れ歯とって!

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そこまで来ていたデジタル化!

 

テレビCMやニュースなどでよく目にするスマート家電と呼ばれる電化製品の数々・・・

その中でも、話しかけるだけで自分の代わりにテレビのスイッチを入れたりエアコンをつけたりしてくれるのがAmazonの『Alexa』やGoogleの『Google アシスタント』。

 

私もデジタルには強い方だと思うので、何ができるのかはだいたい知ってはいたが、本当に『アレクサ テレビつけて』と言ったりしているやつがいるのかな?と思っていた。

 

Androidのスマホに向かって『OK Google』と言っているやつも見たことないし、ましてや家のテレビをつけるのにわざわざアレクサにお願いしているやつなどいないと思っていた。

リモコンのスイッチをポチッとするだけの操作でテレビはつくではないか。

 

ところが!

 

なんと『アレクサ テレビつけて!』と言っているやつを目の前で見た!

 

うちの娘だ。。。

 

先日娘の家の庭でBBQをしたときに、キッチンで子供を抱いたままBBQの準備をしていた娘が、小さなスピーカーに向かって『アレクサ テレビつけて』と言っている。

要するに娘は子供を抱いたままなので、両手がふさがっている状態。

 

その状態で動かせるのは口だけ。

それでアレクサに指示をしていたのだ。

 

そっか〜!

私のように暇を持て余している老人は、テレビのリモコンのスイッチを入れることなど苦にならないが、忙しい人にとってはこの上なく便利なものかもしれない。

 

アレクサはエアコンのスイッチもつけてくれるし、照明だって自由にオンオフできる。

音楽も好きな音楽を選曲してくれるし、オンラインショップで買い物までこなしてくれるのだ。

 

アレクサのスキルはどんどん増やすことができるらしい。

どんなことまでできるようになるのかは私にはわからないが、これは高齢者が使いこなしてこそもっとも役に立つAIだと思う。

 

手足が不自由になったり歩くのもやっとという状態になってくると、『アレクサ』と話しかけるだけで文句も言わずにやってくれるのはたいへんありがたい。

気を使って介護士に頼むよりよほどいい!

 

ましてやあなたの旦那に『お願い。照明消して』などと頼んだら、下手に勘違いされてたいへんな目にあうのがオチだ。

 

今はまだ家電のスイッチのオンオフやパソコンでできる機能の範囲だと思うが、そのうち家庭用のロボットなどが開発されるとアレクサとロボットが連動して、買い物やゴミ出し、掃除や洗濯、料理など家事全般がひとつのAIでできるようになるかもしれない。

 

おそらくそんな未来はもう目の前まで来ているのかも!

 

嫁はこんなデジタルな世の中になったことも知らずに死んだ。

私が死んで嫁に会ったら、そんな世の中になったことを話してあげよう。

 

その前にアレクサにひとつお願いしてみるか!

 

 

 

『アレクサ! 嫁を生き返らせて』

 

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最後に・・・

 

デジタルは世の中を便利にしてくれる。

デジタル技術は人間の寿命も伸ばしてくれているはずだ。

なぜなら医療現場で使われているデジタル技術は、数え切れないほどだと思われるから。

 

高齢者ほどデジタル社会の恩恵を受けることは間違いないので、みなさんもデジタルには疎いからとか言ってないで、できる限り使いこなしていただきたい。

 

世界最高齢でアプリを開発した女性として有名になった若宮正子さんという方がいらっしゃる。

御年85歳で、アプリを開発された年齢はなんと82歳!

たいへん若々しい方で、今でも毎年海外に一人旅に出かけられるとのことだ。

 

この若宮さんがパソコンを使い始めたのは60歳からだそうだ。

決して早い年齢ではない。

そして80代になってアプリの開発ができるようになるって、まさに現代の高齢者の代表のような方だと思った。

 

長い老後を便利に過ごすなら、デジタルを上手に使いこなすことが大事。

小学一年生になった気持ちで勉強を始めてみよう!

 

いつかアレクサがあなたの友達になってくれる。

 

 

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