男としてわかる!しかし人として最低!〜男ならやらなきゃいけない時もある

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アカデミー賞授賞式

 

2022年アカデミー賞授賞式ではいろいろびっくりした。

まず日本の『ドライブ・マイ・カー』がカンヌに続いてアカデミー賞でも国際長編映画賞を受賞した。

素晴らしい!!

 

しかし・・・

私はまだ見ていない。

 

ブログに書くんならせめて作品は見ておけよ!と言われそうだが、実は予約までしたのだが見に行けてないのだ。

その理由は、なんせこの『ドライブ・マイ・カー』の上映時間はたっぷり3時間!

 

3時間と言えば新幹線で品川からなんと岡山まで行ける時間だ。

その間じっと映画館の席に座り続けるのは、年寄りにはちょっと厳しい。。。

 

エコノミー症候群の可能性もあるし、尿もれ、途中で寝る、いびきをかく、寝言を言うなどなど、高齢者ならではの惨事が予想される。

最近、Amazonで有料視聴ができるようになったので、どこかで2日に分けて見ようと予定を立てているところだ。

 

家でもライフリーいるかな?

 

そしてアカデミー賞作品賞に輝いたのは『コーダ あいのうた』だった。

実はこれも私は見ていない。

ただ・・・

 

これはフランスの『エール!』のリメイクなので、それで作品賞って??

と思ってしまった。

もちろん原作の『エール!』は見たがとても感動する映画だった。

 

だからリメイクされた『コーダ あいのうた』もきっと素晴らしい作品であることは見なくてもわかる。

これもAmazonだな。

こちらは2時間もないしライフリーも必要なし。

 

そしてそして今年のアカデミー賞で最もニュースになったのが・・・

ウィル・スミス氏のビンタ!!

 

さすがに権威あるアカデミー賞の舞台の上で、あろうことか暴力を振るうなんて何があっても許されない。

アカデミー賞はこの行為を非難し調査を開始するそうだ。

 

ただね。

私も暴力は何があってもダメだと思う。

 

しかしあの時のプレゼンターのロックの言葉は酷かった。

ウィル・スミスの妻が病気であることを知っていていて、そしてさらに容姿をイジるなんてこの男がやっていることも暴力だと思った。

 

夫だったら、男だったら、あそこで怒らないと男じゃない。

私だっておそらくウィル・スミスしと同じことをしただろう。

もしかすると平手打ちじゃなくてグーパンチかもしれない。

 

散々女にビンタされてきた経験からビンタは女の武器だと私は思っている。

だから男ならグーパンチだ!

 

ウィル・スミスさんの奥さんのジェンダさんは病気のせいで一時はスキンヘッドだったそうだ。

今は私と変わらないくらいの坊主頭だが、女性が坊主で晴れやかな席に出る気持ちがわかるだろうか。

それでも夫のウィル・スミスさんの主演男優賞を祝福してあげたい一心で人前に出てこられたのだと思う。

 

その気持ちがわかっているから、ウィル・スミスさんは人として最低だと知りながら夫として我慢ができなかったのだろう。

その後、オスカー像を握ったまま涙ながらに謝罪をされているが、それほど自分でも混乱する出来事だったに違いない。

 

賛否両論あると思うけど、私は人でなしと非難されようが妻を守るために行動を起こした一人の夫に拍手を送りたい。

 

だから今回のあなたの行動は男としてわかる。

しかし人としてはやはり最低だ。

 

私は彼が出ている映画はどれも大好きである。

主演男優賞を受賞したオスカー俳優のウィル・スミスさん。

 

おめでとう!

 

そして罰は甘んじて受けよう。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はホテルパンのトースト、生ハム、パスタ、いちご、コーヒー。

 

 

パンにクリームチーズと生ハムだけでいくらでも食べれる。

 

 

ランチは今年初登場!

冷やし中華

ちょっと早くね?

 

いやいや。

冷やし中華は冬でも食べたいからむしろ遅いくらいだ。

具材たっぷりで美味しかった!

 

晩ごはんは休肝日だからオリジナルトルコライス。

 

 

トルコライスがどんなのか食べたこともないが、なんかこんなイメージだ。

炭水化物万歳!

 

 

ウィル・スミスさんの話に戻るが、個人的には平手で殴ったところにギリギリの自制心があったと思っている。

男だったら普通は拳で殴るのが当たり前だろう。

 

そして奥様への愛がなければそんな行動には絶対に出ない。

愛してもない妻のために、人として非難されるようなことをする夫などいない。

ウィル・スミスさんも奥様を愛していらっしゃるからこその暴走だった。

 

幾度もビンタを受けた私が言う。

 

ビンタは愛だ。

 

 

 

※昨日もコメントありがとうございます!

コメントありがとうございます! いつもコメント楽しみに読んでいます。 しばらくお返事ができませんがコメント頂けたら嬉しいです!

  1. もぐもぐアリス より:

    私が奥さんだったら 愛情を感じると思う。
    男として当然のことですよね。

    うんうん、私も グーパンチで正解だと思う。(実はよくぞやったと思った。)

    でもやっちゃってスミスさん自身不利になったし・・
    どうすればよかったのか?
    かっこよくアメリカンジョークでやり返す?
    終わったあとで 裏に呼び出して殴る?
    難しい問題ですね。

     それにしてもペコリーさん、平手打ちを食らうのは色男にしかできませんよ。女性が右手を引く間に男性はよけられますもん。殴らせてあげてるでしょう?
    ハンフリーボガード思い出しました。(古!)

      旦那にお知らせメールが来なくなったって寂しげだったので旦那のアドレス入力しますね。よろしく。

  2. 経堂 より:

    私もステキな行動だと思います。
    人としても素晴らしい!と思ってしまった。
     
    平手打ちは暴力のうちには入らないと… 私はね。
    もっと酷いことされて生きていましたし。
    あ、自分がもっと酷いことされたからとか言う訳ではなく、平手打ちは暴力ではないと思う…

    愛のない相手、全くの他人に対しても、平手打ちくらいしたい事、割とあるかも。
    しないけどね…

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