人生100年時代に何をする!?

クラフトビール
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有り余る老後時間

実は、老後時間が有り余っている人は案外少ない。

いつも私は老後は暇だから何でもできるよと言い続けているが、実際にはほとんどの人は仕事をしているのである。

男性の場合は60~64歳の年齢の方の就業率が81.1%。

65~69歳でも57.2%だから、2人に1人以上の方は仕事をしているということになる。

女性はもっと少ないが、いずれにしろ国の政策などもあり、いわゆる完全リタイアという高齢者は少なくなったのだ。

なんか昔のように60歳を過ぎたら盆栽でもいじって、縁側でひとり将棋でもしてお茶をすするなんて光景は、本当に昔の話になってしまったようだ。

 

ただ、今の高齢者は実は20年前よりも知力・体力ともに10歳は若返っているらしく、そう考えると先は長いのだから自ずと生産年齢として働くべきだろうとも思う。

最近は働き方改革により働くスタイルは柔軟になったから、自分に無理のない時間帯や曜日など自分のライフスタイルにあわせた働き方が選択できる。

そこに自分の趣味や余暇の時間を作っていく。

要するに老後時間をスケジュール化するということだ。

 

昔のように毎日が日曜日のような老後ではなくなったが、それでも毎日が日曜日だとそれも飽きる。

夏休みの終わりのような日々が延々と続くのは耐えられない。

実際に事業に成功して早期リタイアされた方達も、結局仕事に戻る人たちが多いという。

日曜日はたまにあるから楽しいのだ。

 

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超長寿医学

よく健康のために何かしてるかと聞かれるが、私は何もしていないと答える。

実際に運動のようなこともまったくしないし、唯一の犬の散歩だってウォーキングのようにスタスタ歩いているわけではない。

犬に引っ張られるほどヨタヨタ歩いている。

何か運動した方がいいよとも言われるが、人間は運動しないと長生きできないわけではないはずだ。

 

何か強迫観念のようなものがあるのかわからないが、みんなやたらヨガをやったりジムに行ったりしている人が多い。

しかしそもそも人間は、食べて寝て普通に生活していれば生きていけるようにできている。

運動が生きる上で必要であるなら、そのように遺伝子に組み込まれているはずだ。

私の場合、むしろ60歳で始めたアシュタンガヨガのおかげでギブスをはめることになり、今でもその後遺症と思われる肘の痛みが続いていて、やらなければよかったと後悔しているくらいだ。

普段の生活でも洗濯したり料理したり掃除したりでかなり体を動かしていると思うので、それで十分と思っている。

 

長生きな動物で有名なあの亀。

しかし亀は、あのスピードでしか歩けない。

亀が長生きのために甲羅を脱いで、ストレッチしたり腹筋したりしているのを見たことがあるだろうか。

私はない。

ライオンだって狩りをする以外は寝ている。

うちのゆいまるだってお散歩以外はほとんど寝ているし、ご飯のとき以外は尻尾すら振らない。

 

運動をしなければならないとか、ジムに行かなければならないと考えるだけでストレスだ。

日本人の死因の1位はガンであることはご存知だろう。

ガンはストレスが大きな要因とされているので、運動するよりもストレスを溜めない方がいいということになる。

 

超長寿医学という分野がすでに研究が進んでいて、人生100年どころか超長寿医学の基準はなんと110歳となっている。

そうなるとただでさえ足りない年金なのに、物価や長寿による医療費の上昇などを考えると、本当に110歳ギリギリまで働く必要が出てくるかもしれない。

私が飲んでるサプリもそうだが、老化自体の仕組みも完全に解明されて、もしかすると死ぬことも選択する時代になっているかも。

それでも運動しない不安にかられてジムに通うのか?

 

何もしないで亀のように生きて、ちょっとだけ仕事をしつつ余暇を楽しんだほうがいいのでは?

 

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老後のライフスタイル

めざましテレビのお天気コーナーでは、東京は最高気温が25度だが北風が強いから今日は寒いと言っている。

25度で寒いとはどういうことだ!?

何を着ればいいのかさっぱりわからん!

 

今日はワークジャケットにルーズなデニム。

 

 

久しぶりに昨日は雨がやんだので午後はビアバーへ。

先週は一度も行けなかった。

他のお客さんも久しぶりだったのだろう。

こんな時間でも店内にはお客さんが多かった。

いいことだ。

 

 

東村山のマイケルさんが作っているクラフトビール。

エールビールだが結構濁っていてうまい!

いい日曜日だった。

 

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老後のおひとりさまごはん

 

昨日のサラダボウル。

かまぼことかにかまの練り物ボウルだ。

たくさんあるかにかま製品だが、このグラム売りのかにかまが一番うまい!

蟹を超える日も近いな。

 

ランチはソーキソバ四川風辣油かけ。

花椒入りのこの辣油はいい仕事をする。

特に麺類との相性がよくておすすめだ。

 

晩ごはんは今年初めてのひとり鍋。

韓国唐辛子と先ほどの四川風辣油をたっぷりかけた激辛鍋だ。

唐辛子はオブジェにしてもよし、食べてもよし、我が家では大活躍の食材。

 

ついに鍋の季節がやってきた。

鍋の中でも一番頻度が高いのがキムチ鍋というか韓国鍋。

そろそろ新大久保にカムジャタンを食べに行きたい。

GoTo Eatだ。

 

GoTo Travelはおひとりさまにはあまり恩恵がないので、GoTo Eatの方でお得感を味わいつつ飲食店の売上に協力できればと思う。

しかしどのキャンペーンもわかりずらいのはなぜだろう?

子供から年寄りまでみんながわかりやすいのは、1年間くらい消費税を0にするのが一番だと思う。

旅行も飲食も物品購入も、すべての業界が満遍なく公平に恩恵が受けられるではないか。

10%くらいでは消費回復の刺激にならないというのであれば、消費税0ではなく消費税マイナスならどうだ。

消費税が0どころか、消費のたびに10%値引きか税金還付をどちらか選べる!

20%でもいい。

それを国が負担すれば一番わかりやすい。

 

国はなんでもわかりにくくするのが得意だから、これくらいわかりやすいことを考えてほしいものだ。

 

コメント

  1. おはようございます!
    私もこの春、思い切って月数回しか行ってなかった幽霊会員化していたスポーツジムを辞めました。そのせいもあって体重がじりじりとうなぎのぼりですが…、まぁ他の方法を考えます。

    そういえば前の記事であったホテルの件ですが、アメリカのモーテルとかは人数に関係なく1部屋いくらなのに、日本は食事付きの宿が多かったという経緯からか、ビジネスホテルですら人数 x いくら、という形式が多くて「なんだかなー」です。

    旅籠屋というモーテル形式のチェーンホテルは以前よく使いましたが(動物連れオッケーの部屋がある)、人数による厳密な料金制ではなく、一人増えるごとにプラス料金的な体系でしたね。今はどうかわからないけど。

  2. パンミミさん

    コメントありがとうございます!
    日本のホテルはそうですね。
    だからファミリープランばかりなんですよ。

    今までは温泉もすべてワンコ連れで行ってたんですが、ひとりだと運転中にワンコが動くので危険なんですよね。
    昨年も一昨年もワンコ連れで行ったんですが、そのときは友人が一緒だったり娘夫婦が一緒だったりしたんです。
    でも今はコロナのおかげでなかなか同行してくれる人もいないです。

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