【老後の生活】ストレスを溜めない生き方

クラフトビール
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ストレスを溜めない魔法の言葉

このブログでも、何度かストレスが溜まったようなことを書いてきたが、実は私はあまりストレスを感じない方だろうと思う。

どういう状況がストレスが溜まったというのか、よくわからないという方が当たってるかもしれない。

要はストレスをストレスと思わないで生きていけば、ストレスがかかっている状況でも気づかずに時は過ぎていってしまう。

そして酒飲んで寝れば、もう朝日が登って来るのだ。

さらに歳をとると海馬もツルツルになってきて、記憶力の機能がどんどん衰え1Mくらいの容量しかなくなる。

そうなると昨日のことなんかすっかり覚えてないので、さらにストレスは溜まらなくなるのだ。

そのうち家の帰り道すら忘れてしまい、顔なしのような姿で近所をウロウロすることになる。

これがいわゆる徘徊(´▽`)ノ

 

もはやストレスのみじんもない。

 

そして、義理の娘に『晩ご飯は食べたかの〜』と言えれば、立派な痴呆となれる。

ストレスとは無縁の無我の境地。

もう涅槃はすぐそこ。

早く私もそこに辿り着きたいものだ。

 

あと、ストレスは心の問題だから、心を開放してあげると若い人たちもあまりストレスを感じなくなると思う。

そういう私も若い頃は主に仕事のことでだったが、意見が対立したり自分の思うように行かない、あるいは職場の人間関係がうまく行かない時など、やはりストレスを感じていたのだと思う。

それは自分の心が抵抗するからで、その抵抗心を解き放つと全くストレスを感じなくなるものだ。

歳をとるとわざわざ心の開放などと意識しなくても、うまく行かないことはほとんど『しょうがないじゃん』の一言で済ませられるようになるので、ますますストレスを感じなくなる。

体が動かないのも、あちこち痛いのも、年金が安いのも、老人臭も、シミもシワも口臭も薄毛も、ぜ〜んぶしょうがないもんね(≧▽≦)

 

『だってしょうがないじゃん。』

 

これですよ。

魔法の言葉は。

 

老後のおひとりさまごはん

恒例となったモーニンサラダ

今朝のちっちゃな幸せは、スナップエンドウの茹で方が最高だったこと(o˘◡˘o)

老人は、こんなことで幸せを感じるのね。

 

そして昨日はお料理を頑張りました!

ランチはマルタイの熊本ラーメン。

安いけど美味しいのよ。

 

ラーメンを食べ終わて、私が作ったのはこれだ。

器がランチのラーメン丼と一緒という(≧▽≦)

 

これは木綿豆腐と味噌、白だし、砂糖、すりごまをフードプロセッサーでチョップしたもの。

そして出来上がったのはほうれん草と人参、こんにゃくの白和えである。

老人が作るものって渋いね〜!

でも味は保証します。

 

 

次はこれ。

なんと10枚で千円もする焼き海苔!

こんなの買ってると年金がすぐなくなっちゃう。。。

 

でも、たまにしか作らないから迷ったけど、いい海苔にしてみた。

やっぱり黒さが違う。

艶がいいし厚みがあってしっかりしてるわ〜。

 

この海苔で作ったものはこれだ!

穴きゅうの太巻き。

穴子ときゅうりと厚焼き卵。

太巻きってお酒のつまみになるからいい。

 

 

カニカマがあったので、サラダ巻きも作ってみた。

 

 

美しいフォルムだ。

 

 

もうちょっとレタス入れてよかったな。

でも、意外にレタスって巻きにくいの。

寿司屋の職人さんってやっぱすごいや。

 

どこの世界に、ひとり暮らしの老人が自分のために巻き寿司作ってる奴がいるだろうか。



老後の楽しみ

巻き寿司で体力を使い果たしたので、休憩がてら近所のビアバーへ。

 

昨日は、このビアバーが初めて自分のお店のオリジナルクラフトビールを作ったということで、試しに飲んでみたが、まずまずのビールであった。

カテゴリーでいうとHAZY IPAだが、そこまで濁ってなくてさっぱりとした飲み口。

自分の晩飯を作ることで疲れて喉が渇いていたので、余計に冷たいビールがうまい!

 

料理って体力使うから、手のこんだ料理を作れば作るほどクタクタになる。

体が疲れて心の疲労感とバランスが取れると、ストレスは溜まらないと思う。

普段から体を使おうとしない奴はダメだ。

 

そういう奴に限って、歯を磨くのも間違いなく電動歯ブラシだ。

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