夢でもし会えたら・・・しかし夢で会えてもただ虚しさが残るだけ

嫁のこと
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懐かしい歌

 

夢で逢えたら

ハッピーエンドの大瀧詠一さんが作詞・作曲したこの曲。

最初に歌ったのは吉田美奈子さんだった。

 

私がまだ19歳の頃の歌だからかなり古い歌だ。

しかし吉田美奈子さんの後、いろんな歌手がカバーとして歌っているのでなんだかあまり古く感じない歌になってしまった。

 

曲を聴いただけで大瀧詠一さんの曲だとすぐにわかるメロディ。

いい歌はずっと歌い継がれるんだな。

 

当時の青っちょろい私には切ない別れの歌など理解できるはずもなかった。

遠く離れてしまった人のことを想って夢でもし会えたらと瞼を閉じる・・・

 

一昨日飲んでいた居酒屋で久しぶりにこの曲が流れていた。

焼酎を片手にあらためて店内に流れる曲を聞いてみる。

 

なるほどな。

今ならこの曲の意味がよくわかるよ。

夢でもし会えたら・・・

 

実は、死んだ嫁は何度も私の夢に出てきた。

ただ、夢の中で何度も嫁と会ったけど、私はすでに嫁が死んでいることに気づかない。

 

そこにいるのが当たり前のように思っていて何も気づかないまま夢から覚める。

ずっとその繰り返しだ。

愛していたの言葉も感謝しているの言葉も何も伝えられないままいつも目が覚めて、ベッドの上で私はただうなだれるだけ。

 

だから夢で会えてもダメなのだ。

そしてたいていその後、私は夢の中で空を飛んでいる。

 

何かから逃げているのか・・・

あるいはどこかへ行きたいのか・・・

 

そうやって空を飛んでいる間に嫁のことはすっかり忘れている。

夢ではダメだ。

 

夢の中の嫁は、生きているのが当たり前のように私のそばにいる。

だから私は何も不思議に思わない。

 

そこにはいないはずなのにそれに気がつかないまま目が覚める。

夢から覚めた後は心が重い。

 

あんなラブソングのようにはいかないのだ。

 

『夢でもし逢えたら、素敵なことね〜♪』

 

歌の歌詞は素敵だけど私にとっては今が夢であってほしい。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はスパムおにぎり

 

 

塩分すごいな。

しかしうまいね〜!

 

 

今日のご当地ラーメンは『マヨらーめんとんこつマヨネーズ味』。

なかなかインパクトのあるパッケージだ。

しかし味は微妙・・・

 

 

晩ごはんはキムチ鍋。

ごま油でニンニクと生姜、キムチを炒めてさらに豚バラ肉も炒めてからスープを作っている。

こうやって作るキムチ鍋が1番美味しい気がする。

 

 

まだまだ寒い日が続くので辛い鍋がうまい!

 

 

今日の花はポピー。

蕾で買ってきたのに一晩で一気に花が開いた!

嫁もらんまるくんもきっとびっくりしているな。

 

 

らんまるくんも時々夢に出てくるが、相変わらず小さくて可愛くてあの頃のままだ。

天国で2人でお散歩を楽しんでいるだろうか。

 

いつかゆいまるくんも虹の橋を渡る日が来る。

そして私も命が尽きたならもう夢を見る必要もなくなる。

 

いつかまた4人で散歩しよう。

 

 

※昨日もたくさんのコメントありがとうございます!

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