老後の生き方が素敵過ぎる女性たち〜先輩たちに学ぶ老後のライフスタイル

ライフスタイル
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言葉の威力を再確認

 

昨日のブログでコソ泥を繰り返す老人の話を書いたが、世の中には同じ老人とは思えないすばらしい人たちがいるものだ。

こういう記事を見つけると本当に嬉しい。

そのほとんどが女性というのも特徴だろう。

 

女性はどの世代においても、自分の暮らしを楽しむ術を知っているのかもしれない。

かたや男性の老後の生き方がメディアで紹介されているのをほとんど見ないのは気のせいだろうか。

 

同じ老人だというのに、悪事に手を染める人もいれば人に勇気を与えてくれる人もいる。

これも多様性だと言うならあまりに年寄りに寛容すぎる。

 

牧師であるミツコさんという方が書かれた本のタイトルが秀逸だった。

 

74歳、ないのはお金だけ。あとは全部そろってる』(すばる舎)

 

もしかするとこの本を読まれた方もいるかもしれない。

私はこの本のタイトルだけでTKO負けした。

 

この本を紹介している記事にも書かれていたが、『全部そろっているけどお金だけがない』と書くとたいへんネガティブな印象になる。

しかし、『ないのはお金だけ。あとは全部そろっている』と書くことで、とてもポジティブに聞こえてくる。

 

すべて持っているんだけど、あとひとつ足りないものがあるとすればお金だけね。

と言われると、お金があるかないかはたいして重要なことではなく、お金は自分の幸せには影響しないというメッセージのようでもある。

 

あらためて言葉ってすごいなと思った。

最近、老後破産の話をブログに書いたばかりだが、私は人生のおまけのような時間が老後だと思っている。

おまけとは、本来価値があるものにさらに価値が重なって手に入ることだ。

 

ガリガリ君のおまけなら、さらにもう1本ガリガリ君がもらえるのだ。

これが人生だったら2度目の人生がもらえることになる。

 

そうだ。

老後とは、2度目の人生のことなのだ。

当たる確率はけっこう高い。

うちの嫁のように早死にした人だけはもらえない仕組みだ。

 

せっかくおまけが当たって手に入れた老後人生。

現役時代のことなんてすっかり忘れて、ただひたすら楽しむことだけを考えて過ごせばいい。

おまけは1度だけではない。

さらにもう1本おまけが当たることもあるのだ。

 

もう1本のおまけが当たる方はなぜか9割の確率で女性である。

そのおまけは100歳以上まで生きれるというおまけ。

これは長いぞ!

 

ついに人間が鶴と亀に並ぶ時がきたのだ。

 

鶴は1000年

亀は万年

人はだいたい100年

 

長生きを象徴することわざもいずれこう変わるだろう。

 

しかもすでに8万人の方がこのおまけに当たっている。

この当たり本数は50年連続で増え続けているから、もしかすると次はあなたが当たる番かもしれないぞ。

 

100年も生きて何をするのかはあなたしだいだ。

ただひとつだけお願いしたい。

 

せっかくのおまけの人生なんだから、お金のことばかり考えて生きるのはやめてくれ。

 

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ガンと闘いながら82歳で大学院修了

 

この方も老後の生き方が素晴らしいと思ったひとりだ。

老後に大学生となって、あらためてキャンパスライフを満喫されているという方はときどき見かける。

しかし82歳という年齢で、論文を書き大学院を修了されたという話はあまり聞いたことがない。

 

その方もまた女性だ。

京都市にお住まいの阪田美枝さんと言う女性がその方。

阪田さんが同志社大学に入学されたのは、孫と一緒だったそうだ。

それもまた珍しい。

 

しかし入学の直後大腸ガンが見つかり、余命3年と宣告されてしまう。

阪田さんは治療を続けながら論文の執筆を続け、今年の春見事に大学院を修了されたそうだ。

 

余命を生きる姿がなんと清々しいことか。

余命宣告されて、阪田さんのように信念を貫き凛として生きていける男どもがどれくらいいるだろう。

私には無理だ。。。

 

『37.5度の熱で死にそうな声を出すな!』

と、いつも嫁に叱られていたから・・・

 

毎朝起きてぺこりファームの野菜に水をあげ、朝食を作りゆいまると散歩する。

酒を飲んで眠たくなったら寝る。

そうやって老後を送るのも悪くはないと思っている。

 

しかし今日紹介した女性たちのような生き方、暮らし方を知ると、あらためて自分ももっと何かやれそうな気がしてくる。

 

『余計なことはするなよ』

と、遠くから嫁の声が聞こえてくる。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日は朝食を抜いて血液検査に行ってきた。

私の大好きな血液検査だが、前回検査をしたのはいつだっただろうか?

はて?

24時間以前の記憶はとんとない。

 

病院から帰ってからありあわせで作ったブランチ。

お腹がペコペコだったが、私の場合1食くらい抜いた方がいいような気がする。

実は、また医者に体重が増えて怒られた。

ちょっと食事を控えろと言われ続けてそろそろ5年。

このまま死ぬまで言われ続けるのだろう。

 

 

体重が増えて医者に怒られたと言った矢先に、なんだこのボリューミーなチキンは!!

実はスリランカ人の友人がコストコに行くと言うので、だったらロティサリーチキンを買ってきてくれとお願いしておいたのだ。

これで699円と激安なのだが、さすがにもも肉1本食べたらお腹いっぱいになった。

まあサラダを大量に食べてるからな。

食べながらすでにどうやってリメイクしようかと考える。

 

私の脳内は常にリメイクのことで頭がいっぱいだ。

食べることを考えて、体重を落とすことを考える。

常に脳はトレードオフ状態。

 

そして中性脂肪と尿酸値とコレステロールとの戦いの日々。

 

お恥ずかしい限りのライフスタイルだ・・・

 

コメント

  1. こんばんは。
    ずっと、女の方のブログだと思って拝見しておりました。

    お嫁さんと仲のいいお姑さんだったんだなぁと思っていました。(息子はどうしたのかなとは少し頭をよぎりました)
    嫁って奥様だったんですね。

    お料理が上手なことも思い込みに拍車をかけました。

    だからどうした というわけではないのですが、あまりにびっくりしたので、コメントさせていただきました。

    これからも楽しみしております。

    • かぼちゃん

      初コメントありがとうございます!

      以前も一度女性のブログと思っていたと言われたことがありますよ。
      そのときは写真を見て女性だと思ったらしいです。
      そんなアホな(笑)

      ブログ応援ポチさせていただきました!
      また遊びにきてくださいね。

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