3.8cmの癌を二度も診断ミス〜2つの病院を訴えようか考えてます

体のこと
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病院エンターテイメント第二弾!

この歳になっていい医者と悪い医者って

本当にいるんだと知った

 

今頃になって何を言ってやがると言われそうだが

遅くはなったがそれを知れたことは人生の収穫だ

 

医者は高い倫理観と献身の精神を持つ

聖職だと私は思っていたが

いや、中にはそういう医者もいるのだろうが

今となってはそんな医者には

滅多に出会えないメタルスライムだ

 

私の今の心配は前立腺癌!

すでにホルモン療法は始まっている

 

このホルモン療法については

また別の動画で詳しくお話しするとしよう

今回は年末最後の診察で

ちょっと真剣な話を医者としてきた

それは何かというと・・・

 

私の前立腺癌が3.8cmの大きさになるまでに

おそらく10年以上かかっていることは

素人でも知っている

この大きさになるまで

私が何もしなかったかというとそんなことはない

 

実は6年前の人間ドックでPSAが4.77という結果が出ていた

なのですぐに専門の病院で

再検査をするように指示をされていたのだ

その診断結果を持って

私が通っているかかりつけの病院に行ったところ

ここには泌尿器科がないからと

すぐ近所の小さな泌尿器科を紹介された

 

普通、紹介状を持って行かされる病院って

アップグレードされた病院じゃないだろうか

例えば大学病院とか・・・

それが明らかに患者もいなければ

ロクな検査設備もないような

みすぼらしい町医者を紹介されたのだ

 

外観からしてどう見ても普通なら避けたい病院

そしてそこで受けた再検査はレントゲンと触診だけ

それだけの検査で医者は異常なしと診断したのだ

泌尿器科の専門医が異常なしというのだから

その時は私も疑うこともなかった

 

それから4年後・・・

また私はある泌尿器科を受診することになる

 

排尿時に違和感が出始めたのだ

今思えば、この時の違和感は

癌がだいぶ大きくなったサインだったのだろう

それが排尿時の症状となって出ていたはず

しかしその病院でも

PSAの検査もMRIもCTも

なんの検査もせずに

ただ問診だけで薬を処方されただけで診察終了!

 

結局、症状は何も改善されないまま2年が経ち

排尿時の違和感はさらに悪化して

昨年、ようやく別の専門医によって

3.8cm大の悪性の癌として

発見されたという経緯なのである

 

ここまでの経緯を聞いてみなさんは

どうな感想をもたれるだろうか

 

そして私が今の医者に昨年末

真剣に相談したこととは

この2つの病院がもう少し精緻な検査をしていれば

癌はもっと初期の段階で

発見できたのではないかということ

 

医者は同業の病院のことを悪く言うのは

ためらわれたであろう

しかし考えれば素人でもわかること

 

ついには医者も渋々『そうだと思います』と認めてくれた

 

『やっぱ、そうか〜』

 

癌という病気も今の時代では

たいてい初期に発見すれば死にいたることはない

というのが常識だと思っていた

いろんな医者がだから早期発見が大事だと

口を揃えて言うのではないか

だから自治体は市民に税金を使ってでも

毎年健康診断をさせているのではないか

 

しかし早期発見を標榜する医者が

診察に行っても早期発見できないのであれば

私はどうすりゃいいんだ?

 

それも2つの病院が発見どころか

まともな検査すらしないんだから

かといって、今さらどうするということでもないと

私も思っていたのだが・・・

 

なんか当時を思い出すと

違和感があると私は医者に訴えているのに

ロクな検査もしなかったこの2つの病院に対して

沸々と怒りが込み上げてくるのだ

 

2人に1人が癌になるという時代に

 

9人に1人の男が前立腺癌になるという時代に

 

PSAは基準値を超えているというのに

 

癌の兆候が症状として出ているのに

 

発見できなかった2つの病院

 

久しぶりにあったまにきた!

 

それからこれが医療過誤に当たるのかどうか

無料で相談できる弁護士さんに相談してみた

すると3人の親切な弁護士さんが

相談に乗ってくれて

きちんと回答していただいて

本当にありがたかった!

 

結論を言うと

必要な検査が行われなかったことは

病院側の過失の可能性が高い

ただ、医療関係の裁判となると

カルテの開示や過失の証明が大変らしく

医療裁判の経験がある弁護士に依頼するしかないとのこと

 

実は私は過去に

少額訴訟の裁判を自ら起こして

勝訴したことがある

訴状も自分で書いて裁判したのだ

そして相手と戦って勝った

 

争いごとは嫌いなのだが

白黒つけるのは好きな性分である

 

だから今回の件も

賠償金や慰謝料というよりも

日本の医療サービスの質に対して

白黒つけたいという気持ちが大いにある

 

さてどうしたものか・・・

今、いろいろと考えているので

結論が出たらまたご報告しようと思う

 

まあそうは言えども

争ったからと言って

もう私の体の中にある癌が消えることはない

 

裁判で人と争うことも

またこれはストレスになることは

重々承知している

 

怒りもあるが

もう全て許してしまえとも

私の心が言っている

 

いろんなことがあっての私の人生

プラマイは0じゃなかっただろ?

そうだな

 

控えめに言っても

どんなハッピーエンドの映画よりも

私の人生は

いい人生だったと思う

 

だったらもういいじゃないか

 

そう私の心が言っている

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