安倍元総理は国葬にすべき?日本国民のトレンドは小さなお葬式なんだけど・・・

料理
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死に方は悲劇だが・・・

 

山上容疑者の凶弾に倒れた安倍元総理を、国葬にするかどうかの議論が真っ二つに割れているそうだ。

国葬とは国民の税金を使って大々的な葬儀を行うということだろう。

 

安倍元総理を国葬にするかどうかに私は特に賛成も反対もない。

国葬にあたいすべき人であったのならそうすればいいと思う。

 

11日に行われた通夜には2500人もの人が参列したらしいし、献花に訪れた人の数は数えきれないほどだったと報道されているから。

それほど日本国民にとっても安倍元総理の死去は衝撃だったんだと思う。

 

ただ、ここまで国民に注目されたのは、安倍元総理が銃撃されて亡くなったという衝撃的な事件性に対してのことだと思う。

不謹慎な言い方かもしれないがこれが普通の亡くなり方だったら、ここまで国民に衝撃を与えたかどうか・・・

 

私も先日、安倍元総理の訃報についてはブログに書いた。

たった一人の男の狂気的な犯行からなぜ守れない?安倍元総理安らかに・・・

 

その中で安倍元総理について、このように書かせていただいた。

 

いろんな疑惑もあったが、安倍元総理が残した功績は大きいと思う。
良くも悪くもよく働いた政治家だった。
功績が大きいと書いたのは追悼の意味も込めてだが、『良くも悪くもよく働いた政治家だった』と書いたのは半分皮肉も込めて書いたつもりだ。
要するに何を言いたいかと言うと、冷静に安倍元総理が現役時代にやられたことをトレースしてみると、正直に言って私は悪いイメージしか残ってない。
森友・加計学園問題や桜を見る会など、あまりに多くの疑惑を明らかにせずうやむやにした人だ。
関係した官僚を自殺にまで追い込んでおきながら、一切の事実を明らかにすることなく総理を辞任したのは真のリーダーがすることじゃない。
死に方が衝撃的だったから国葬!
というのはあまりに短絡的だと思う。
誰かが言っているように国葬にするのはいいが、税金ではなく有志がお金を出してやればいいという意見には私も賛成する。
今の日本の現状で、億単位の税金を使って一政治家の葬儀を豪華に行うということが、国民感情に沿っているかどうかはきちんと国民に聞いてみればいい。
なぜならこのコロナ禍もあり、日本国民はコロナで亡くなった方と最後のお別れをすることもなく荼毘に付されているのがほとんどである。
コロナでなくても国民の葬儀はお金をかけないようどんどん小さくなり、小さなお葬式を標榜する葬儀会社がいくつ現れてきたか・・・
それが今の日本国民の現状である。
そんな時代に一政治家の葬儀を豪華に大規模に行うことが果たして必要なんだろうか。
おそらく安倍元総理も望まないと思うが。
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老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はグリルチキンサンド。

絶品だ!

 

 

ファミリーマートのグリルチキンをサンドしただけだがこれがうまい!

あらためてサンドイッチってうまいな〜。

マヨネーズ万歳!!

 

 

ランチはマルちゃんズバーン背脂濃厚豚骨醤油味でチーズカレーラーメンにアレンジ。

 

 

たっぷりチーズにカレー粉、チリパウダー、ターメリック、カレーリーフのスパイスを投入!

まるでパスタのような食感だ。

 

 

晩ごはんはイワシの煮付け、スルメイカの一夜干し、おから、サラダ。

 

 

イワシの煮付けはスーパーで買ったものだがなかなかうまい。

 

 

スルメイカの一夜干しはフライパンで炙っただけ。

マヨネーズが合う!!

 

 

過去の総理大臣で国葬となったのは、1967年の吉田茂氏だけでこれは例外的に執り行われたとある。

その他は国民葬だったり合同葬だったり色々だそうだ。

 

その辺をちゃんと法律にして決めておけばこんな騒ぎにはならなかったと思う。

ましてや反対派の方達の理解を得られないまま国葬を強行すれば、せっかくの葬儀なのにわだかまりを残すだけになってしまう。

 

あと葬儀を外交や政治利用することも絶対にやめていただきたい。

 

 

 

※昨日もコメントりがとうございます!

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