よく生きると死ぬこともちょっと楽しみになる〜不思議な話だ・・・

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個人の感想です!

 

3日連続で死ぬ話だ。

なんで死ぬネタばかり思い浮かぶのだろうか?

 

前のブログにも書いたからそう驚かれないと思うが、最近またつくづくそう思うことがあったので書くことにした。

最近はリメイク記事が多い。

私も書いたことをよく忘れるがみなさんもきっと忘れているころだろう。

 

なんか永遠にブログが書けそうな気がしてきた。

 

たいへん不謹慎な話だが、60歳を過ぎたあたりから死ぬこともちょっと楽しみになっている。

なんでも楽しみたい性格ではあるが、まさか自分でも死ぬことが楽しみになるとは思ってもみなかった。

 

ただし!

これはあくまで個人の感想だから、みなさんまで死ぬことを楽しみにしてもらう必要はない。

今日からブログを読み始めた方は『なんかの宗教か?』と思われるかもだが、これも何度も言うが私は宗教にはまったく興味がないのであしからず。

 

もちろん私も痛いことや苦しいことは大嫌いだ。

今は平気になったが少し前まで注射を打つのも嫌いだった。

 

どう考えても人に直接針を刺すというのは科学的な感じがしないのだ。

注射って17世紀ごろからやってるというからこんなに進化しない医療行為って他にないと思う。

 

だから死に際の痛みや苦しみについてはごめん被りたいのだが、『死』というイベントについては興味を抑えきれない。

長生きするともうたいていのことは経験してきたから、残されたイベントは死ぬことくらいなのである。

 

もし私が死んだら・・・

実はやってみたいことがある。

それは私の友人が寝ているときに化けて出てくることだ。

 

そうだな。

化けて出るのは、いつも私にスリランカカレーをくれるあのスリランカ人にしよう!

 

きっと腰を抜かすだろうな〜。

想像するだけで笑いが込み上げる。

あ〜、早く死んでみたい(笑)

 

スリランカも仏教の国だから、きっとあいつは恐怖のあまり私に向かって『南無阿弥陀仏』とか言ってお経を唱えるだろう。

そして私はそのお経に『うぅ〜』と苦しむフリをして友人を油断させ、いきなり『わっ!!!』と脅してやるのだ。

 

おそらくそれであいつも死ぬ・・・ププ

 

こんなくだらないことは次々と頭に浮かんでくる。

ほんと妄想好きだから自分でも困ってしまう。

 

しかし『死ぬことすら楽しみ』と言えるのは、我ながらよく生きたからではないだろうかと思っている。

『よく生きる』とはどういうことか。

調べてみるとなにやら難しい説明が出てくるが、私が考えるよく生きるとは単純なことだ。

 

マズローの5大欲求とか自己実現などという小難しいことではなくて、『よく生きる』ということは『満足するまで必死で生きた』ということだと思う。

もっと簡単に言うと『ちゃんと生きた』とでも言うのだろうか。

 

やり尽くした感があればあとは残された唯一の興味を達成するだけである。

だから『死ぬことも楽しみ』になっているのだろう。

 

あらためて『よく生きる』という言葉だが、日本では若者の自殺が突出して多い。

特に子供が死ぬのが一番悲しい。

 

私は今の教育に何かが欠けているのではと感じている。

人間にはつくづく教育が必要だと思っている。

 

男も女も関係ない。

みんな等しく教育が必要なのだ。

 

私の明治生まれのじいちゃんは、『女が大学なんかに行かなくてもいい』とよく言っていた。

 

タリバンか!!

 

日本でさえ昔の人はそういう考えだったと思う。

でもそれは違う。

教育は生きるために必要なものだから男だろうが女だろうが関係ない。

 

教育と言えば学力だろうが、学力の前に『生きる』ことについてもっと教える場が必要なのではないだろうか。

子供たちが『よく生きる』ために、もっと生きるに直結するような教育や学問が足りていない気がする。

 

死にたいと思う子供や若者を救うための学問。

人をいじめることがどれほど人間性を欠いた行為かを教える学問。

失望すら生きる勇気に変えられるようなそんな強い心に育てる学問。

 

週にたった1時間の道徳の時間で事足りているのなら、もっといじめも自殺も減っているはずだ。

おそらく私が学校へ通っていたころに学んだ道徳の授業と今の授業とではまったく中身が違うのだろうが、それでもいじめも自殺も減らないことを考えるととても中身が進化しているとは思えない。

 

アフガンの子供たちは教育を受けたいと言う。

しかし日本の子供たちは学校に行きたくないと言う。

根本的にきっと何かが間違っている。

 

生きることを学んだ子供たちは、今度は大人になって楽しく生きる方法を見つける。

そうして初めて人生が楽しいと思えるのではないだろうか。

 

きっといじめもなくなり自殺も減る。

 

みんなでよく生きてよく死のう!

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はシュリンプサラダ。

タルタルソースはエビにもあう。

 

 

朝からこんな健康的なものを食べていてちょっと死ぬ気がしないな。

楽しみはもう少し先にとっておこう。

 

 

ランチは天玉うどんネギ大盛り。

 

 

スープはあご出汁スープ。

さぬきうどんはいりこ出汁なので魚系の出汁がいい。

 

 

晩ごはんは賞味期限あるあるだ。

冷蔵庫にストックしておいたOisixのミールキットが昨日までだったので、なんと昨日買った秋刀魚とサバがまさかの魚被り!

まあ、最近の秋刀魚はどれもスキニータイプなので余裕で食べたが。

 

 

もう一品はさつま揚げとキムチのチャプチェ。

どれもこれも魚だらけだった。

 

 

食べることは生きることに直結している。

だからよく食べることも子供たちに教えてあげる必要があると思う。

 

日本の子供の6人に1人は相対的貧困と言われている。

その日の食事にも困っている子供が6人に1人はいると思われる。

 

先進国と言われる日本だが、もしかすると教育よりも先に子供たちに必要なものは食料なのかもしれない。

 

 

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  1. ウォッカ より:

    おはようございます。
    大御所の作家ですら晩年のテーマは老いばかり。
    ぺこりーのさんみたいに楽しい発想の死後なら大歓迎です。
    ちなみに、私の所にはどんな風に現れるのかな。ふふっ😌

    • ウォッカさん

      コメントありがとうございます!

      まあ生きることも死ぬことも壮大なテーマですから書き尽くせないですね。
      え?
      化けて出てほしいですか??
      ではスタイルを考えておきます(笑)

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