ボジョレー2020 | 高齢者はアルツハイマー予防だ!

料理
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今年のボジョレーは最高の出来!

今年もこの時期がやってきた。

毎年恒例のボジョレーヌーボーの解禁だ。

しかし新酒ができたからと言って、なぜ解禁日が設定されているのか知っている人がどれくらいいるだろうか。

日本酒でも焼酎でも聞いたことがない解禁日。

なぜボジョレーヌーボーにだけ解禁日がある??

 

解禁日というと、普通は漁で獲れるものというイメージだろう。

資源が枯渇したり未成熟な個体を保護するために設定されているというのはよくわかる。

水産資源が多いと思うが、たとえば鮎とか白魚とかアワビやサザエなども解禁日がある。

 

しかしワインの場合は原料は葡萄だ。

海で勝手に育つ魚とは違って、こちらは農業によって計画的に栽培されているものである。

そうそう枯渇することはないと思うのだが。

 

実は昔は、ボジョレーヌーボーにも解禁日はもうけられてなかったそうなのだ。

ところがその人気ぶりから、早く出荷すれば早く出荷しただけ飛ぶように売れたのだとか。

結果、未成熟な粗悪品のワインが大量に市場に出回るようになったため、ボジョレーワイン協会によって解禁日がもうけられたそうだ。

 

葡萄を守るためではなく、愚かな人間を制御するためにできた解禁日ということだ。

いつの日でも悪いことをするのはだいたい人間と決まっている。

 

今年のボジョレーヌーボーは、雨量が少なく気温も高温の日が多かったためたいへん良い出来だそうだ。

フルーティで実に芳醇な味らしい。

 

私にはワインの味を表現するほど語彙力がないので、美味しいワインを飲んでもただ『うまい!』の一言くらいしか発することができない。

しかし、その私でさえフルーティで芳醇な味くらいわかる。

みなさんにわかりやすく伝えるなら・・・

 

『うまい!』

 

ということだ。

 

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ワインを飲めば認知症にならない!

10年ほど前に、私もこのボジョレーヌーボーの解禁日に浮かれていた時期があった。

タイユバンのボジョレーヌーボーをケースでまとめ買いして、友人や知人にお歳暮代わりに配ったりもしていた。

 

今思えば、ワインを飲んでも『うまい!』しか言えない男が、何を偉そうにワインを配っていたのか。

お恥ずかしい限りだ。

 

しかしあれから年月は過ぎ、私も齢60歳を超えた。

最近の調査では、ワインを飲む高齢者は記憶力や注意力が、他のお酒を飲んでいる高齢者よりも明らかに高かったそうだ。

この調査は日本老年医学会が、70代から80代の高齢者1200人以上を対象に行った調査である。

 

ワインの何が認知症にいいのかというと、これはもうみなさんご存知のポリフェノールだ。

さらにこのポリフェノールは、動脈硬化も予防することが報告されているし、免疫力のアップにも効果が期待できるとのこと。

このコロナ禍にはもってこいのお酒じゃないか。

 

ポリフェノールが多く含まれるのは赤ワインだが、赤ワインにはアントシアニン、タンニン、カテキンというようなポリフェノールが多く含まれている。

ポリフェノールの含有量で選ぶなら、カベルネ・ソーヴィニヨンやメルローなどの品種を選ぶといいらしい。

 

さらに認知症に効果があるとされているポリフェノールがレスベラトロール。

このレスベラトロールがもっとも多く含まれている品種はピノ・ノワールである。

私も大好きなピノ・ノワール!

 

ピノ・ノワールはどんな味かというと・・・

 

『うまい!』

 

バターや動物性脂肪の摂取が多いと心疾患による死亡率が上がるが、なぜかフランス人は心疾患による死亡率は低い。

それはなぜか?

 

そうだ。

ワインを多く飲むからだ。

これを『フレンチパラドックス』と言うらしい。

 

さあ、今日のブログを読んだ高齢者のみなさん!

今すぐカクヤスへボジョレーヌーボーを買いに行こう。

 

お酒が飲めて健康になるなら最高だろう。

 

それ以上の幸せがあるなら教えてくれ!

 

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老後のおひとりさまごはん

昨日の朝食のサラダボウル。

サラダボウルにはキウイがあうことがわかった。

以前、アボカドをトッピングしたことがあったが、アボカドよりもキウイの酸味のほうがぴったり!

 

ランチは干し貝柱と干しエビラーメン。

うまい!

貝柱の出汁は本当にすごい!

しかし、干し貝柱100gのお値段でお店のラーメンが3杯は食べれる。

味もお値段も高級だ。

 

干し貝柱のスープがこれほどうまいなら、干しアワビとか海燕の巣とかのスープも飲んでみたい気がする。

いったい私はどこへ向かおうとしているのか・・・

 

 

代わって晩ごはんはたいへんお安い食材である。

これは大根の葉っぱの炒り煮。

 

いつものスーパーに珍しく青青とした葉付き大根が売っていた。

大根一本買ってしまうと1ヶ月くらい野菜室に残るから、普段は絶対に半分に切ったものしか買わない。

しかし、大根よりも葉っぱのほうが欲しかった。

 

鰹節とゴマがいい!

これはごはんにもお酒にもあう。

これを捨てるって本当にもったいない限りだ。

 

真鱈とネギの味噌マヨ焼き。

タラが美味しい季節だが、お鍋以外の料理はあまり作ったことがないので挑戦してみた。

七味をたっぷりとかけていただく。

 

うまい!

結局、ワインも料理も『うまい!』しか言ってないことが判明した。

なぜ『フルーティで芳醇な』と言えないのか・・・

 

私が思うに、お酒も料理もうまいかうまくないかのどちらかしかない。

フルーティで芳醇だけどまずい!

そんなものはこの世にない。

 

このブログは料理をリポートしているわけではないので、もっとも短時間で読者に評価を伝えたい。

そうすると『うまい!』と言う言葉しか出て来なくなる。

 

今年のボジョレーヌーボーは最高の出来だそうだから、私もどこかで飲みたいと思っている。

そしてまた『うまい!』を連発しよう。

 

 

コメント

  1. おはようございます

    大根の葉、美味しいですよね。
    スムージーしたり、味噌汁に入れたり、シャキシャキして美味しいから好きです。
    大根に付いている状態で売って欲しいくらい。
    でも、たいてい切られて売っているし、捨てられているんだなぁ、と思うと勿体ないです。

    ぺこりーのさんは、大根を買っても余してしまうんですね。
    大根おろしにして、食前に食べるのはどうですか?
    サッパリした食感、辛いですがスカーッとして美味しいですよ。消化を促進する効果もあるみたいです。

    • らんさん

      コメントありがとうございます!
      大根葉はおいしかったです。
      お味噌汁にもいれたかったんですが、1日で黄色く変色してしまうので全部炒めてしまいました。
      捨てられるのはもったいないですよね〜。

      大根おろしは食べますが、そういや鶏肉もあったから私の好きな鶏肉のみぞれ煮にします!
      たっぷりの大根おろしが必要なので、そうとう消費するんですよね。
      らんさんの大根おろしで思い出しました。
      ありがとうございます!

  2. 身体に良いと言われるのは断然赤ワインですよね。
    でも私、赤はあまり好きではなくて、
    しかもボジョレーワイン、(多分)飲んだことないんです。
    有り難がられるボジョレーヌーヴォーの魅力は何でしょう?

    ちなみに私はチリワイン辛口白が美味しいと思うのですが、
    ワインを知らなさ過ぎですか?^^;

    • Kayさん

      コメントありがとうございます!

      そうですね!
      赤ワインのあの色がポリフェノールなので、体にいいと言われてます。
      ボジョレーヌーボーの魅力は新酒ならではのフレッシュな美味しさだと思います。
      普通、ワインは葡萄を潰して作るのですが、ボジョレー村の新酒は葡萄を潰さずに作るので、独特なフレッシュさがあるんです。

      チリワイン美味しいですよね!
      私もコンチャイトロはずいぶん飲みました。
      夏に冷えた白ワインもうまいです〜。

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