家事をしない夫の哀れ〜ひとり残されたときに後悔しないための生きるスキル

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家事は生きるためのスキル

先日テレビで、海外のテレビ番組を紹介するという番組をやっていた。

その内容は海外の夫婦がお互いの奥様を一時的に交換するという番組だ。

お互い環境も家族のルールもまったく違う夫婦が、それぞれの家族を通して自分の今の家族を再発見するという目的。

けっして奥様を交換して夜を楽しむためではない。

 

当たり前だ!

ゴールデンにそんな番組が流せるわけがない。

 

その日紹介されていた家族は、一方は奥様が専業主婦で夫は一切家事をしない。

もう一方の家族は奥様がバリバリ仕事をしていて、奥様がほとんど家事をしないという正反対のご夫婦。

そんな奥様2人が別の家庭にはいってみると、お互いの家族の良いところや悪いところがどんどんわかってくる。

 

一番悲惨だったのは、家事をまったくしない夫の家にこれまた家事をしない奥様が来たものだから、誰も食事は作らないし家も片付けない。

もしこれが本当の夫婦だったら最悪の夫婦だ。

1週間もたたずに家族は崩壊してしまう。

 

そもそもこういう2人は結婚しないだろうから、世の中の夫婦って意外によくできてるものだと思う。

しかしこの家事をまったくしない夫は、家族に威張り散らし短気で横暴。

すべてにおいて夫の許可がないと、奥様も子供たちも外出すらできないという最悪の夫だった。

 

なんというひどい夫だろうか。

こういう奴の奥様には蓮舫さんをおすすめしたいところだ。

 

この横暴な夫が家事をしないで威張っていられたのは、献身的な奥様がいたからこそ。

もし奥様が倒れてしまったり最悪亡くなったりしたら、否が応でも自分で家事をしなければならなくなる。

その夫は奥様を交換することでそれに気づいた。

今では料理もするし家族に威張り散らすこともなくなったと番組は締めくくっている。

 

別に将来のリスクに備えろなどと堅苦しいことを言うつもりはない。

ただ、人間がもっとも生きるために必要なスキルは家事だと思うのだ。

仕事なんてやって当たり前だから、毎日会社に通勤しても誰も褒めてはくれない。

しかし、奥様を助けて家事や育児を頑張る夫は周りから褒められる。

 

男は離婚したり奥様に先立たれると極端に寿命が短くなる。

それは自分の生活を大切にしないからだ。

男だろうが女だろうがちゃんと家事をこなし生活環境を整え、体に良い食事を心がけることが生きるために必要であると知るべきである。

 

私の持論だが、仕事ができる男は家事もできると思っている。

なぜなら仕事と家事は似ているからだ。

ゴールへ向かって課題を解決するもっとも合理的な方法を見つけてプロジェクトを達成する。

 

仕事も家事も同じである。

 

私が住む部屋は古いマンションだが実に快適だ。

見せたいものはあえて外に出し、見せたくないものはすべて収納されている。

お気に入りのデスクと椅子。

MACが2台。

60インチのテレビ。

元気いっぱいの観葉植物たち。

 

この空間だからこそ1日中自粛生活もしていられるし、料理をするのも楽しくなる。

精神的な安定感を維持するにはこの部屋でなければならない。

そのためには私も一生懸命家事をする。

 

嫁よりも長生きしてしまったから・・・

 

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昨日の渋谷

昨日は取引先の社長との打ち合わせで、久しぶりに渋谷まで出た。

ニュースで報道されているとおり渋谷の街はすっかり元の人出だ。

しかしそう言う自分も渋谷にいるわけで人を責める立場にはない。

 

だいたい街で取材されている人たちが口を揃えて言うことは

『驚きました!こんなに人がいるとは思いませんでした!』

だ。

みんな渋谷にのこのこ出かけてきては同じことを思っている。

 

 

ニュースでは各繁華街の人出が増えたことを憂いている。

一方で『銀座吉兆』が閉店したということをこれまた憂いを込めて報道している。

ニュースはいったいどっちの立場なんだ!?

 

人出が増えないから『銀座吉兆』は閉店したのではないのか?

 

昨日は春らしくピンクのトレンチを着てたのだが、写真ではピンクの色が飛んでしまってぜんぜんわからない。

取引先の社長は明るいグリーンのコートを着てたから、浅草の芸人みたいな派手なおじさんとおばさんが渋谷で目を引いただろう。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はたまごサンドと野菜スープ。

ゆで卵が半熟過ぎた!

いつも7分茹でればちょうどいい感じの半熟具合なのに・・・

 

口の周りをスプラッター映画のように黄身でドロドロにしながら食べた。

食べにく!

 

 

実はランチも晩ごはんも社長と一緒だったから2食続きの外食となった。

おごりで食べる飯はうまい!

 

夜は私が予約しておいた『春秋 文化村通』。

和食ダイニングのいいお店だったのに、昨日は客が少ないせいかスタッフがやたら料理を勧めてくるのがうるさかった。

 

 

お刺身も美味しかったが三茶の『うち田』には及ばないな。

ブリ、アオリイカ、キンメのお刺身。

 

 

焼き牡蠣は最高だった!

産地は忘れたが普通の牡蠣と何かが違う。

 

 

しかしタダ酒はうまいものだ。

響のハイボールを生ビールのようにゴクゴク飲んだ。

こんなことができるのはおごりじゃないとできない。

 

東京オフィスのスタッフも加わって、久しぶりに4人でいろいろと話をしながら飲んだ。

すると社長が突然こんなことを言い出す。

 

『旦那が一緒にゴルフをした人がコロナ陽性になっちゃって、それで旦那は濃厚接触者になっちゃったのよ〜』

 

え?

一瞬、他の3人の笑顔が消える。。。

 

社長は陽気に次を続ける。

『それで旦那は2週間隔離されたんだけど、私は旦那と同じ部屋で寝てたんだよね〜』

 

それって社長も濃厚接触者ということじゃないの!?

 

社長〜!!

みんな顔がひきつってますけど!

しかし3人とも社長におごられている身。

ただただ苦笑するしかなかった。

 

やっぱ酒は自分の金で飲もう。

 

 

コメント 時々コメント欄が開かない時があるようです。その際はメッセージをどうぞ。

  1. おいしそうです。

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      初コメントありがとうございます!

      ありがとうございます!
      いつでも遊びにきてくださいね。

  2. メウ より:

    最後のオチが可笑しい。濃厚接触者である事は先に言っていただきたかったですね。ペコリーノさんが感染されていないことをお祈りしています。

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      メウさん

      コメントありがとうございます!
      お久しぶりですね〜!
      何してたんですか?

      ほんと笑ってる場合か!!と頭をこづきたくなりましたよ。
      どうやら社長も陰性だったらしいので大丈夫でしょう。

  3. はまのひげじい より:

    ぺこりーのさんこんにちは。はまのひげじいです。

    先週、検査入院の積もりが手術までされて、一般病棟ではなく感染症病棟に退院まで隔離されていました。例の抗原検査、PCR検査ともに陰性でした。病院は厳戒態勢ですね。

    家事仕事ですが、50代のとき6年半単身赴任をしていて自炊をやっていたので、ぺこりーのさんみたいにうまくは作れないですが、最低限のことはできます。だいぶ昔のことなのでいまは違うかもしれませんが、自炊をやらずに弁当買って食べていた人もいましたがみんな体調不良になったいましたね。

    昨年からは寡夫なので昔を思い出しながら食事を作っています。辻仁成さんや、玉村豊男さんのブログをみるともっと料理がんばんなくちゃと思います。

    ついさっき確定申告のデータをe-Taxで送ったのでゆっくりさせてもらってコメント書きました。

    つたない私の経験談でした。ご笑覧ください。

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      はまのひげじいさん

      コメントありがとうございます!

      大丈夫ですか!!
      手術されたんです?
      それは大変でしたね。

      男は女に甘えてないでどんどん家事をやればいいんです。
      そうすると男の寿命も女に近づくと思うんですよね。

      昔を思い出しながら・・・
      本当に昔の思い出があるから生きていけます。

      お互い嫁の分まで長生きしましょう!

  4. ペパーミント より:

    こんばんは。
    渋谷、都会ですねー!
    私は生まれも育ちも関西なので東京には憧れもあり、コロナ前に東京一人旅を決行。
    浅草、日暮里(手芸が趣味で)、もんじゃ焼き、夜の東京タワーには感動しました。
    次回は渋谷ハチ公前で一人記念写真を撮ります!

    • ぺこりーのぺこりーの より:

      ペパーミントさん

      コメントありがとうございます!

      関西いいな〜。
      関西に引っ越ししたいです!

      ではハチ公前で自撮りしている女性を張り込んでおきます。

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