もしかすると税金も保険料も払わなくていい!?

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どんな人が払わなくていいのか

私のところにも通知が届いたが、コロナウィルスの影響により収入が一定の金額減少した方や、コロナウィルスに感染した方で、主な生計維持者が死亡、あるいは重篤な疾病を負った場合に、納税の猶予だったり、国民健康保険料の減免の措置が取られるというもの。

冒頭から難しい説明で恐縮だが、これだけ感染者が増えて多くの市民が影響を受けているコロナ禍であるので、この政府の措置はたいへんありがたい制度だと思う。

ここでは詳しい制度の内容は割愛させていただくので、もし情報を知りたい方は国税庁や自治体のリンクを貼っておくので、そちらを参考にしていただきたい。

納税猶予について

国民健康保険料の減免について

税金は猶予だが、国民健康保険料の場合は全額免除の場合もあるということで、全く払わなくてもいいという措置。

税金や保険料は、例え自己破産しても絶対に支払いが免除されることはないので、今回のコロナウィルス による生活への影響は、過去を振り返っても最大の危機と捉えていいのかもしれない。

 

私も収入は半減したがまだ税金も国保も払えるので、何とか頑張りたいと思う。

ただ情報格差により情報が届かない人たちも大勢いらっしゃると思うので、自分のブログにも書いてみた。

一番必要であろう、定額給付金の10万円をもらえないホームレスの方のニュースもあったが、社会の枠の外で生きている人たちや、高齢で情報が得にくい方達のことがたいへん気になる。

他にも目に見えない貧困に苦しむシングルマザーやその子供たちもまた、このコロナ禍の影響を大きく受けていると思われる。

私が毎月寄付をしているグッドネイバーズジャパンからのメールにも、そのことについて報告されていた。

グッドごはん

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納税ももっと汎用性を

グッドごはんのような活動を見ると、納税も必ずしもお金じゃなくてもいいのではと思ってしまう。

私が20代の頃の話で恐縮だが、ある日友人の家に招かれてお酒をご馳走になっていると、その友人の子供が通う保育園だか幼稚園の給食費の集金に、ご近所の集金係の方が夜分に尋ねてきたことがあった。

私が20代だからかれこれ40年ほど昔は、給食費を町内の方が集金していたのだった。

まあ、かなりの田舎だからかもしれないが、当然今はいくら田舎とは言えそんな原始的なことはやっていないと思う。

しかし、その時に友人の奥さんは、今はお金がないからとあっさりと言って、その日の私たちの酒の肴であったナスの天ぷらを、その集金係の方に渡したのだ。

その光景を見て、いくら40年前とは言え私もびっくりした。

普通なら『こんなんで払えるか!』と激怒されるか、『これ明日の給食のおかずにええな〜』とノリツッコミされるかのどちらかだろう。

ところがその集金係のおばちゃんは、怒るかと思いきや黙ってそのナスの天ぷらをもらって帰ったから、さらに私はびっくりした。

きっとナスの天ぷらは、友人の奥さんが集金係のおばちゃんに、給食費はちょっと立て替えといてね、という無言のメッセージだったのだろう。

グッドごはんという活動から、つい昔の光景を思い出してしまったが、今や世界中が新しい生活様式や働き方を求められている時代だから、あながち突飛な話でもないのではないだろうか。

税金もさすがに天ぷらではどうしようもないかもだが、田舎から送ってきた米や乾物、郷土の産物、あるいは趣味の市民農園で大豊作になってしまったミニトマトなどなら、それはそれでいいのではないか。

うちの娘の家庭菜園では、唐辛子が大量に成ったと言ってたから、今月の保育料は唐辛子で払うとか。

有給休暇が多い国会議員の先生たちの給料も、国会に出席している日はお金で払って、それ以外は野菜で払うようにすればいい。

そうすればコロナの第二波で国民が苦しんでいる時に、臨時国会も開かず長い休みを取ろうとは思わないはずだ。

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老後のおひとりさまごはん

私が今でも会社勤めだったら、年末調整の還付金などは野菜にしてもらっていい。

それも地場野菜で納税分が還付されるなら尚更嬉しい!

世田谷区の市民農園から、税金還付のための収穫作業の案内が届いたりすると楽しいじゃないか。

アメリカのどこかの州では、税金の還付がAmazonのポイントで還付されると聞いたことがある。

どんどん世の中は変わるのだ。

 

昨日の朝ごはん。

目玉焼きをもう少し綺麗に焼けるようになりたい。

まだまだ私にも向上心がある。

 

ランチは私が好きなおびなたの更科そば。

大根おろしと市販の麺つゆでいただくが、大根おろしの汁を捨てずに麺つゆを割るお水変わりにするので、大根の辛さがダイレクトに伝わりうまい!

 

 

晩ごはんは、行きつけのインド料理屋の店長と道であったので、そのままインド料理屋へ。

このインド料理屋の向かいのとんかつ屋は、コロナのせいで潰れてしまった。

このインド料理屋には頑張って欲しいので、時々通うようにしている。

生ビールがなんと299円!

赤いドレッシングがかかったサラダは、いつもサービスで出してくれる。

この人参ドレッシングが美味しいと評判だ。

 

チキンセクワというスパイシーなネパール料理。

このお店はネパール人がやってるので、なるべくネパール料理を食べるようにしている。

しかしメニューの大半はインド料理とタイ料理とインドネシア料理なので、いつも店長にネパール料理をもっと増やすように言っている。

そのうち税金もネパール料理で納税できるようにするから。

 

嘘だ。

 

こちらもネパールのダルカリー。

ダルとは豆のこと。

 

以前はレンズ豆1種類だったような気がするが、最近は数種類の豆が入っててさらに美味しくなっている!

税金の還付は、ふるさと納税のように選べるようにしたらどうだろうか。

もちろんお金の還付も選べるが、さっき嘘と言ったがご近所のネパール料理でもいいし、市民農園の野菜でもいいし、とにかく近場で経済が回るようにしたい。

もちろん還付は等価ではなく20%増しくらいにするので、現金で食べに行くよりもお得になるというシステムだ。

 

税金が米や野菜で納税できるようになったら、もう税金とは呼ばずに年貢と呼ぶことにしよう!

 

 

コメント

  1. Nao より:

    ぺこりーのさん こんにちは!
    Naoです。
    こちらは月曜日の昼間、15:30を過ぎたところです。

    今日も開いてて良かった!

    ここは私にとって ほっと一息つける居酒屋みたいな存在です。
    注文しなくてもマスターの日替わりメニューで舌鼓、
    ちょっと気の利いたおしゃべりをして、
    そしていつもニコニコ現金払い。

    幅広い年齢層の方々に訪問されてるとのこと、良かったです!!
    やっぱ余計なお世話でしたね。

    こちらアメリカでは、11月3日の大統領選挙に向けて熱い戦いが繰り広げられています。
    今夜はテレビ中継で共和党全国大会があります。
    ちょっと楽しみ。
    政治に対する人々の熱さが日本とは全然違います。
    ぼんやりとこの年まで生きてきてしまった自分には、その熱さが何処から来るのか、とっても興味深いのです。

    私の目玉焼きは、テフロン加工のフライパンで蓋をしないで弱火で焼きます。
    黄身が綺麗に焼けますよ!

    それでは又。

    • Naoさん

      おはようございます。
      東京は今6:31 AMです。
      東京は朝から暑いです!

      居酒屋ぺこりへようこそ!
      メニューは麺類が多めですが、いつでもおいでください。

      偶然ですが、今日のブログは大統領選のことを書いてます!
      昨日から下書きしておいたので、本当に偶然です。
      共和党全国大会のニュースは日本でもやってましたが、トランプさんも相変わらずお元気ですね。
      アメリカは成功者を素直に讃える文化があると聞くので、そこが日本と違うのではないのでしょうか。
      日本は平和すぎるのか、政治家が変わっても同じという諦めなのか、冷めてますよね。

      目玉焼きはフライパンに水を少々入れて蓋をすると学んだので、それが当たり前と思ってました。
      今度やってみますね。

      いつもありがとうございます!

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