『アルコール漬けおさーん』が『生娘シャブ漬け』発言を考える

料理
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その話の前に・・・

 

今日も絶対にブログに書きたいと思ったこの事件。

牛丼ファンも呆れた牛丼の吉野家常務による『生娘をシャブ漬け戦略』発言。

ただ、その話に入る前に面白すぎてアルコール漬けおさーんが大笑いしてしまった件について・・・

 

Google翻訳で『生娘』を英訳したところ、その解答が『Raw daughter』!!ヾ(≧▽≦)ノ

そりゃそうなるわな。

さすがのAIも生娘っちゅう言葉は知らんか〜。

 

そしてさらに爆笑したのが『シャブ漬け』の翻訳。

Google先生はこのように解答されました。

 

『pickled in shabu』

 

⸜( •⌄• )⸝

 

いや、マジでトマトジュース吹きましたから・・・

なんか美味そうな漬物の名前になっとるがな。

 

吉野家の常務の伊東正明氏も、英語で言えばなんら問題なかったのかもしれないのに。

 

『Raw daughter pickled in shabu』

 

早稲田大学の学生たちも、なんのこっちゃ?で終わったと思うが。

それをよりによって日本語で『生娘をシャブ漬け戦略』なんて言葉で表現してしまうなんて、どれだけ優秀な方かは存じ上げないが、語彙力がないただの非常識な男だ。

 

この方によれば吉野家の牛丼という最も価値があるべきブランド商品を、シャブといういわゆる違法薬物に例えた。

そして最もリーチしたいお客様である若い女性については、田舎者の生娘と言い放ったのだ。

 

あろうことか上場企業の取締役が、マーケティングを学びたい学生たちに向かってこんな下品な例えを使ってセミナーを行うとは・・・

たいていのことには驚かない私も正直耳を疑った。

 

それにしてもこの伊藤常務、いや既に吉野家からは解任されているから元常務ということだな。

この方は以前はP&Gのブランドマネージャーもされていたと言うから、ブランドというものについては熟知されている方のはず。

 

それが今回の暴言一言で、吉野家全体のブランドをぶっ壊しかねないことをしてしまっている。

どうも普通ではあり得ない話だ。

 

あくまで私の推測だが、この方はもしかすると松屋からの刺客なのではないか?

すき家は牛丼チェーンではトップの売上だし、足を引っ張るとしたらどうも松屋と考えるのが正しい気がする。

 

牛丼業界も戦争だ。

松屋がこれくらいのことをやっても私は驚かない。

 

まさかロシアが本当にウクライナと戦争をするなんて誰も思ってもいなかっただろう。

現実では時々あり得ないようなことが起きるものだ。

 

そしてロシアの極超音速ミサイルよりも強烈な一発が吉野家に命中したのだ。

それがあの暴言爆弾。

 

『生娘をシャブ漬け戦略』

 

一番可哀想なのは10年もの年月をかけて発売された親子丼だろう。

この暴言のせいで華々しく新商品発表会が予定されていたにも関わらず中止となっている。

 

そして吉野家の株は売られ2日連続の株価下落となった。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はバタートースト、トマトポタージュスープ。

 

 

嘘言いました!

バターではなくマーガリントーストが正解!

実は最近、バターは料理に使うようにしていてパンには小岩井のマーガリンを塗っている。

 

あれほどトランス脂肪酸を非難していたくせに?

しかし最近調べてみたら、なんとメーカーの努力により最近ではトランス脂肪酸はバターよりもマーガリンの方が低いことがわかったのだ。

バターの方が高くなっちゃったのか。。。

 

ただマーガリンの中でも特にトランス脂肪酸が低いブランドがあるので、それで小岩井のマーガリンを選んでいるというわけ。

 

 

ランチは冷やし中華。

具たっぷりでうまいね〜!

 

 

そして晩ごはんはなんとサラダだけ!

なんか食欲がなかった・・・

ぺこりでもそんなことがあるのか!!

 

 

真ん中の白いものはパールモッツァレラチーズ。

サラダにはいいがやっぱりでかい方がうまい!

 

 

今回の吉野家の事件を受けてこの方のツイートが大いにバズっている。

そのお方とはあの俳優の高知東生さん。

このタイミングで見事なツイートをされていた。

そのツイートとは・・・

 

『田舎から出てきて右も左もわかんないうちにシャブ漬けになった俺の感想。』という前置きがあって、さらにこうツイートされている。

私はこの前置きで大爆笑した。

 

『田舎にも美味いものは沢山ある。それに牛丼もあったし昔から大好きだ。芸能人として一線にいた時に彼女を牛丼に誘ったら、高いものを奢られなれてる女性も美味しいと言ったよ。常務さん牛丼美味しいです。誇りを持って下さい』

 

本物のシャブ漬け男にこう励まされた伊藤元常務さん。

ここでうまい返しをしてくれないかな〜。

 

例えば・・・

 

『高知さん、ごめんなさい!シャブ漬けしたいのはおさーんじゃなくて生娘なんです〜。』

 

 

 

※昨日もコメントありがとうございました!

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