『ミスコン』は廃止、『ハゲ』はセクハラ・・・めんどくさい世の中だな〜

料理
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ルッキズムとは?

 

ルッキズムとは字面を読めば大体の意味はわかるが『外見至上主義』のことだそうだ。

そのルッキズムが最近やたらと話題になっているらしい。

 

これもちょっと前に話題になった『人は見た目が9割』という本。

これも一見、外見至上主義のようなタイトルにも思えるが実はこちらは意味が全然違う。

 

見た目が9割というのは、いわゆるグッドルッキングが9割お得ということではなく、言葉で伝わることよりも身振りや手振りなどの視覚情報の方が9割相手に伝わるということ。

言葉で伝達されることはわずか7%しかないらしい。

だから残りの93%は視覚からの情報なのである。

 

だったらわかりやすくそういうタイトルにしろと言いたいところだが、本にしろニュースにしろタイトルはほぼ釣りだ。

 

ただこのルッキズムで世の中を燃やしているのは、我々庶民じゃなくてお偉い先生方じゃないの?

つい先だっても日本維新の会の石井参議院議員が『顔で選べば一番!』と、もうこれ以上の外見至上主義はないという発言で炎上した。

 

他にも故石原慎太郎元都知事が小池百合子現知事に対して「大年増の厚化粧」と言ったり、稲田朋美元防衛相の『グッドルッキング』発言があったり・・・

政治家の先生たちが一番見た目を優先されているように思える。

 

先生たちの暴言もあって世の中はこのルッキズムに対して敏感になった。

東京女子大ではミスコンを廃止することになったそうだ。

また立命館大学では顔出しをしないコンテストに既に変わっているとのこと。

 

なるほどね〜。

しかしミスコンって外見だけのコンテストだったか?

 

人としての総合的な人間力みたいなものに順位をつけていると思ったが・・・

まあ、結果的に最後まで残っている人って美しい女性ばかりなので、それこそ見た目が9割なんだろう。

 

ところでルッキズムがもう一つ話題になっているのが『ハゲ』!

男性に『ハゲ』と言うのはセクハラであるとイギリスの裁判所が判決を下したと言うニュース。

 

ハゲを裁判で争っていたというのにびっくりだが、セクハラという判決にもさらにびっくり。

身体的なことを揶揄する表現ってハゲだけじゃないだろう。

 

デブもチビもブスも、もうキリがないほど言われて傷つく表現がある。

そんなかでもなぜハゲだけ?

 

薄毛チームのメンバーに所属している私は、このニュースはちょっと注目せざるをえない。

ハゲはセクハラ・・・

 

セクハラって文字通りセクシャルなハラスメントのことだと思っていた。

ハゲってセクシーですか?

私は一度もそう思ったことはないが。

 

このハゲの裁判を伝えるニュースはこんな内容だった。

 

男性を「ハゲ」と呼ぶのはセクシャルハラスメントであるとイギリスの雇用裁判所で判断された件。 ガーディアン紙の5月13日の記事には、「職場で男性のハゲについて言及することは、女性の胸の大きさについてコメントすることと同じ」とある。 この記事で行われているのは、「ハゲ」についての言及はセクハラであるという指摘だ。

引用:『DIAMOND online

 

いや、ハゲ、ハゲってこのニュースの方がハラスメントだわ!!

 

それにしてもミスコンとハゲが同じテーブルで議論になるのが、薄毛チームとしてはちょっと照れ臭い。

ただ毛が抜けただけなんすよ〜。

そんな大そうな問題にしなくてもいいですから〜。

 

でもよく考えてみていただきたい。

ハゲは身体的な欠点だと思われているんだろう。

言葉もネガティブだ。

 

だからそれで人をいじるのはやめようねと言うのはよくわかる。

しかしミスコンって、他人よりも美しさが秀でているということだ。

 

秀でてない人を悪くいうのは許されないが、美しい人を褒めて何か問題があるのかな?

美しくあるために努力もされているだろうし、努力して学業に秀でている人と同じ気がするのだが。

 

美しさに秀でていることが認められたから、大学卒業後にモデルになったり芸能界に入ったりと職業選択の幅も広がる。

大学に行く目的の大きな理由に職業選択もあるはずだから、そんな面倒臭いこと言わずにみんなで褒めちぎってあげたらいいのにと思う。

 

ハゲはけなさない。

 

ミスは褒める。

 

それじゃあダメなのか?

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食は肉じゃが定食

前日の残り物だ。

しかし1日経つと味が染みて美味しさ2倍!

 

 

ランチはひじきごはんのおにぎり。

朝に続いて納豆とフリーズドライの味噌汁。

 

 

ひじきごはんって最高だな。

どれだけでも食べれる。

それにしても最近よく納豆を食べるようになった。

 

実はこの10年あまりナットウキナーゼのサプリを飲んでいたのだが、サプリをやめて納豆を食べることにしたのだ。

最初から納豆を食べればいいじゃんと言われそうだが、納豆はプリン体が高く私のように高尿酸値症はあまり続けて食べてはいけない食べ物なのだ。

こういうのも面倒臭いんだよね〜。

もちろん尿酸値を下げる薬を飲んではいるが、最近認知症予防のために水を飲むことにしている。

水を飲むとプリン体が排出され尿酸値が下がる。

 

尿酸値が下がったからまた納豆が食べれるようになったという、とても複雑な話なのである。

 

食卓に並んでいるものにも何か理由があるんだな。

 

晩ごはんは小田原で買ったキンメの干物、キャベツの塩炒め、ひじき、ブロッコリー、トマト。

 

 

そして干物類もなんとプリン体がたくさん含まれている食物なのだ。

だから干物もあまり買わないようにしてきた。

しかし一つ言えることは・・・

 

プリン体が多い食べ物は間違いなくうまい!

 

 

人の外見を揶揄するということが、人を傷つけることになるとわからない人がいるのかな?

わざわざ裁判で争って判決が下されなくても、そんなの誰でもわかることだ。

 

原告や被告、あるいは弁護士、判事の口から何度『ハゲ』という言葉が出てきたかわからないが、傍聴席にもしハゲがいたなら、こいつら全員有罪にしたかっただろうな。

 

 

 

※昨日もコメントありがとうございます!

コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. Maru より:

    女性に「ハゲ」あるいは「薄毛」と言うのはセクハラにはならないんですかね?

    日本女性の髪の薄さ問題、地味に蔓延(?)してると思います。
    若い頃から茶髪にしていて白髪染めに移行する年代は髪が痩せ細ってますから。女性向けのウィッグのCM多いですよね。

    アカデミー賞での事件の原因となった奥様の髪は長年の縮毛矯正で毛根が減ってしまったからとか。

    真っ直ぐで豊かな髪が今なお理想なのですね。

  2. だりあ より:

    新卒で勤めた会社は、パワハラ、モラハラ、セクハラ何でもありでした。というか、そんな時代でした。 
    特に、酒池肉林と化す社員旅行は、様々な事を要求されました。
    普段抑圧されている、公務員や金融関係に、特にその傾向が強かったと思います。
    今なんてゆるい、ユルイ、風紀面では、確実に時代は進化したと思います。
    なのに、ある年代以上の方は、未だにその変化に気がつかなくて、度々やらかします。
    それにしても、欧米人が薄毛に拘るとは驚きです。
    頭の形が良いので、スキンヘッドでも素敵ですし、、、
    ジェイソンステイサムとか、声も含めセクシーです。

  3. だりあ より:

    ショーンコネリー然りです。追加しました。
    それから、ジダンもそれなりに、、、

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