60代以降は小太りがいいってホント!?〜実は認知症は小太りのほうがなりにくいという事実!

クラフトビール
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認知症予防には小太りがいい!

ほんとうですか!?

と思われた方も多いだろうが、私もこの記事を読んだときにそう思った。

かかりつけの病院では担当医からいつもメタボで怒られているのに、小太りでいいのなら今の私のままでいいではないか!

なんだか急に食欲が湧いてきた。

 

老後の健康不安では、やはり認知症になったらどうしようかと考える方も多いだろう。

私も多少体が痛くても、加齢臭がきつくても、ハゲでもなんでもいいから、認知症だけはなりたくないと思う。

それは周りに大変な迷惑をかけそうだからだ。

きっとみなさんも同じ意見だと思う。

 

人生100年時代と言われるようになって、この長い老後をどう過ごそうかと考えたときに、やはり健康的に長生きするということがもっとも重要になるはずだ。

いわゆる健康寿命というやつ。

そのためには認知症だけは絶対に避けたい。

ところが『女性自身』の記事によると、20年後にはなんと高齢者の4人に1人が認知症になるというのだ。

街は認知症だらけではないか!

街を歩いている高齢者の1/4はほぼ徘徊している人たち!?

いや〜、これはたいへんだ。

認知症で道がわからなくなって人に聞いても、その人も認知症だからわからない。

街は常に巨大謎解きゲームのようだ。

 

この認知症のリスクが高まるのは、定年まで忙しく働いてきた人が急に仕事を辞め、毎日が暇になったとたんガクンと老け込んでしまって、それで認知症になる確率が高まるとのこと。

今、バリバリ働いている50代の働き盛りのみなさん!

もうバリバリ働くのをやめて、老後のためにも何か趣味のひとつでも見つけておく方がいいと思う。

今の若い人たちは、昨今の働き方改革やライフスパンの考え方の変化などにより、私たちよりも柔軟な働き方だと思うから、あまり心配いらないだろう。

 

そして今日のタイトルだが、40代〜50代はメタボ対策をしなければならないが、60歳を超えるとむしろ多少小太りでいる方が認知症のリスクは下がるとのこと。

その理由は・・・

食事量と運動量が同時に減少することで起こる、サルコペニアという状態が認知症のリスクを引き起こすらしい。

サルコペニアとは筋肉量が減少したときに起こる症状らしいが、それなら痩せているよりも少し太っている方が認知症のリスクは軽減するということなのだ。

 

しかし、小太りというのがどの程度なのかは詳しくは書いてないのでわからない。

果たして自分は小太りなのかぽっちゃりなのか、デブなのか・・・

このへんの基準も決めてくれないと、素人にはデブ加減がよくわからない。

 

この記事が本当なら、今度病院に行ったら担当医に言ってやろう!

私は認知症になりたくないからわざと小太りなんです!!と。

 

長年医者からメタボ呼ばわりされてきたが、ついに最後に小太りが勝つときがきた。

小太りのままで人生最後を終えられるなら、きっと認知症にもならずに死ねる。

終わりよければすべてよしだ!

 

 

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老後のおひとりさまごはん

今朝の小太りめし。

今日はエビマヨ、昨日の残りのヤリイカの煮物、青梗菜のピリ辛和えなどをトッピング。

相変わらず異種格闘技風のサラダボウルだ。

 

小太りランチは徳島ラーメン風豚バララーメン。

徳島ラーメンは独特の進化をとげたラーメン文化だ。

チャーシューの代わりに甘辛い豚バラと生卵が定番!

 

 

全国でも、もっともおかず度の高いラーメンだと思う。

 

日曜の午後のクラフトビール。

本日もポートランドのBAERLIC BREWINGのIPA!

ABVはなんと7.2%!

 

 

昨日の小太り晩ご飯は、今朝のサラダボウルにも登場したヤリイカの煮物。

卵がいっぱい詰まっていて美味しかった!

 

 

こちらは枝豆と豆腐のあんかけ。

豆腐と枝豆をラップで包み、レンチンしたものに餡をかけて出来上がり。

 

さて、今日からまた1週間が始まるが、世の中はシルバーウィークの真っ只中。

年寄りたちが頑張る1週間だ。(ちょっと違う)

 

急に秋めいてきたので、私も菅さんの戦略にのってどこかにGoToトラベルでもしたいところだ。

東京からだと日光の紅葉など見にいきたい。

京都の嵐山もいいな。

 

秋の食べ物も満喫しよう!

秋刀魚も少し値段が下がってきたようだし。

松茸や栗や果物も、スーパーに大量に並び始めている。

 

秋の味覚を食べ尽くして、間違いなく私の小太りは維持されていくだろう。

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