なぜ私が生きているのか。君の方が生きているべきだった

嫁のこと
スポンサーリンク

何を間違えたのか神様は

 

夫婦は必ずどちらかが先に死ぬのはもうわかった。

しかし・・・

 

やっぱり君の方が生きているべきだった。

どう考えても私じゃなかった。

 

君が生きていたなら、家庭を持った娘に君の得意な料理を教えてあげられただろう。

娘に子供が生まれたときも私はなんの役にもたたなかった。

しかし君ならなんでも手伝ってあげれたはずだ。

 

子育ての先輩として娘にアドバイスもできただろう。

どれだけ娘も心強く思ったことか・・・

 

今もしょっちゅう娘の家に行き来して、娘の二人の子育てを手伝っていたはずだ。

 

君の方が生きていたならおそらくらんまるだって死んでない。

毎日君と散歩ができてきっと今でも元気で生きているはずだ。

 

1匹残ったゆいまるは私と散歩してても尻尾もふらないよ。

ゆいまるも私じゃなくて君と散歩がしたいんだ。

 

君は友達も多いしみんなの人気者だったし。

いつも君の周りには人が集まっていた。

 

私は君がいなくなってから友達付き合いもやめた。

だから私がいなくても誰も寂しい思いなんかしないはずだ。

 

君には親も兄弟も親戚もたくさんいる。

そしてみんな君を愛してくれている。

 

君が死んだ時、みんなあんなに泣いたじゃないか。

親も兄弟もいない私なんかより、君は大勢の愛してくれる家族や友人のために長生きするべきだったんだ。

 

私の方じゃなく君だ。

 

毎日ジムで運動してバランスのいい食事をとって。

君は50代とは思えないスリムな体型を維持できていた。

 

私みたいにラーメンばかり食べて高血圧、高尿酸値、高脂血症、そしてメタボリック。

肝臓の数値も私の方が高かった。

 

なのになぜ?

なぜ私じゃなく君なのだ。

 

毎朝、君が私の写真に冷えたビールをあげてくれる役でよかったのに。

そして君が毎朝手を合わせて私に話かけてくれる役だ。

 

天国で君が来るのを待っているのは私の方でよかったんだよ。

神様は何を間違えたんだろうか。

 

毎日そのことばかり君の写真に問いかけてみる。

 

しかし君はフレームの中でただ笑っているだけ。

 

何も答えてはくれない。

 

スポンサーリンク

老後のおひとりさまごはん

 

昨日の朝食はミニハムエッグトースト、ミニドッグ。

 

 

アイスコーヒーは今年初めて水出しアイスコーヒーを淹れてみた。

アイスコーヒーはやっぱり苦い方が美味い。

 

 

ランチは当分飽きたと言っていたインスタントラーメン。

ラ王の味噌味

タンメンみたいに野菜をのせてある写真が美味そうで買ってみた。

 

 

ニラ、もやし、キャベツを切って・・・

 

 

ラーメンにトッピング。

こうやって食べるとインスタントラーメンもバランスがいい。

 

 

 

晩ごはんは豆腐と三つ葉の塩昆布サラダ、甘辛豆腐肉団子、さつま揚げ。

 

 

 

豆腐祭り!

肉団子にはひじきが入っている。

豆腐と三つ葉の塩昆布サラダが意外に美味しかった。

これはまた作ろう!

 

 

私は自分のために料理をして自分が食べることで精一杯だ。

誰の役にも立たない。

 

しかし嫁は人のために生きている人だった。

娘にも孫にも友人にも親戚にも・・・

もし嫁が生きていたなら今でもみんなに精一杯のことをしているだろう。

 

役に立たない男がいつまでも生きている。

 

タイトルとURLをコピーしました