パチンコやっていれば幸せだったクズ男がパチンコをやめた理由

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クズ呼ばわりはあんまりじゃね?

 

今はあまり話題にもならなくなったが、昨年まではこのコロナ禍でパチンコ店が営業しているのをまるで犯罪でも犯しているかのように責める人たちがいた。

テレビのニュースも実に悪意を感じる報道の仕方だったし、そのパチンコ店の開店を待っている行列の客もまたクズのように言われた。

 

パチンコすればクズ呼ばわりと言うのもちょっとあんまりな気がする。

パチンコに限らずギャンブルをする人たちがみんなクズだと言うのなら、最近の競馬場はファミリーやカップル、女性客も随分と増えたらしい。

となると、ファミリーやカップル、女性にもクズが広がっているということになる。

 

確かに東京競馬場に行ってみればわかるが、子供が遊ぶ施設などもあるし昔の競馬場のイメージはまったくない。

おまけにウマ娘というアニメやゲームが大ヒットしたこともあり、ギャンブル=クズというのは過去の認識と思える。

 

以前も書いたかもしれないが、私の娘の旦那は大の競馬ファンである。

大学を出たら競馬新聞社に就職したかったそうだが、競馬新聞社に就職すると競馬ができないらしい。

それで泣く泣く諦めたと言っていた。

 

娘との結婚式も競馬がテーマだった。

おおよそクズとは程遠い真面目な旦那だが、競馬好きというのが唯一人間らしいと私は思っている。

 

競馬からパチンコの話に戻そう。

 

なぜ今日はパチンコの話をしているかと言うと、私はまだ嫁が生きていた頃は休日にはよくパチンコに通っていたからだ。

嫁がジムに行っている間は暇なので、足繁くパチンコホールに通っていた。

 

当時の私はクズと呼ばれても仕方がないと思っている。

なぜならパチンコをやっているときが一番幸せだと思っていたからだ。

 

嫁もらんまるもまだ生きていて幸せな家族生活がそこにあった。

にもかかわらず、そんな幸せには気づかずパチンコをやっている方が幸せだと思っていたのはクズ男そのものだろう。

 

職人のように釘を読みハンドルの遊びを確認する。

パチンコ台の上に表示されるデータを分析し、モーニングの可能性があるかどうか吟味する。

 

モーニングとは開店一発目の大当たりのことだ。

パチンコはいかに少ない投資でリターンを稼ぐか。

勝負はこの一点にかかっている。

 

まだまだ台の規制が甘かった頃は、1000円の投資で10万円勝つことも夢ではなかった。

それを一度経験すると、もう幸せ物質のセロトニンとドーパミンが蒸気のように噴出する。

 

脳内はお花畑だ。

そしてだんだん人間はクズ化していく。

 

今のパチンコ台は規制が厳しくなったため、勝ったとしてもせいぜい1〜2万円が限度だろう。

だから昔のようにギャンブル好きのクズがやっている訳ではないのだ。

 

それにパチンコ業界は今でも14兆円という市場規模であることを考えると、クズがそんなにお金を持っている訳がない。

先日も歌手の鬼束ちひろさんが恵比寿でパチンコやっていたのが話題になっていたが、芸能人だってパチンコファンは実に多いのだ。

 

そんな私は今でもパチンコをやっているかというと、実はまったくパチンコはやらなくなった。

なぜか?

実は理由はよくわからない。

 

厳密に言うと嫁が死んでからまったくやらなくなった。

今の方が時間はあるしパチンコ店に行こうと思えばいつでも自由に行けるのに・・・

 

なぜパチンコに行かなくなったのか?

実は、私がパチンコから帰ると必ず嫁は『今日は勝った?』と聞いてきた。

まあほとんどは負けて帰ってくるのだが、たまに勝って帰ると嫁はとても喜んだ。

 

パチンコに通っても怒りもせず小言を言う訳でもない。

そしてたまに勝って帰ると喜んでくれる。

 

勝った日はそのお金で二人で飲みに行ったりしていた。

どうせあぶく銭だ。

パッと飲んで使ってしまった方がいい。

そうやってパチンコの勝利の日は嫁と飲み歩いて1日が終わった。

 

結局、当時はパチンコで遊んでいるのが幸せだったのかと言うとそうではない。

勝って帰ると嫁が喜ぶから幸せだったのだ。

 

今は誰も喜ばないからパチンコにも行かない。

脳内の幸せ物質も私にパチンコへ行けと指示しない。

 

クズ男の幸せは何もかも嫁に通じていた。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食は一人肉バル。

朝からガッツリの男飯!

ミート丼だ。

 

 

最近何かと推しているが、これが全米が泣いたというシラチャーソース。

本当に何にかけてもうまい!

 

 

ミート丼はハム、ベーコン、ソーセージ、豚バラ焼き肉、ピリ辛ミンチをトッピング。

こんなの男子高校生でも朝から食べないと思う。

今月で65歳だが、気持ちはまだ高校生。

気持ちじゃなくて食欲が・・・

 

 

ランチはもう何度作ったかわからないほど作っている

今回はサッポロ一番塩ラーメンで作っているが、生麺に味覇などで作っても美味しい!

この時期は鍋をするから大体冷蔵庫に白ネギがあるはずだ。

1人前だと白ネギは15cmくらいでいいのでぜひ作ってみてほしい。

白ネギを焼くとさらに甘くなるが、せっかくの真っ白なスープが黒くなってしまうのでよ〜く煮込んでとろとろにしていただきたい。

 

ブレンダーがない場合は一度ミキサーにかけてもいいが、スープが熱いので注意が必要。

 

晩ごはんは休肝日ということで、マグロの漬け丼、豚バラ大根、味噌汁、サラダ、キムチ、子持ち昆布。

 

 

天然のマグロがセールだったので買ってきたが、久しぶりに食べるとうまい!

味噌汁はかき玉にした。

 

 

今日もパチンコ屋に行けばパチンコファンが大勢いうことだろう。

パチンコに限らず競馬も競輪も、あるいはゲームや趣味も同じだ。

今、ハマっている人はやってる時は夢中になれるしきっと幸せだと思っているに違いない。

 

しかし、そういう娯楽は幸せな生活の基盤に上に成り立っている。

今日の食事もままならないような一人親家庭の人たちが、娯楽に興じて幸せだと感じるだろうか。

 

大なり小なり幸せな生活の基盤がそこにあることにいつか気づいて欲しいものだ。

 

コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. こしあん より:

    お久しぶりでーす。
    今日のご飯も美味しそうですね~♪
    YouTubeも始めたんですか、今度視聴してみますね。

    娘婿さんが競馬好きとは、うち、東京競馬場まで自転車で10分位なんで、子供たちが小さい頃はよく遊ばせに連れて行ったので、懐かしく思いましたね。
    建て替えしてからは一回しか行ってませんのでよくわかりませんが、昔の競馬場、大好きでしたよ。

    ぺこりーのさんもパチンコされていたんですね。
    充分な生活力があったからこそ、奥様も怒ったりしなかったんだと思いますよ。
    優しい方でよかったですね。

    返信は毎回無しで大丈夫ですので、これからもブログの更新、頑張ってくださいね~!

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