それでも神様はいると言う女性〜過酷な人生でも歩き通してほしい

料理
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神様!もうこれ以上の試練はいらない

 

昨日のテレビのニュースでも紹介されていたからご覧になった方もいると思う。

ウクライナで地雷被害に遭い両足と左手の指4本を失った女性のニュース

 

職業は看護師で23歳のオクサナさんという方だった。

そのオクサナさんが6年間交際を重ねてきた恋人のビクトルさんと、4月28日に結婚されたというニュース。

 

ウェディングドレスを着て、ビクトルさんに抱き抱えられてダンスをしているオクサナさんはとても幸せそうだった。

 

悲惨な戦争の中でも希望を捨てずに前を向いて人生を進もうとする人がいる。

同じ地球で起こっている出来事とは思えない。

 

一時は『こんな自分の姿を子供には見せたくない。生きていたくない』と絶望されたそうだ。

しかしオクサナさんは『神がまだ生かしてくれたから』と、生きる決心をされたとある。

 

それでも神様はいると言うのか・・・

 

私ならこんな体になって生きろと言うのは、この世に神様はいるのかと思ってしまうのだが。

これが信仰心のある方と信仰など全く信じない人間の差なんだろう。

 

オクサナさんは自分でリンゴが切れるようになる。

さらに指がない手で子供の三つ編みもできるようになった。

 

もしかすると自分にもまだ子育てができるかもしれないと思うようになり、子供のために人生を諦めないと決めたそうだ。

 

地雷のない平和な日本にいて、オクサナさんに何を言ってもただのうわべの言葉にしかならないが、早く戦争が終わり家族に幸せな生活が送れる日が来ることを祈りたい。

 

いつか振り返れば戦争のことも過去の話になり、時々曇りの日もあったけど人生は晴れだったと思えるようになってほしい。

そして彼女が雨ですぶ濡れになっている時に、傘を差し掛けてくれたビクトルさんにも拍手を送りたい。

ビクトルさんが彼女の人生をきっと晴れにする。

 

そのビクトルさんは病室で彼女にプロポーズをしたそうだ。

それが4月27日の日。

 

彼は病室のベッドの前にひざまずき、買ったばかりの指輪を差し出して『愛している。結婚してほしい』とプロポーズをしたと書いてある。

プロポーズの翌日には婚姻届を提出して、オクサナさんは病院のスタッフが用意したウェディングドレスを着て祝福を受けた。

 

こんな人生もあるのか。

映画の中の話ではない。

実際に起きているノンフィクションである。

 

こう言うニュースを読むと、なんて自分の人生は凡庸だったんだろうとつい思ってしまう。

前にも書いたが自分では結構波乱万丈な気分でいたのだが、世界で起きていることに比べれば私の人生にはさざ波一つも立たなかった。

 

晴れ時々曇り。

それもただの薄曇り。

雨など滅多に降らなかった。

 

小雨でもすぐに傘をさして雨を避ける。

雨にも濡れない。

何事も起きない。

 

石ころ一つないずっと平坦な道をテクテク歩いて、それで私は人生を終えるのか?

決して地雷を踏んでみたいと思っている訳ではないが、それにしてもニュースで知る他人の人生に比べるとあまりに凡庸すぎる。

 

まるで動物園の動物のように守られ囲われ生きているようだ。

そんな静かな人生であることに感謝をしなければならないのだろうが、先ほどのウクライナの女性のニュースなど読むと申し訳ない気持ちにもなってくる。

 

私もブログでよく死ぬことすら楽しみだと書いたりしている。

しかし戦地では死は目の前で起こっていて、そして今まで隣のいた人が死に、それが日常の出来事になっている。

死ぬことも楽しみなどと言うと本当にウクライナの人に殴られる。

 

軽々しくしかも迂闊にそういうことを書くのはもうやめよう。

あまりに失礼な話だ。

 

日本が平和だからそんなバカなことも書けるんだな。

 

そして今日も私の1日は何事も起こらず晴れの1日だ。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

凡庸な男の朝食。

おにぎり定食

 

 

ちょっと高級な海苔をもらったのでおにぎりにしてみたが、今まで食べていた海苔と全く違っていて空を飛んだ!

やっぱ上等な海苔は美味いな。

黒光した艶が美しい・・・

 

 

ランチはベーコンとドライトマトのパスタ。

味付けはアンチョビだ。

 

 

美味いじゃないの〜。

昨日はパスタも100gにしといた。

 

 

 

晩ごはんはグリーンカレー、最近ハマっている全粒粉クレープ、三つ葉とネギのツナ和え、春キャベツの千切り。

 

 

グリーンカレーのペーストはKALDIで買ったもの。

久しぶりに食べるとうま〜い!!

クレープもうまく焼けるようになった。

この歳でクレープ焼いている一人暮らしのおっさんがいるだろうか?

 

 

神様が本当にいるのなら、人によってこうも違う人生を用意する必要があるのだろうか。

散歩していて地雷を踏んで両足を切断する人が、この世の中にいったいどれくらいいるんだ。

 

そして私には神様がクレープをうまく焼けるようにしてくれた。

何を考えているんだか・・・

 

今、神様がやることはプーチンに罰を与えることだろう。

 

 

 

※昨日もたくさんのコメントありがとうございました。

ありがたく読ませていただきました!

 

 

 

 

 

 

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