年金決定通知書がきた!65歳からの老齢年金を見せます!年金生活者は厳しい。。。

年金
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いよいよ年金サバイバー生活

 

今年の1月で私もめでたく65歳になった。

今までちょっと中途半端だったがこれで私も立派な高齢者だろう。

 

65歳になったら何が待っているんだろうと思ったら・・・

なんと真っ先に私あてに届いたのはあの『年金決定通知書』。

これがきたということは?

 

そうだ。

ついに私の65歳からの正式な老齢年金額が決まったということになる。

そこで今日は日頃のご愛顧に感謝して、届いたばかりの年金決定通知書を大公開しようと思う。

 

いつぞやも年金ネットを公開したことがあるので、私の年金額を公開するのはこれで2度目になるが、前回のは特別支給の老齢厚生年金だったのでこちらが正式な老齢年金ということ。

特別支給の老齢厚生年金??

年金はいつも書いている通り複雑なのですよ。

 

わからない方は私の過去のブログに書いてあるのでぜひ読んでみていただきたい。

 

私の場合、繰上げも繰り下げもせずに65歳からもらうことにした。

今までは特別支給の老齢厚生年金があったからだ。

 

その特別支給の老齢厚生年金ってナニ??

とまだ頭にはてなマークがいっぱいの人!

 

だからそれを過去のブログでお勉強しなさいって言ってるのよ。

日本年金機構がミスばかりすくらい年金は難しいのだ。

本当にもらう気あるなら勉強するしかない。

 

元々自分が保険料をかけてきたんだから貰わないのが一番もったいない話だ。

ちなみに先ほどの特別支給の老齢厚生年金は生年月日によって60歳からもらえるから、わざわざ通常の年金を繰上げ受給する必要がない。

 

だから支給額が減額されることもないのである。

さあ、あなたは昭和何年生まれかすぐに調べてみよう!

 

ただ私の場合、昨年渋谷の年金事務所であらかたの年金額は事前に試算してもらっておいた。

だから年金通知書に表記されている年金額を見ても驚くことはない。

大体試算通りの金額だ。

 

ちょっとあの時の試算よりも多くなってないか?

と期待したが・・・

 

こういうところは絶対に間違えないのが日本年金機構!

ほんと可愛げない。

 

年金決定通知書

これが私に届いた年金決定通知書だ。

A4の紙切れ一枚。

 

これにみんな泣いたり笑ったりしている。

いや、泣いている人がほとんどだろう。

 

私も先ほどから涙目だ。

 

ぴえん。

 

 

ちょっと遠すぎて白内障の皆さんには見えないと思うので、年金額のところだけアップにしてみた。

こんな親切な年金ブロガーが他にいるだろうか?

 

 

じゃーーーーーん!!

 

年金決定通知書のアップ

この額は老襟基礎年金(国民年金)と老齢厚生年金の合算である。

年額1,618,973円ということは12ヶ月で割ると134,914円。

 

そうすか。。。

こんなもんすか。

 

これで嫁が生きていたなら夫婦二人でいくらになったんだろう。

ちなみに老齢年金以外に企業年金が6万円ほどあるので、月額はおおよそ14万円というところだろうか。

 

実は一番大きな企業年金があったのだが、それがなんとなんと!!

その企業年金組合が破綻してしまい年金は一円ももらえないことになったのだ。

 

それがわかったのが5年ほど前。

いや〜、凹んだ。

 

何が凹むって、年金額が多いか少ないかよりも、年金組合が破綻して年金が一円ももらえないというのが一番辛いだろう。

 

嫁が死んだことで年金は減り、さらに年金組合が破綻して年金が減る。

 

こうして私は年金サバイバーとなるのだ。

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