感染者減少の本当の理由はこれだ!私が解明した衝撃の事実!!

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なぜ急激に減少したのか?専門家の意見は?

 

10月11日の感染者数のニュース速報が放送された時、ネットがどよめいた。

東京都の感染者数がなんと50人を割って49人だったのだ。

ただ、11日は月曜日だったため、翌12日は跳ね上がるのかと思っていたら12日も77人と100人を割った。

 

東京都の人口は約1400万人!

その中でコロナウィルスの新規感染者数がたったの49人とは、それは世の中は驚くだろう。

 

これを受けて『東京49人』というワードがトレンド入りしたらしい。

なんかコント芸人のチーム名のようだ。

それにしても東京都で50人を下回るのは昨年6月以来だそうだから、なんと1年4ヶ月ぶりのことだという。

 

49人と言えば、東京で普通に風邪ひいている人の方が絶対多いと思う。

『ワクチンすごいな〜』という声もあれば、『なんか気味悪いな〜』といった声もある。

 

確かにそうだ。

理由がわからないことは気味が悪い。

感染者が激減した理由は一体なんなのか。

 

そういう時のために専門家の先生方がいらっしゃるのだ。

この先生方はコロナのおかげでテレビのギャラがたんまり入った方達だ。

もしかすると今の急激な感染者の減少にコロナ頑張れ!やれやれと思っているかも知れない。

 

専門家5人が語るコロナ感染者数激減の本当の理由とは!!

 

①感染拡大要素がなくなる

②医療危機伝わり感染対策

③夜間の人出が減少

④ワクチン接種の効果

⑤天候の影響

 

だそうだ。

それ全部知ってる。

そんなことは俺だって知ってるわ。

 

夏休みやお盆などの人の移動が少なくなったからとか、街の人出が減ったからとか、医療崩壊と聞いて危機感が高まったからとか・・・

本当にそうか?

 

夜の渋谷に行ってみるといい。

人が減ったとは到底思えない。

医療崩壊のニュースが流れている時も渋谷では若者が路上飲みをやっていた。

休日に行った表参道では、運動会のフォークダンスのようにステップ踏まないと人にぶつかる有様だった。

 

私はリアルな現場を見ているが人は全く減ってないけど・・・

 

ワクチンの効果は私も信じたいところだが、しかしシンガポールのニュースを聞くとこれも疑わしくなる。

実はシンガポールは国民の83%が既にワクチン接種が完了している。

この接種完了率は世界でもトップクラス!

 

しかし10/5のシンガポール政府の発表によれば1日の新規感染者数は過去最高の3000人を超えているそうだ。

そのほとんどがデルタ株のブレイクスルー感染だという。

 

なんだかシンガポールのニュースは日本のほんのちょっと先の未来を見ているようでならない。

そして最後の天候だが、気温が下がったことで人が屋外に出る機会が多くなり、それで感染が減ったのではと尾見会長は言っておられる。

 

え〜〜?

でも気温が下がればコロナウィルスは暑い時よりも活発化すると言ってなかったけ?

今はそれを言うときっと都合が悪いんだな。

 

結局専門家の皆さんが5人も揃ってデータに基づいた話ができるわけでもなく、はっきりとした説明もなかった。

 

しかし専門家の先生方は新たな提言もされている。

それはコロナ感染第六波の予測である

 

愛知県医科大学感染症科の三鴨教授によると、12月には必ずは第六波が来ると言い切っておられ、ピークは来年1月中旬あたりになるそうだ。

この三鴨教授に習うかのように、他の専門家の先生方も第六波の予測を次々と発表されている。

それがちょうど9月の20日前後のこと。

 

ところがその後も新規感染者の数は減少の一途をたどり、そしてついには11日の『東京49人』となる。

 

その後、専門家は第六波のことを誰も言わなくなった。

ネットで探しても10月以降に専門家が第六波の到来の話をした形跡はない。

みんな黙ってしまった。

 

感染者激減の理由も第六波が来るかどうかも、きっともう専門家の先生もわからなくなったのでは?

私は実は、感染者が激減した理由はもしかするとこれじゃないかと思っている。

 

『日本人はもともとコロナウィルスの抗体を持っている説』

 

昨年よく言われたことだが、なぜ日本人のコロナ感染による致死率が低いのかと言う話だ。

その時に言われていたのが「X因子(ファクターX)」。

 

要するに日本人は昔コロナに似たウィルスに感染したことがあると言う説。

それにより重症化しにくく結果的に致死率が低いことが類推されると言うこと。

 

実際に今年の初め頃のデータでは、致死率がもっとも高い国メキシコと比較すると、メキシコが9%の致死率に対して日本はわずか1.4%。

フランスやイタリアなどの比較しても、日本の致死率は半分程度となっている。

 

今のこの急激な感染者の減少について誰も明快な理由を持っていない。

 

あながち日本人はコロナにかかりにくい説も間違いではないかも知れない。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食は久しぶりの昆布サバ定食。

相変わらず脂が乗ってうまい!

 

ほんとグリルが火事になりそうなくらいに脂が乗ってるので、なかなか危険な食べ物だ。

 

 

ランチは昨日に続いておそば。

昨日はエビのかき揚げそばだ。

 

 

おつゆは関西風。

かき揚げをおつゆにひたひたに浸して食べる。

うま〜!

 

 

そして晩ごはんは冷凍しておいたトラウトサーモンのグリル。

ドライハーブたっぷり!

 

 

このまま収束を願うコロナウィルスだが、海外の学者も日本の急激な感染者減少に注目しているそうだ。

そして2つの仮説を立ててくれている。

 

まず一つ目は、『一通りまん延説』

この仮説は英・エディンバラ大学 疫学者 マーク・ウールハウス教授による仮説。

どうやらデルタ株が一通りまん延したから激減したと言うことだが、そうなのか?

 

なんか今ひとつ腑に落ちない。

 

で、もう一つの仮説は『感染の増減は2カ月サイクル』

これはニューヨークタイムズによる仮説。

 

コロナウィルスはお行儀良く2ヶ月ごとに増減を繰り返すから、今は減少の時期なんだそうだ。

これもただの過去の結果だと思うが・・・

しかもその理由はわからないと書いてある。

 

結局海外の専門家もよくわからないようだ。

 

さああなたはどれを選ぶ?

 

そういう問題?

 

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